TOP > 映画監督・俳優を探す > アニエス・ヴァルダ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2019年 まで合計18映画作品)

2019年

アニエスによるヴァルダ

2019年に亡くなったフランス映画界を代表する女性監督、アニエス・ヴァルダの遺作となったドキュメンタリー。1954年の長篇劇映画監督デビュー作「ラ・ポワント・クールト」から「顔たち、ところどころ」まで、60余年の自身のキャリアを振り返る。第69回ベルリン国際映画祭正式出品作品。特集上映『RENDEZ-VOUS avec AGNÈS アニエス・ヴァルダをもっと知るための3本の映画』にて上映。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
2018年

顔たち、ところどころ

  • 2018年9月15日(土)
  • 監督、出演、脚本、ナレーション

ヌーヴェル・バーグを代表する女性映画監督のアニエス・ヴァルダと、ストリートアーティストJR(ジェイアール)の2人がフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していくロード・ムービースタイルのドキュメンタリー。2017年に第70回カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、第90回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされたほか、各国の映画祭で受賞を重ねた。

監督
アニエス・ヴァルダ JR
出演キャスト
アニエス・ヴァルダ JR
2017年

LES 3 BOUTONS(3つのボタン)

  • 2017年7月22日(土)
  • 監督、脚本

「幸福」で第15回ベルリン国際映画祭銀熊賞を、「冬の旅」(ビデオ題「さすらう女」)で第42回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞したアニエス・ヴァルダ監督の短編。ファッションブランドMIU MIUによるショートフィルムプロジェクト『MIU MIU WOMEN'S TALES(女性たちの物語)』第10弾として制作された。2017年7月22日からの特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて「幸福」と同時上映。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ジャスミン・ティレ
2009年

アニエスの浜辺

  • 2009年10月10日(土)
  • 監督、脚本、プロデューサー、撮影、出演

1950年代から活躍する映画作家アニエス・バルダ。彼女が思い出深い“浜辺”を訪れながら人生を振り返るドキュメンタリー。いまだ知的好奇心にあふれる、みずみずしい映像が満載だ。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
アニエス・ヴァルダ ロザリー・ヴァルダ マチュー・ドゥミ ポール・ヴァレリー
2003年

落穂拾い 二年後

  • 2003年4月19日(土)
  • 監督、脚本、撮影、編集、ナレーション

女流監督アニエス・バルダが人生と暮らしの知恵を語る傑作ドキュメンタリーの続編。世界中から寄せられた前作への反響と、登場人物のその後を追うウィットに富んだ映像詩だ。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
2002年

落穂拾い

仏映画界の重鎮アニエス・バルダ監督によるさすらいのロード・ドキュメンタリー。支援運動の組織から廃品芸術家まで、もの拾いが次々に登場し人生と暮らしの知恵を語る。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
1997年

百一夜

  • 1997年3月22日(土)
  • 監督、脚本

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ マルチェロ・マストロヤンニ アンリ・ガルサン カルロ・ブノワ
1992年

ジャック・ドゥミの少年期

ジャック・ドゥミー監督の映画への憧れに満ちた少年時代を、彼の代表作の名場面、死の直前のドゥミーの映像を交えて再現する。ドゥミー自身の思い出をもとに、ドゥミー夫人で「冬の旅」のアニエス・ヴァルダが脚本・監督・製作を手がけた。撮影はパトリック・ブロシェとアニエス・ゴダールとジョルジュ・ストルーヴ、音楽はジョアンナ・ブルドヴィッチが担当。特集『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて2017年7月29日より再上映(配給:ザジフィルムズ)。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
フィリップ・マロン エドゥアール・ジョボー ローラン・モニエ ブリジット・ド・ヴィルポワ
1990年

アニエス・Vによるジェーン・b

  • 1990年4月13日(金)
  • 監督、脚本

監督・脚本を担当するアニエス・ヴァルダの目を通してジェーン・バーキンという女性の本質を描くドキュメンタリー・タッチのプライベート・フィルム。撮影はヌリト・アヴィヴとピエール・ローラン・シュニュー、音楽はジョアンナ・ブルドヴィッチが担当。出演はほかにフィリップ・レオタール、ジャン・ピエール・レオーなど。映画は、40歳の誕生日に、30歳の誕生日を回想するバーキンが、そのひとときの中で、ヴァルダの目を通して彼女のプライベートな側面を浮き彫りにし、同時に画家(フィリップ・レオタール)の妖婦、ジャン・ピエール・レオーとピクニックする娘、ラーディ(ラウラ・ベッティ)とコンビを組むピエロなど、さまざまな役を演じ、ふたりの過去や夢や想像を映像化してゆくもの。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ジェーン・バーキン フィリップ・レオタール ジャン=ピエール・レオ Farid Chopel

カンフー・マスター!

  • 1990年3月8日(木)
  • 監督、脚本

娘の同級生と恋におちた40歳の女性の姿を描くラブ・ロマンス。監督・脚本は「歌う女、歌わない女」のアニエス・ヴァルダ、原作は主演のジェーン・バーキン、撮影はピエール・ローラン・シュニュー、美術はフィリップ・ベルナールが担当。出演はほかにマチュー・ドミ、シャルロット・ゲンズブールなど。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ジェーン・バーキン マチュー・ドミ シャルロット・ゲンズブール ルー・ドワイヨン

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2020/10/25更新
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