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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2018年 まで合計4映画作品)

2018年

不滅の女

  • 2018年11月23日(金)公開
  • 出演

ヌーヴォー・ロマンの代表的作家として知られるアラン・ロブ=グリエの初監督作品。休暇でイスタンブールにやってきた教師の男は、陽気だがどこか謎めいた若い女と出会う。男は邂逅を重ねるうち、妄執を掻き立てられ……。1962年ルイ・デリュック賞受賞。出演は、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「王手飛車取り」のジャック・ドニオル=ヴァルクローズ。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

監督
アラン・ロブ=グリエ
出演キャスト
フランソワーズ・ブリオン ジャック・ドニオル=ヴァルクローズ カトリーヌ・ロブ=グリエ
1977年

さよなら エマニエル夫人

  • 1977年12月24日(土)公開
  • 出演(Michel 役)

地上最後の楽園と呼ばれるインド洋のエキゾチックなオアシスでくりひろげられるエマニエルのアヴァンチュールを描くシリーズ第3弾。製作はイヴ・ルッセ・ルアール、監督はフランソワ・ルテリエ、脚本はフランソワ・ルテリエとモニーク・ランジュ、撮影はジャン・バダル、音楽はセルジュ・ゲンズブールが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ウンベルト・オルシーニ、ジャン・ピエール・ブーヴィエ、シャーロッテ・アレクサンドラ、ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ、オルガ・ジョルジュ・ピコ、キャロライン・ローレンス、エリック・コラン、アレクサンドラ・スチュワルトなど。

監督
フランソワ・ルテリエ
出演キャスト
シルヴィア・クリステル ウンベルト・オルシーニ ジャン・ピエール・ブーヴィエ シャーロッテ・アレクサンドラ
1971年

風の季節

  • 1971年3月6日(土)公開
  • 監督

貞淑な人妻が夫以外の若い男から思いもかけぬ愛の告白を受けた時、心の底の甘い感情が疼き出す……。製作は「幸福」「ロシュフォールの恋人たち」の女プロデューサー、マグ・ボダール、監督は〈カイエ・デ・シネマ〉の編集者で「唇によだれ」のジャック・ドニオル・ヴァルクローズ、シモーヌ・ラテルの原作をアンヌ・トゥロムラルが脚色、撮影はギスラン・クロケ、音楽はモーツァルトを基調に「去年マリエンバートで」のアンドレ・ジラール。出演は「輪舞(1964)」「大進撃」のマリー・デュボア、新人マチュー・カリエール、モーリス・ガレル、ジャン・フランソワ・モーランとマリー・ベロニク・モーラン兄妹、クロード・ティトルなど。

監督
ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ
出演キャスト
マリー・デュボア マチュー・カリエール モーリス・ガレル ジャン・フランソワ・モーラン
1960年

唇によだれ

  • 1960年6月29日(水)公開
  • 監督、脚本、脚色

ヌーベル・バーグの母胎となった映画評論誌『カイエ・デュ・シネマ』の編集長ジャック・ドニオル・ヴァルクローズの第一回作品である。シャトーを舞台に三組の男女の恋愛が展開する。脚本は監督自身がジャン・ジョゼ・リシェールと共同で書いた。撮影はロジェ・フェルー、音楽は「墓にツバをかけろ」のアラン・ゴラゲールとセルジュ・ゲンズブールの担当。出演は「二重の鍵」のベルナデット・ラフォンと「墓にツバをかけろ」のポール・ゲールのほかは新顔で、フランソワーズ・ブリオン、アレクサンドラ・スチュワルト、ミシェル・ガラブリュ、ジャック・リベロル、ジェラール・バレーら。製作ピエール・ブロンベルジェ。

監督
ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン フランソワーズ・ブリオン アレクサンドラ・スチュワルト ミシェル・ガラブリュ
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