映画-Movie Walker > 人物を探す > フレデリック・アシュトン

年代別 映画作品( 年 ~ 2018年 まで合計8映画作品)

2018年

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」

  • 2018年8月24日(金)
  • 追加振付

世界最高峰の歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの公演を映画館で上映する人気企画の1作。チャイコフスキーの美しい旋律に乗せたクラシック・バレエの不朽の名作を、弱冠31歳の振付家リアム・スカーレットが手がけ、31年ぶりの新演出で魅せる。絢爛豪華な舞台美術や衣装、英国バレエ伝統の演劇性を強調した演出で愛の物語が描かれる。

監督
出演キャスト
マリアネラ・ヌニェス ワディム・ムンタギロフ ベネット・ガートサイド エリザベス・マクゴリアン
2017年

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 ロイヤル・バレエ「真夏の夜の夢/シンフォニック・ヴァリエーションズ/マルグリットとアルマン」

  • 2017年9月1日(金)
  • 振付

世界最高の歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演を映画館で上映する企画の1作。シェイクスピアの戯曲をもとにした『真夏の夜の夢』、動きの美しさを表現した『シンフォニック・ヴァリエーションズ』、「椿姫」をもとにした『マルグリットとアルマン』というフレデリック・アシュトンが振り付けした3作品を一挙上映する。

監督
出演キャスト
高田茜 スティーヴン・マックレー マリアネラ・ヌニェス ワディム・ムンタギロフ
2010年

WORLD CLASSICS@CINEMA 映画館で楽しむオペラとバレエの世界紀行「オンディーヌ」

  • 2010年4月3日(土)
  • 演出、振り付け

ロイヤル・バレエが2009年に上演したヘンツェ作曲のバレエを映像化。人間に恋をした水の精オンディーヌの悲劇を描く。指揮は、バリー・ワーズワース。振付は、フレデリック・アシュトン。出演は、吉田都、エドワード・ワトソン。本作が当たり役と言われた吉田の表現力や、男性陣の華麗なテクニックが見どころ。

監督
出演キャスト
吉田都 エドワード・ワトソン ジェネシア・ロサート リカルド・セルヴェラ
1999年

ピーターラビットと仲間たち ザ・バレエ

  • 1999年7月31日(土)
  • 出演(Mrs. Tiggy-Winkle 役)

英国を代表する児童文学『ピーター・ラビットの絵本』の映画化。『アヒルのジマイマのおはなし』『こぶたのピグリン・ブライドのおはなし』『ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし』『2ひきのわるいねずみのおはなし』『リスのナトキンのおはなし』の5つの物語をメインに、人気キャラクターを配してメドレー形式で綴られている。ポター原作の『ピーター・ラビットの絵本』は20世紀初めに生まれ、以後幾世代にも読み継がれているが、映画化は英国ロイヤル・バレエ団が演じた本作が有名。脚本は「オリエント急行殺人事件」のリチャード・グッドウィンと彼の妻クリスティーン・エドザードで、衣裳もエドザードが担当。監督は「赤い靴」「召使」「ロミオとジュリエット」など名作の編集を手掛けた名編集者レジナルド・ミルズで本作では特に監督に抜擢された。製作はグッドウィンと「オリエント急行殺人事件」のジョン・プレイボーン。撮影は。音楽は「愛と喝采の日々」のジョン・ランチベリー。振付は「ホフマン物語」などのフレデリック・アシュトン。出演はアレクザンダー・グラント、ロバート・、ミード、ギャリー・グラント、ブレンダ・ラーストはじめロイヤル・バレエ団のメンバーほか。

監督
レジナルド・ミルス
出演キャスト
フレデリック・アシュトン ピグリング・ブランド アレクサンダー・グラント ジュリー・ウッド
1978年

ピーターラビットとなかまたち

  • 1978年7月13日(木)
  • 振り付け、出演(Mrs. Tiggy Winkle 役)

絵本の古典“ピーターラビットの絵本”を原作のままに、バレエで描く。製作総指揮はジョン・ブラボーン、製作はリチャード・グッドウィン、監督はレジノルド・ミルズ、音楽はジョン・ランチベリー、編集はジョン・ラシュトン、デザインはクリスティン・エザード、振付はフレデリック・アシュトンが各々担当。出演はすべてイギリスロイヤルバレエ団の団員でフレデリック・アシュトン、アレクサンダー・グラント、マイケル・コールマン、ブレンダ・ラスト、アン・ハワード、ロバート・ミード、ジュリー・ウッドなど。日本語版制作はBBプロモーション、テクニカラー、ビスタサイズ。

