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年代別 映画作品( 1961年 ~ 2018年 まで合計10映画作品)

2018年

2001年宇宙の旅 字幕版)

  • 2018年10月19日(金)公開
  • 出演(Poole 役)

科学小説作家アーサー・C・クラークと「博士の異常な愛情」のスタンリー・キューブリックが製作・監督したSF。撮影は「オセロ」のジョフリー・アンスワース、補助撮影はジョン・オルコットが担当した。なお、特殊撮影効果のすべてはキューブリックの考案、監督のもとに行われた。セットの製作デザインはトニー・マスターズ、ハリー・ラング、アーネスト・アーチャーの3人を中心にデザイナーと製図工35人が動員された。特殊効果監督には、ウォリー・ビーヴァーズ、ダブラス・トランブル、コン・ペダーソン、トム・ハワード、の3人があたり衣裳は、ハーディ・エイミーズが担当した。そして、この映画を科学技術的に正確にするため、キューブリック監督はアメリカ航空宇宙局の多くの科学者、アメリカおよびイギリスの主要な科学研究所や大学と密接な提携をし、撮影中は、3人の一流科学者が技術顧問としてつき添った。それはもと陸軍弾道ミサイル部のフレドリック・J・オーダウェイとハリー・H・C・レンジ、元航空宇宙局の宇宙飛行センター勤務で、今はアラバマ州ハンツビルのジェネラル宇宙飛行研究会社のジョー・C・ジマーシャルである。出演は「女狐」のキア・デュリア、TVや「ヤング・ヤング・パレード」のゲイリー・ロックウッド、「BM15必死の潜行」のウィリアム・シルヴェスター、「キッスは殺しのサイン」のレナード・ロシター、「BM15必死の潜行」のマーガレット・タイザック、コンピューターに扮するダグラス・レインである。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
ケア・ダレー ゲイリー・ロックウッド ウィリアム・シルベスター Daniel Richter
2007年

モデル・ショップ

  • 2007年4月1日(日)公開
  • 出演(George Matthews 役)

ベトナム戦争下のアメリカを舞台に、出征を目前とし無為に生きる男と夢破れたフランス人女性との邂逅を描くドラマ。監督はジャック・ドゥミ。ドゥミのデビュー作「ローラ」の後日談的作品。出演はゲーリー・ロックウッド、アヌーク・エーメ、アレクサンドラ・ヘイ。2007年3月27日より、東京・新宿 日仏学院エスパス・イマージュにて開催された、「ジャック・ドゥミ特集 結晶(クリスタル)の罠」にて英語字幕版を上映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
ゲーリー・ロックウッド アヌーク・エーメ アレクサンドラ・ヘイ
1996年

ザ・スケアクロウ

  • 1996年8月31日(土)公開
  • 出演(William Goodman 役)

甦った悪霊がひき起こす血の惨劇を描いたホラー。監督は「ステップファーザー2」「悪魔のいけにえ3」などB級ホラーで鳴らすジェフ・バー。製作はバリー・ベルナルディ、脚本はダン・メイザーとリード・スタイナーのコンビ、撮影はトーマス・L・キャラウェイ、音楽はジム・マンジー、特殊メイクは「エルム街の悪夢」シリーズで有名なデイヴィッド・ミラーがそれぞれ担当。出演は「オスカー」のエリザベス・バロンデス、新人のジョン・メセのほか、「2001年宇宙の旅」のゲイリー・ロックウッド、「チャイナタウン」などのブルース・グローヴァー、「群盗荒野を裂く」などのマーティン・ベズウィックとベテラン脇役が顔をみせる。

監督
ジェフ・バー
出演キャスト
エリザベス・バロンデス ジョン・メセ ゲイリー・ロックウッド ブルース・グローヴァー
1968年

ラスベガス強奪作戦

  • 1968年12月公開
  • 出演(Tony 役)

アンドレ・レイの小説を「イスタンブール(1966)」のスペイン人アントニオ・イサシが監督したアクション。撮影はファン・ジェルピ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルバランツが担当した。出演は「2001年宇宙の旅」のゲイリー・ロックウッド、「電撃フリントGOGO作戦」のリー・J・コッブ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「彼女の不道徳な夢」のエルケ・ソマーほか。製作は、ナット・ワックスバーガー。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ゲイリー・ロックウッド エルケ・ソマー リー・J・コッブ ジャック・パランス

