映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドレ・カイヤット

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1993年 まで合計17映画作品)

1993年

貴婦人たちお幸せに

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 監督、脚本

エミール・ゾラの小説を「裁きは終わりぬ」のアンドレ・カイヤット監督が映画化した社会派ドラマ。一九三〇年にジュリアン・デュビビエ監督によって映画化されたもののリメイク版である。脚本はカイヤットとアンリ・アンドレ・ルグラン。撮影はアルマン・ティラール。音楽はルイ・セドラ。美術はアンドレ・アンドレイエフが担当。出演はミシェル・シモン、アルベール・プレジャン、ブランシェット・ブリュノワ、シュジ・プリムら。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ミシェル・シモン アルベール・プレジャン ブランシェット・ブリュノワ シュジ・プリム
1978年

愛の地獄(1977)

  • 1978年6月17日(土)公開
  • 監督、脚本

突然に愛娘を誘拐された母親の悲劇を描く。製作は監督から転じたセルジオ・ゴッビ、監督は「裁きは終わりぬ」のアンドレ・カイヤット、脚本はジャン・カーテリン、撮影は「愛のために死す」のモーリス・フェルー、音楽はウラジミール・コスマが各々担当。出演はアニー・ジラルド、ベルナール・フレッソン、ステファン・ヒレル、ハーディ・クリューガーなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アニー・ジラルド ベルナール・フレッソン ステファン・ヒレル ハーディ・クリューガー
1975年

愛の終りに

  • 1975年9月13日(土)公開
  • 監督、脚本、脚色

殺人容疑で逮捕された青年の母親と、それを裁こうとする判事の心理的葛藤を描く法廷ドラマ。製作はカルロ・ポンティ、監督は「愛のために死す」のアンドレ・カイヤット、脚本はカイヤットとアンリ・クポンの共同、翻案はピエール・デュメイエとポール・アンドレオータとカイヤット、撮影はジャン・バダル、編集はポール・カイヤットが各々担当。出演はソフィア・ローレン、ジャン・ギャバン、アンリ・ガルサン、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・アルベルティーニなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジャン・ギャバン アンリ・ガルサン ジュリアン・ベルトー
1971年

愛のために死す

  • 1971年10月9日(土)公開
  • 監督、脚本

五月革命が吹き荒れる一九六八年のフランスで、実際にあった、高校の女教師と教え子との恋愛事件を材にとり、純粋な真実の愛が、世間の常識や秩序を困惑させ、それらを支える法律の力によって逆に踏みにじられていく悲劇を描いた作品。製作はアンリ・ジャッキヤール、監督は「カトマンズの恋人」のアンドレ・カイヤット、脚本はアンドレ・カイヤットとアルベール・ノーの共同執筆、撮影は「渚の果てにこの愛を」のモーリス・フェルー、音楽はルイギが各々担当。主題歌を、シャルル・アズナヴールが歌っている。出演は「パリのめぐり逢い」のアニー・ジラルド、ブルーノ・プラダル、フランソワ・シモン、クロード・セルヴァル、ジャン・ポール・ムリノ、ジャン・ブイーズ、マリー・エレーヌ・ブレイラ、モニーク・メリナン、ナタリー・ネルなど。メトロスコープ、メトロカラー。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アニー・ジラルド ブルーノ・プラダル フランソワ・シモン クロード・セルヴァル
1970年

カトマンズの恋人

  • 1970年3月28日(土)公開
  • 監督、脚本、脚色

ただ一度のめぐり逢いに、すべての情熱をかけた青春像。監督・脚本は「先生」のアンドレ・カイヤット、脚色はアンドレ・カイヤットとルネ・バルジャヴェル。撮影は「雨の訪問者」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はセルジュ・ゲンズブールがそれぞれ担当。出演は「地獄に堕ちた勇者ども」のルノー・ベルレー、「太陽が知っている」のジェーン・バーキン、「イタリア式 愛のテクニック」のエルザ・マルティネッリ、そのほか、セルジュ・ゲンズブール、ジャン・ポール・トリブゥ、デビッド・オブランなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ルノー・ベルレー ジェーン・バーキン エルザ・マルティネッリ セルジュ・ゲンズブール
1969年

