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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1987年 まで合計12映画作品)

1987年

ブルーベルベット

  • 1987年5月2日(土)公開
  • 出演(Mrs.Williams 役)

のどかな町を舞台にした殺人、脅迫、倒錯の物語。監督・脚本のデイヴィッド・リンチが10年以上あたためてきた企画という。製作はフレッド・カルーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ロス。撮影はフレデリック・エルムス、音楽はアンジェロ・バダラメンティが担当。出演はリンチの前作「砂の惑星」(84)でデビューしたカイル・マクラクラン、イザベラ・ロッセリーニほか。63年のヒット曲「ブルー・ベルベット」がフューチャーされている。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
カイル・マクラクラン イザベラ・ロッセリーニ デニス・ホッパー ローラ・ダーン

エルム街の悪夢2 フレディの復讐

  • 1987年1月24日(土)公開
  • 出演(Mrs.Walsh 役)

謎の殺人鬼フレディ・クルーガーを主人公にした「エルム街の悪夢」の続編。製作はロバート・シェイ、共同製作はサラ・リッシャー。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーブン・ダイナー、スタンリー・ダデルソン。監督は新人のジャック・ショルダー。脚本はデイヴィッド・チャスキン。撮影はジャック・ヘイトキン、音楽はクリストファー・ヤングが担当。出演はマーク・パットン、キム・マイヤーズ、ロバート・イングランドほか。

監督
ジャック・ショルダー
出演キャスト
マーク・パットン キム・マイヤーズ ロバート・ラスラー クルー・ギャラガー
1974年

狼よさらば

  • 1974年11月2日(土)公開
  • 出演(Joanna_Kersey 役)

犯罪の温床ニューヨークを舞台に、妻子を殺されたビジネスマンの復讐を描く。製作総指揮はディノ・デ・ラウレンティス、製作はハル・ランダースとボビー・ロバーツ、監督は「シンジケート」のマイケル・ウィナー、脚本はウェンデル・メイス、原作はブライアン・ガーフィールド、撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はハービー・ハンコックが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ホープ・ラング、ヴィンセント・ガーディニア、スティーヴン・キーツ、ウィリアム・レッドフィールド、キャサリン・トーラン、、スチュアート・マーゴリン、ジェフ・ゴールドブラム、グレゴリー・ロザキス、クリストファー・ローガンなど。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ホープ・ラング ヴィンセント・ガーディニア ウィリアム・レッドフィールド
1963年

プレイガール陥落す

  • 1963年6月22日(土)公開
  • 出演(Millie 役)

リンゼイ・ハーディの原作を「インターン」のデイヴィッド・スウィフトとトム・ウォルドマン、フランク・ウォルドマンが脚色し、ハーディが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「沈黙の世界」のエドモンド・セシャン、音楽は「5時から7時までのクレオ」のミシェル・ルグラン。出演者は「追跡(1962)」のグレン・フォード、「ポケット一杯の幸福」のホープ・ラング、「ファニー」のシャルル・ボワイエ、リカルド・モンタルバンなど。製作は「バターフィールド8」のマーティン・ポール。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
グレン・フォード ホープ・ラング シャルル・ボワイエ リカルド・モンタルバン
1962年

ポケット一杯の幸福

  • 1962年2月15日(木)公開
  • 出演(Queenie_Martin 役)

フランク・キャプラの戦前の名作「一日だけの淑女」を彼自身が、40年の映画生活を記念し、製作を兼ねて再映画化した。デーモン・ラニョンの原作をロバート・リスキンが脚色したものに新たにハル・カンターとハリー・テュゲンドが筆を加え、「波も涙も暖かい」のフランク・キャプラが監督した。撮影はロバート・ブロナー、音楽はウォルター・シャーフが担当し、サミー・カーン、ジミー・ヴァン・ヒューゼンの歌曲が主題歌として使われている。出演者はグレン・フォード、ベティ・デイヴィス、ホープ・ラング、アーサー・オコンネル、ピーター・フォーク、トーマス・ミッチェルなど。製作にはグレン・フォードも一枚加わっている。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
グレン・フォード ベティ・デイヴィス ホープ・ラング アーサー・オコンネル
1961年

嵐の季節(1961)

  • 1961年11月11日(土)公開
  • 出演(Irene 役)