監督
レジナルド・ミルス
出演キャスト
フレデリック・アシュトン アレクサンダー・グラント マイケル・コールマン ブレンダ・ラスト
1961年

ローヤル・バレエ

  • 1961年4月20日(木)
  • 監督補佐

「バレエへの招宴」を作ったパウル・ツィンナーがふたたびイギリスで作ったバレエ映画である。往年ドイツ映画界で「夢見る唇」その他の作品を作った彼は、その後イギリス映画界で活躍し、現在この種の芸術記録映画の第一人者としての地位にある。旧サドラーズ・ウェルズ・バレエから数年前エリザベス女王の勅許を得てローヤル・バレエと改称したここに登場する英王立バレエ団は、伝統と高い水準をもって世界に知られている。バレエ監督をニネット・ド・ヴァロア、監督補佐振付主任をフレデリック・アシュトンがつとめた。音楽監督はヒューゴー・リゲノールド、演奏はコヴェント・ガーデン・オーケストラである。指揮はチャールズ・テイラーがうけもっている。技術監督はアルフレッド・トラヴァース。撮影監督はS・D・オニオンズである。十一台のキャメラが動員され、コベント・ガーデンのローヤル・オペラ・ハウスで撮影がおこなわれた。第一部「白鳥の湖・第二幕」、第二部「火の鳥」、第三部「水の精・オンディーヌ」にわかれ、全編をつうじてマーゴット・フォンティーンとマイケル・サムズが主役をつとめている。その他ローヤル・バレエ団のメンバー、ブライアン・アシュブリッジ、レスリー・エドワーズ、ジュリア・ファロン、ローズマリー・リンゼイ、フランクリン・ホワイト、アレキザンダー・グラントなど多くの踊り手たちが出演している。彼らのくりひろげる舞台をとらえるために三百五十人の撮影班が組織され実数二十四時間で撮影は終了した。マーゴット・フォンティーンはこの撮影で六足のバレエシューズをはきつぶしてしまったと伝えられる。十一台のキャメラはあらゆる角度からバレエの舞台をレンズにおさめた。製作にあたったのはポール・ツィンナー自身。

監督
パウル・ツィンナー ニネット・ド・ヴァロア
出演キャスト
マーゴット・フォンティーン マイケル・サムズ ブライアン・アシュブリッジ レスリー・エドワーズ
2001年

ホフマン物語

  • 2001年1月27日(土)
  • 振り付け、出演(Cochenille 役)

製作から50周年を迎えたバレエ映画の名作を、初公開版より長い全長版でリバイバル。オペラとバレエの優美な融合、豊かな色彩に流麗な音楽と、いまなお鮮烈で印象的。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ロバート・ラウンズヴィル パメラ・ブラウン モニカ・シンクレア ロバート・ヘルプマン

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・バレエ「眠れる森の美女」

英国ロイヤル・オペラ・ハウスの舞台映像を映画館で上映するシリーズの1本。チャイコフスキー作曲、M・プティパ振付による古典バレエの名作。怪我で降板したダンサーに代わり、ファースト・ソリストの金子扶生が異例の抜擢でオーロラ姫を踊った公演を収録。フロリムント王子役にフェデリコ・ボネッリ、青い鳥役にマシュー・ボール、フロリナ姫役にヤスミン・ナグディと人気の若手プリンシパルが出演。

監督
出演キャスト
金子扶生 フェデリコ・ボネッリ クリストファー・サウンダーズ エリザベス・マクゴリアン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1

マーク・チャオ&ホァン・ボー主演、台湾の人気アクション刑事ドラマが劇場映画化

ハーバー・クライシス 都市壊滅
ハーバー・クライシス 都市壊滅

台湾の湾岸都市をねらう秘密武装組織に立ち向かう二人の刑事の戦いを描くアクション

チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜

広瀬すず主演、全米大会で優勝した福井県立福井商業高等学校チアリーダー部の実話を映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フレデリック・アシュトン