先生(1967)

  • 1969年4月5日(土)公開
  • 監督、脚色

実際に起った事件をもとにかいたシモーヌとジャンのコルネック姉弟の原作をアンドレ・カイヤットとアルマン・ジャモが脚色、「シンデレラの罠」のアンドレ・カイヤットが監督した。撮影はクリスチャン・マトラ、音楽はジャック・ブレルが担当。出演はシャンソン歌手ジャック・ブレル、「二十四時間の情事」のエマニュエル・リヴァ、デルフィーヌ・デシュー、ナタリー・ネルなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ジャック・ブレル エマニュエル・リヴァ デルフィーヌ・デシュー ナタリー・ネル
1968年

シンデレラの罠

  • 1968年6月26日(水)公開
  • 監督、脚色

フランスの新進推理小説家セバスチャン・ジャプリゾの原作をアンドレ・カイヤットとジャン・バティスト・ロッシが脚色、カイヤットと劇作家のジャン・アヌイが潤色、「愛のためいき」のアンドレ・カイヤットが監督。出演は「今晩おひま?」のダニー・カレル、「二重の鍵」のマドレーヌ・ロバンソン、ユベール・ノエル、ジャン・ガヴァンなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ダニー・カレル マドレーヌ・ロバンソン ユベール・ノエル ジャン・ガヴァン

愛のためいき

  • 1968年6月15日(土)公開
  • 監督、脚本

アンドレ・カイヤット、ルイ・サパン、モーリス・オーベルジュの共同脚本を、アンドレ・カイヤットが監督にあたった。結婚した一組の男女が離反し、別居、離婚へと歩んでしまったコースを、男女双方の立場から描き、第一部フランソワズの告白、第二部、ジャン・マルクの告白とに分かれている。撮影はロジェ・フェルー、音楽はルイギが担当した。出演は「傷心」のマリー・ジョゼ・ナット、「エヴァの恋人」のジャック・シャリエ、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、「昼顔」のマーシャ・メリルほか。製作はレイモン・ボルデリー。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ジャック・シャリエ ミシェル・ジラルドン マーシャ・メリル
1964年

俺は知らない

  • 1964年4月4日(土)公開
  • 監督、脚本

「ラインの仮橋」のアンドレ・カイヤットが脚本を書き、「火刑の部屋」のシャルル・スパークが潤色、「フランス式十戒」のアンリ・ジャンソンの台詞を、カイヤットが監督した。「フランス式十戒」のロジェ・フェルーが撮影を、「濡れた砂丘」のルイギが音楽を担当した。出演者は「審判」のアンソニー・パーキンス、「火刑の部屋」のジャン・クロード・ブリアリ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「ピアニストを撃て」のミシェル・メルシェの他、パスカル・オードレ、マリー・デア、エリナ・ラブルデットなど。製作は「悪徳の栄え」のアラン・ポワレ。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャン・クロード・ブリアリ レナート・サルヴァトーリ パスカル・オードレ
1961年

ラインの仮橋

  • 1961年4月25日(火)公開
  • 監督、原案、脚色

「両面の鏡」のアンドレ・カイヤット監督作。アルマン・ジャモーとカイヤットの原案をカイヤットとパスカル・ジャルダンが脚色、台詞をモーリス・オーベルジュが担当。撮影は「やるか、くたばるか」のロジェ・フェルー。音楽をルイギが受けもっている。出演するのは「今晩おひま?」のシャルル・アズナヴール、新人ジョルジュ・リヴィエール、「橋」のコルドラ・トラントフなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
シャルル・アズナヴール ニコール・クールセル ジョルジュ・リヴィエール コルドラ・トラントフ
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