J・R・サラマンカの原作をクリフォードオデッツが脚色したドラマ。監督をフィリップ・ダンが担当。撮影はウィリアム・C・メラー。音楽を受け持っているのはケニョン・ホプキンス。出演しているのはエルヴィス・プレスリー、ホープ・ラング、チューズデイ・ウェルド、ミリー・パーキンスなど。製作はジェリー・ウォルド。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ホープ・ラング チューズデイ・ウェルド ミリー・パーキンス
1960年

大都会の女たち

  • 1960年1月8日(金)公開
  • 出演(Caroline 役)

ロナ・ジャッフェのベスト・セラー小説を「ある微笑」のジーン・ネグレスコ監督が映画化した作品。ニューヨークの出版社を舞台にビジネス・ガール達の生態が描かれる。脚色はエディス・ソマーとマン・ルビン。撮影は「アンネの日記」のウィリアム・C・メラー、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演者は「大戦争」のホープ・ラング、スージー・パーカー、マーサ・ハイヤー、スティーブン・ボイドなど。製作ジェリー・ウォルド。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ホープ・ラング スティーブン・ボイド スージー・パーカー マーサ・ハイヤー
1959年

大戦争

  • 1959年1月6日(火)公開
  • 出演(Andrea_Lenaine 役)

「秘めたる情事」のフィリップ・ダン監督が、アントン・マイラーのベスト・セラー小説を映画化した戦争映画。3人の海兵隊員に、第二次大戦が如何なる影響を与えたかが平行して描写される。脚色は「若き獅子たち」のエドワード・アンハルト。撮影は「陽はまた昇る」のレオ・トーヴァーが担当。音楽ヒューゴー・フリードホーファー。3人の海兵隊員に「追撃機」のロバート・ワグナー、「誇り高き男」のジェフリー・ハンター、「ある微笑」のブラッドフォード・ディルマンが扮する他、「再会(1958)」のダナ・ウィンター、「若き獅子たち」のホープ・ラング、「スカートをはいた中尉さん」のシェリー・ノース、フランス・ニューエン、セバスチャン・キャボット、モート・ソールその他が出演している。製作ジェリー・ウォルド。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
ロバート・ワグナー ダナ・ウィンター ジェフリー・ハンター ホープ・ラング
1958年

若き獅子たち

  • 1958年6月28日(土)公開
  • 出演(Hope_Plowman 役)

「ケイン号の叛乱」「愛情の花咲く樹」のエドワード・ドミトリク監督による、「地上より永遠に」「裸者と死者」にならぶアーウィン・ショウの戦争文学の映画化。米独両陣営にまたがって、第二次大戦中の青年の心理が平行して描写され、やがてこれが終局近い独仏国境戦線で悲劇的に接触する。脚色は「暗黒の恐怖」でアカデミー賞を得た「誇りと情熱」のエドワード・アンハルト。撮影監督は「夜を逃れて」のジョー・マクドナルド。音楽はヒューゴー・フリードホーファー。「サヨナラ」のマーロン・ブランドがナチ青年将校に扮し、「愛情の花咲く樹」のモンゴメリー・クリフトと、性格演技に転向を志す「ふんだりけったり」のディーン・マーティンがアメリカ兵となって主演。「青春物語」のホープ・ラング「心のともしび」のバーバラ・ラッシュ「戦争と平和」のマイ・ブリットの女優陣が共演する。助演はマクシミリアン・シェル、ドラ・ドール等。パリ、ババリア等の欧州ロケが行なわれた。製作アル・リクトマン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
マーロン・ブランド モンゴメリー・クリフト ディーン・マーティン ホープ・ラング

青春物語

  • 1958年3月20日(木)公開
  • 出演(Selena_Cross 役)

女流作家グレイス・メタリアスの同名の処女作の映画化でニューイングランド州の架空の町ペイントン・プレイスを舞台に、第二次大戦下のアメリカ中流社会の実態を描く。「知りすぎていた男」のジョン・マイケル・ヘイズが脚獄、「潮風のいたづら」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「昼下がりの情事」のウィリアム・C・メイラー、音楽も同じくフランツ・ワックスマン。主演は「雨のランチプール」のラナ・ターナー・新人のダイアン・ヴァーシとリー・フィリップス、「無法者の王者ジェシイ・ジェイムス」のホープ・ラング、「バス停留所」のベティ・フィールド、「死の脱獄者」のアーサー・ケネディ、「ならず者部隊」のテリー・ムーア、それに「ベビイドール」のミルドレッド・ダンノック、「夜を逃れて」ロイド・ノーランらが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ラナ・ターナー リー・フィリップス ダイアン・ヴァーシ ホープ・ラング
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