ファイヤークリークの決斗

  • 1968年6月2日公開
  • 出演(Earl 役)

カルヴィン・クレメンツの脚本を、TV「ガンスモーク」「逃亡者」などを手がけた。ヴィンセント・マックヴィーティが監督した西部劇で、これが劇場用映画の第1作。撮影は「戦う幌馬車」のウィリアム・H・クローシア、音楽は名手アルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「飛べ!フェニックス」のジェームズ・スチュアート、「テキサスの五人の仲間」のヘンリー・フォンダ、「プレイラブ48章」のインガー・スティーヴンスほか。製作はフィリップ・リーコック。

監督
ヴィンセント・マックヴィーティ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ヘンリー・フォンダ インガー・スティーヴンス ゲイリー・ロックウッド
1964年

裏切り部隊

  • 1964年11月20日公開
  • 出演(Lt._Bill_Rice 役)

TV作家ジーン・ロッデンベリーのシナリオを同じくTVのヴィンセント・マックヴィーティが演出した戦争ドラマ。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽は「恋のKOパンチ」のジェフ・アレクサンダーが担当した。出演は「ヤング・ヤング・パレード」のゲイリー・ロックウッド、「太陽にかける橋」のジェームズ・繁田、「女を売る街」のリンダ・ホウ、アン・ヘルム、ルー・ガロ、ジョセフ・フーバーほか。

監督
ヴィンセント・マックヴィーティ
出演キャスト
ゲイリー・ロックウッド ジェームズ・繁田 リンダ・ホー アン・ヘルム
1963年

ヤング・ヤング・パレード

  • 1963年12月3日公開
  • 出演(Danny_Burke 役)

ワールド・フェアの世界博覧会を舞台にサイ・ローズとシーマン・ジャコブスの共同シナリオを「ガール!ガール!ガール!」など一連のノーマン・タウログの演出したプレスリーの青春もの。「恋の手ほどき(1958)」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影、「インターン」のリース・スティーヴンスが音楽を担当している。出演者はプレスリーの他に「底抜け棚ボタ成金」のジョーン・オブライエン、「フォロー・ザ・ザン(TV)」のゲイリー・ロックウッド「フラワー・ドラム・ソング」のカム・トンなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジョーン・オブライエン ゲイリー・ロックウッド Vicky Tiu
1961年

魔法の剣

  • 1961年12月19日公開
  • 出演(George 役)

日本には初登場するバート・I・ゴードンのSF映画である。ゴードンの原作をバーナード・C・ショーエンフェルドが脚色し、ゴードンが製作・監督を担当している。撮影は「戦場(1949)」でアカデミー賞を受けたポール・C・ヴォーゲル。音楽はリチャード・マーコウィッツ。出演者はバジル・ラスボーン、ゲイリー・ロックウッド、アン・ヘルム、エステル・ウインウッドなど。

監督
バート・I・ゴードン
出演キャスト
ベイジル・ラスボーン エステル・ウィンウッド ゲイリー・ロックウッド ヘレン・アン・ヘルム

草原の輝き

  • 1961年11月17日公開
  • 出演(Toots 役)

「階段の上の暗闇」の原作者であるウィリアム・インジのオリジナル・シナリオを「群集の中の一つの顔」のエリア・カザンが監督映画化した青春ドラマ。撮影担当はボリス・カウフマン。音楽はデイヴィッド・アムラム。出演するのはナタリー・ウッド、ウォーレン・ベイティ、オードリー・クリスティ、フレッド・スチュワートなど。製作エリア・カザン。

監督
エリア・カザン
出演キャスト
ナタリー・ウッド ウォーレン・ベイティ オードリー・クリスティ フレッド・スチュワート

嵐の季節(1961)

  • 1961年11月11日公開
  • 出演(Cliff_Macy 役)

J・R・サラマンカの原作をクリフォードオデッツが脚色したドラマ。監督をフィリップ・ダンが担当。撮影はウィリアム・C・メラー。音楽を受け持っているのはケニョン・ホプキンス。出演しているのはエルヴィス・プレスリー、ホープ・ラング、チューズデイ・ウェルド、ミリー・パーキンスなど。製作はジェリー・ウォルド。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ホープ・ラング チューズデイ・ウェルド ミリー・パーキンス
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