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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

キングス&クイーン

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 出演(モニク・ヴィヤール 役)

仏の俊英、アルノー・デプレシャン監督の4年ぶりの新作。男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの波乱万丈の悲喜劇が展開する。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス マチュー・アマルリック カトリーヌ・ドヌーヴ モーリス・ガレル
2002年

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)公開
  • 出演(デプレ夫人 役)

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスレー
1998年

ミスター・フリーダム

  • 1998年12月5日(土)公開
  • 出演(Marie-Rouge 役)

東西両陣営がしのぎを削る60年代のパリに送り込まれたアメリカの秘密組織エージェントのドタバタを通して、当時の世界情勢の軋轢や歪みをカリカチュアライズして描く1968年製作の作品。監督・脚本・デザインは、現代写真家の代表的存在であり、「ポリー・マグーお前は誰だ」などの映画監督作も多数あるウィリアム・クライン。本作は彼の長編劇映画第2作にあたる。製作はO.P.E.R.A. 撮影は「カミーユ・クローデル」のピエール・ロム。音楽は「スタン・ザ・フラッシャー」のセルジュ・ゲンスブール。彼は出演もしている。衣裳はジャンヌ・クライン。出演は「プレイタイム」のジョン・アビー、「インディア・ソング」のデルフィーヌ・セイリグ、「ハロウィン」のドナルド・プレザンス、「イル・ポスティーノ」のフィリップ・ノワレほか。

監督
ウィリアム・クライン
出演キャスト
ジョン・アビー デルフィーヌ・セイリグ イヴ・モンタン フィリップ・ノワレ
1988年

フェゴス

  • 1988年1月30日(土)公開
  • 出演(Clara 役)

今世紀初頭を舞台に、南米のある封建的家庭の崩壊を描く。製作はマリー・ロール・リール、監督は本作品がデビューになるアルフレッド・アリエス、脚本はジェラール・ブラッシュ、撮影はラウール・クタール、音楽はジャン・マリー・セニアが担当。出演はヴィットリオ・メッゾジョルノ、アンヘラ・モリーナほか。

監督
アルフレッド・アリエス
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ アンヘラ・モリーナ カトリーヌ・ルーヴェル ヴァレンティナ・ヴァルガス
1978年

ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー

  • 1978年7月22日(土)公開
  • 出演(Marinette 役)

第一次世界大戦のさ中のアフリカ大陸の象牙海岸(コート・ディボワール)を舞台に、そこに入り乱れる白人や黒人の行動を通じて人間の愚かしさを描く。製作はアーサー・コーン、ジャック・ペラン、ジョルジョ・シルヴァーニ、監督は長編が初めてのジャン・ジャック・アノー、脚本はジョルジュ・コンションとジャン・ジャック・アノー、撮影はクロード・アゴスティーニ、音楽はピエール・バシュレ、美術はマックス・ドゥーイが各々担当。出演はジャン・カルメ、ジャック・デュフィロー、カトリーヌ・ルーヴェル、ジャック・スピエセール、ドラ・ドル、モーリス・バリエ、クロード・ルグロなど。本国公開題名はNoirs et Blancs en Couleur。

監督
ジャン・ジャック・アノー
出演キャスト
ジャン・カルメ ジャック・デュフィロー カトリーヌ・ルーヴェル ジャック・スピエセール
1975年

ボルサリーノ2

  • 1975年2月8日(土)公開
  • 出演(Lola 役)

一九二〇年代のマルセイユを舞台に、相棒を殺されたギャングの復讐を描いた「ボルサリーノ」の続篇。製作はアラン・ドロン、監督はジャック・ドレー、脚本はパスカル・ジャルダン、撮影はクロード・ボーゴアン、音楽はクロード・ボランが各々担当。出演はアラン・ドロン、リカルド・クッチョーラ、ダニエル・イヴェルネル、カトリーヌ・ルーヴェル、アンドレ・ファルコン、ライオネル・ヴァトラン、ルネ・コルデホフなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン リカルド・クッチョーラ ダニエル・イヴェルネル カトリーヌ・ルーヴェル
1974年

マルセイユ特急

  • 1974年11月23日(土)公開
  • 出演(Maitresse Brizard 役)

ヨーロッパの社交場ともいわれる南仏のリゾート・ゾーン、マルセイユを舞台に暗黒組織に挑む二人の男の友情と冒険を描くアクション映画。製作・脚本はジャド・バーナード、監督はロバート・パリッシュ、共同製作はパトリシア・ケーシー、撮影はダグラス・スローカム、音楽はロイ・バッド、編集はウィリー・ケンプレンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、アンソニー・クイン、ジェームズ・メイソン、モーリス・ロネ、モーリーン・カーウィン、カトリーヌ・ルーヴェル、アレクサンドラ・スチュワルト、マルセル・ボズフィ、など。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
マイケル・ケイン アンソニー・クイン ジェームズ・メイソン モーリーン・カーウィン
1970年

ボルサリーノ

  • 1970年6月13日公開
  • 出演(Lola 役)

一九三〇年代のマルセイユに、青春の野心とロマンを生きた二人の男の物語。製作はアラン・ドロン、監督は「太陽が知っている」のジャック・ドレー。ユージェーヌ・サコマノの原作をジャン・クロード・カリエール、クロード・ソーテ、ジャック・ドレー、ジャン・コーが共同脚色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、装置はフランソワ・デ・ラモティエ、衣裳はジャック・フォントレー、音楽はクロード・ボラン、編集はポール・カイヤットがそれぞれ担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のジャン・ポール・ベルモンド、「シシリアン」のアラン・ドロン、「暗くなるまでこの恋を」のミシェル・ブーケ、「めざめ」のカトリーヌ・ルーヴェル、「5時から7時までのクレオ」のコリンヌ・マルシャン、フランソワーズ・クリストフなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド アラン・ドロン ミシェル・ブーケ カトリーヌ・ルーヴェル
1964年

めんどりの肉

  • 1964年2月29日公開
  • 出演(Marie 役)

ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を「フランス式十戒」のジュリアン・デュヴィヴィエがルネ・バルジャヴェルと共同で脚色、監督した、心理的サスペンスドラマ。撮影はアンリ・ビュレル、音楽は「突然炎のごとく」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演者は「太陽は傷だらけ」のロベール・オッセン「十七歳よさようなら」のジャン・ソレル、「草の上の昼食」のカトリーヌ・ルーヴェル、「フランス式十戒」のジョルジュ・ウィルソン、リュシアン・ランブール、「ピアニストを撃て」のニコール・ベルジェなど。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ロベール・オッセン ジャン・ソレル カトリーヌ・ルーヴェル ジョルジュ・ウィルソン
1963年

草の上の昼食

  • 1963年3月12日公開
  • 出演(Nenette 役)

「恋多き女」のジャン・ルノワールが監督と脚本を担当した現代諷刺喜劇。撮影はジョルジュ・ルクレール、音楽はジョゼフ・コスマ。出演者は「フランス女性と恋愛」のポール・ムーリッス、新人女優カトリーヌ・ルーヴェル、ジャクリーヌ・モラーヌなど。製作もジャン・ルノワール。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ポール・ムーリッス カトリーヌ・ルーヴェル ジャクリーヌ・モラーヌ フェルナン・サルドウ
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