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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1957年 まで合計6映画作品)

1957年

王子と踊子

  • 1957年10月5日(土)
  • 出演(Fanny 役)

1953年6月2日エリザベス女王戴冠式の際にローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが上演することを予定として書かれたテレンス・ラティガン(「愛情は深い海の如く」)の舞台喜劇をラティガン自ら脚色、「リチャード三世」のローレンス・オリヴィエが監督した。撮影監督は「戦争と平和」のジャック・カーディフ、音楽は作曲がリチャード・アディンセル、演奏指揮が「モンバサ」のミューア・マシーソン。主演はオリヴィエと「バス停留所」のマリリン・モンロー。「思春期の感情」のジェレミー・スペンサー、「潮風のいたづら」のリチャード・ワッティス。

監督
ローレンス・オリヴィエ
出演キャスト
マリリン・モンロー ローレンス・オリヴィエ シビル・ソーンダイク リチャード・ワッティス
1955年

文なし横丁の人々

  • 1955年7月8日(金)
  • 出演(Dora 役)

「二つの世界の男」のキャロル・リードが一九五五年に製作監督した作品。ロンドンの裏街に住む人人の哀歓を描くもので、ウォルフ・マンコウィッツの小説を、マンコウィッツ自身が脚色した。イーストマンカラーの撮影は「完全なる良人」のエドワード・スケイフ、音楽は「若い恋人たち」のベンジャミン・フランケルである。出演者は「地中海夫人」のセリア・ジョンソン、「オリヴァ・ツイスト」のディアナ・ドース、「若い恋人たち」のデイヴィッド・コソフ、新人ジョー・ロビンソン、リード発見の少年ジョナサン・アシュモア、「ホブスンの婿選び」のブレンダ・デ・バンジー、「ホブスンの婿選び」のダフニ・アンダーソン、プリモ・カルネラ、ジョゼフ・トメルティなど。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
シリア・ジョンソン ディアナ・ドース デイヴィッド・コソフ ジョー・ロビンソン

ホブスンの婿選び

  • 1955年3月5日(土)
  • 出演(Alice Hobson 役)

「超音ジェット機」のデイヴィッド・リーンが一九五四年に製作監督した喜劇。ハロルド・ブリグハウスが一九一六年に発表した戯曲から、リーン、協同製作者のノーマン・スペンサー、ウィンヤード・ブラウンの三人が共同で脚色した。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルドである。出演者は「悲恋の王女エリザベス」のチャールズ・ロートン、「大いなる遺産」のジョン・ミルズ、「紫の平原」のブレンダ・デ・バンジー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソン、プリュネラ・スケイルズ、「浮気は巴里で」のリチャード・ワッティス、デレク・ブロムフィールドなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ジョン・ミルズ ブレンダ・デ・バンジー ダフニ・アンダーソン
1953年

三文オペラ(1953)

  • 1953年11月23日(月)
  • 出演(Lucy Lockit 役)

「黄昏」のローレンス・オリヴィエと「悲愁(1946)」のハーバート・ウィルコックスが共同製作により、ジョン・ゲイの戯曲を映画化したテクニカラーのオペラ映画一九五三年作品、脚色はデニス・キャナン、監督はピーター・ブルックの担当。撮影は「オリヴァ・ツイスト」のガイ・グリーン、作曲・編曲はアーサー・ブリス。自ら歌もうたってローレンス・オリヴィエが主演し、新人ドロシー・テューティン、ダフニ・アンダーソン、スタンリー・ホロウェイ(ハムレット(1947))、ジョージ・ディヴァイン、メアリー・クレア(オリヴァ・ツイスト)、アシーン・セイラー(スペードの女王)らが助演する。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ スタンリー・ホロウェイ ジョージ・ディヴァイン メアリー・クレア
1954年

嵐に叛く女

  • 1954年6月9日(水)
  • 出演(Blonde_Singer 役)

ジョゼフ・コンラッドの戯曲『Because of Dollars』に基づいて、1953年にハーバート・ウィルコックス(「三文オペラ」)が製作監督にあたったテクニカラー海洋劇。脚色はパメラ・バウワー、撮影を「街の野獣(1950)」のマックス・グリーン、音楽を「悪名高きテキサス人」のアンソニー・コリンズが担当している。主演は「赤い百合」のマーガレット・ロックウッド、「北の狼」のウェンデル・コーリー、「西部の掠奪者」のフォレスト・タッカーで、「卑怯者」のロナルド・シャイナー、「老兵は死なず」のロバート・H・ハリス、「砂漠の決闘」のジャック・ブルニュー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソンなどが助演している。リパブリックとウィルコックスの製作提携作。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
ウェンデル・コーリー マーガレット・ロックウッド フォレスト・タッカー ロナルド・シャイナー
1951年

舞姫夫人

  • 1951年4月14日(土)
  • 出演(Bertha 役)

「狂乱の狼火」のウィリアム・デスモンド・ハーストが監督したテクニカラー映画で、キャリル・ブラームスとS・J・サイモン合作の小説からC・デニス・フリーマンが脚色し、日本には初めてのハリー・ワックスマンが撮影、「第七のヴェール」のベンジャミン・フランケルが作曲を受持った。主演は「ウォタルー街」「七つの月のマドンナ」のジーン・ケントで、「船団最後の日」「最後の突撃」のジェームズ・ドナルドが相手役をつとめるほか、「情炎の島」のアンドリュー・クロフォード、「暁の出航」のラナ・モリス、古くは「四枚の羽根」に出たヒュー・シンクレア、舞台俳優のビル・オーエン、「スペードの女王」のマイケル・メドウィン等が助演している。

監督
ウィリアム・デスモンド・ハースト
出演キャスト
ジーン・ケント ジェームズ・ドナルド ヒュー・シンクレア ビル・オーエン
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2020/10/21更新
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