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年代別 映画作品( 1969年 ~ 2018年 まで合計8映画作品)

2018年

グッバイ・ゴダール!

  • 2018年7月13日(金)公開
  • 原作

J=L・ゴダール「中国女」の主演女優でゴダールの2番目の妻でもあったA・ヴィアゼムスキーの自伝的小説を映画化。19歳の哲学科の学生アンヌは映画監督のゴダールと恋に落ち、女優として刺激的な毎日を送る。だが、ゴダールは次第に革命に傾倒していく。出演は、「SAINT LAURENT サンローラン」のルイ・ガレル、「ニンフォマニアック」のステイシー・マーティン、「ある過去の行方」のベレニス・ベジョ。監督は、「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス。2017年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

監督
ミシェル・アザナヴィシウス
出演キャスト
ルイ・ガレル ステイシー・マーティン ベレニス・ベジョ ミーシャ・レスコ
2008年

ベティの小さな秘密

  • 2008年9月20日(土)公開
  • 原作

多感な少女を主人公にしたファンタジックなドラマ。美しい田園風景をバックに、さまざまな恐怖や不安を乗り越えて成長していくヒロインの冒険をつづる。

監督
ジャン=ピエール・アメリス
出演キャスト
アルバ=ガイア・クラゲード・ベルージ ステファヌ・フレイス ヨランド・モロー マリア・ド・メデイルシュ
1996年

万事快調

  • 1996年7月20日(土)公開
  • 出演

ヌーヴェルヴァーグの旗手ジャン=リュック・ゴダールと、政治映画作家でゴダールにとって毛沢東主義の師でもあるジャン=ピエール・ゴランが、映画形式において新しい政治性を追求した革新的な政治映画。主役には政治的戦略として国際的なスターを起用し、「恐怖の報酬」「Z」などのイヴ・モンタンと、「バーバレラ」「ジュリア」のジェーン・フォンダ。共演は「地下鉄のザジ」のヴィットリオ・カプリオーリ、当時のゴダール夫人だが本作の後まもなく別れたアンヌ・ヴィアゼムスキーほか。ゴーモンとパテという大映画会社の出資で製作した本作でゴダールは久々に劇場用映画に復帰したが、この映画で出会った新しいパートナーのアンヌ=マリー・ミエヴィルとともに再び映画を離れ、ビデオに新しい表現領域を模索、その後79年の「勝手に逃げろ/人生」まで劇場用映画を撮っていない。

監督
ジャン・リュック・ゴダール ジャン・ピエール・ゴラン
出演キャスト
イヴ・モンタン ジェーン・フォンダ ヴィットリオ・カプリオ エリザベット・ショパン
1978年

ワン・プラス・ワン

  • 1978年11月1日(水)公開
  • 出演(Eva Democracy 役)

'60年代、若者に大きな影響を与えたポップ・グループ、ローリング・ストーンズを画面に登場させ、一シーン、一カットという映画技法で複数のストーリーを描く。製作はマイケル・ピアソンとイェーン・クォーリア、監督・脚本は「ヒア&ゼア こことよそ」のジャン・リュック・ゴダール、撮影はトニー・リッチモンド、音楽はアーサー・ブラッドバーンとデリック・ボール、編集はケン・ラウルス、メイクアップはリンダ・ドゥ・ヴェッタが各々担当。出演はザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガー、ブライアン・ジョーンズ、キース・リチャード、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマンとアンヌ・ヴィアゼムスキー、イェーン・クォーリア、フランキ・ダイモン・ジュニア、ダニー・ダニエルスなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ミック・ジャガー ブライアン・ジョーンズ キース・リチャード チャーリー・ワッツ
1970年

豚小屋

  • 1970年10月24日公開
  • 出演(Ida 役)

人肉を喰う飢えた若者と、豚とのセックスの果てに豚に喰われてしまう若者。この二つの話が、同時進行のかたちで描かれるという、ユニークな構成をもった作品。監督・脚本は、「王女メディア」のピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影は「世にも怪奇な物語」のトニーノ・デリ・コリと「天使の詩」のアルマンド・ナンヌッティ、音楽は「続さすらいの一匹狼」のベネデット・ギリア、衣裳はダニノ・ドナティがそれぞれ担当。出演は「めざめ」のピエール・クレマンティ、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、「バルタザールどこへ行く」のアンヌ・ヴィアゼムスキー、「バーバレラ」のウーゴ・トニャッティ、「アポロンの地獄」のフランコ・チッティ、「女王蜂」の監督であるマルコ・フェレーリ、ほかにアルベルト・リオネロなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・レオ アルベルト・リオネロ ウーゴ・トニャッティ

バルタザールどこへ行く

  • 1970年5月2日公開
  • 出演(Marie 役)

バルタザールと名付けられた一匹のロバを主人公に、人間の本能と罪悪を追求した作品。監督・脚本・脚色・台詞は「ジャンヌ・ダルク裁判」のロベール・ブレッソン。撮影はギスラン・クロケ、美術はピエール・シャルボニエがそれぞれ担当。音楽はフランツ・シューベルト、ジャン・ヴィーネ。出演者は、ブレッソン作品の例にもれず、すべて素人で、「中国女」のアンヌ・ヴィアゼムスキーはこの作品でデビュー。他にフランソワ・ラファルジュ、フィリップ・アスラン、ナタリー・ジョワィヨー、ヴァルテル・グレェン。一九六六年ベネチア映画祭審査員特別賞受賞。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
アンヌ・ヴィアゼムスキー フランソワ・ラファルジュ ナタリー・ジョワィヨー フィリップ・アスラン

テオレマ

  • 1970年4月11日公開
  • 出演(Odetta 役)

イタリア映画界というより、イタリア文化全体の異端児でありスキャンダリストであるピエル・パオロ・パゾリーニが、「アポロンの地獄」についで発表した作品。“聖性”をひめた青年の来訪によって家族全員がその青年と、性的に結びつき、崩壊にまでみちびかれてしまうブルジョワ家庭を描きながら、その寓話的語りのなかに現代への鋭いメッセージと、未来への啓示をこめている。監督・脚本・原作は前記のピエル・パオロ・パゾリーニ。撮影のジュゼッペ・ルゾリーニ、編集のニーノ・バラーリは「アポロンの地獄」のスタッフ。音楽は、「さらば恋の日」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「世にも怪奇な物語」のテレンス・スタンプ、「アポロンの地獄」のシルヴァーナ・マンガーノ、「ウィークエンド」のアンヌ・ヴィアゼムスキー、新人アンドレ・ホセ・クルース、「華やかな魔女たち」のマッシモ・ジロッティ、演劇界出身のラウラ・ベッティ、「アポロンの地獄」のニネット・ダボリなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
テレンス・スタンプ シルヴァーナ・マンガーノ マッシモ・ジロッティ アンヌ・ヴィアゼムスキー
1969年

中国女

  • 1969年5月30日公開
  • 出演(Veronique 役)

ジャン・リュック・ゴダール14本目の長編。むろん彼自身の脚本・監督で、紅衛兵と文化大革命を67年のパリを舞台に描いたもので、映画を武器にした政治参加の作品といわれている。撮影はヌーヴェル・ヴァーグ一派の名手ラウール・クタール、音楽はクロード・シャンヌ、編集はアニエス・ギュモの担当である。出演はゴダールと結婚した新進女優アンヌ・ヴィアゼムスキー、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオーらの他にソルボンヌ大学の哲学教授であり、アルジェリア戦線からの脱走兵をかくまった〈ジャンソン機関〉の結成者フランシス・ジャンソンが特別出演している。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンヌ・ヴィアゼムスキー ジャン・ピエール・レオ Michel Semeniako Lex de Bruijn
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