TOP > 人物を探す > ジャン・バダル

年代別 映画作品( 1964年 ~ 2014年 まで合計12映画作品)

1977年

さよなら エマニエル夫人

  • 1977年12月24日(土)
  • 撮影

地上最後の楽園と呼ばれるインド洋のエキゾチックなオアシスでくりひろげられるエマニエルのアヴァンチュールを描くシリーズ第3弾。製作はイヴ・ルッセ・ルアール、監督はフランソワ・ルテリエ、脚本はフランソワ・ルテリエとモニーク・ランジュ、撮影はジャン・バダル、音楽はセルジュ・ゲンズブールが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ウンベルト・オルシーニ、ジャン・ピエール・ブーヴィエ、シャーロッテ・アレクサンドラ、ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ、オルガ・ジョルジュ・ピコ、キャロライン・ローレンス、エリック・コラン、アレクサンドラ・スチュワルトなど。

監督
フランソワ・ルテリエ
出演キャスト
シルヴィア・クリステル ウンベルト・オルシーニ ジャン・ピエール・ブーヴィエ シャーロッテ・アレクサンドラ
2014年

パラード

  • 2014年4月12日(土)
  • 撮影

“フランスの喜劇王”ジャック・タチ(「ぼくの伯父さん」)が監督・脚本・主演を兼任した長編第6作にして遺作。スウェーデンのテレビ局の依頼により、テレビ放送用にビデオカメラで撮影した素材を編集し、35ミリフィルムで仕上げた。元々、ミュージック・ホールのステージで活躍していたタチのパントマイム芸を数多く収録。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ カール・コスメイヤー ピエール・ブラマ ミシェル・ブラボ
1975年

愛の終りに

  • 1975年9月13日(土)
  • 撮影

殺人容疑で逮捕された青年の母親と、それを裁こうとする判事の心理的葛藤を描く法廷ドラマ。製作はカルロ・ポンティ、監督は「愛のために死す」のアンドレ・カイヤット、脚本はカイヤットとアンリ・クポンの共同、翻案はピエール・デュメイエとポール・アンドレオータとカイヤット、撮影はジャン・バダル、編集はポール・カイヤットが各々担当。出演はソフィア・ローレン、ジャン・ギャバン、アンリ・ガルサン、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・アルベルティーニなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジャン・ギャバン アンリ・ガルサン ジュリアン・ベルトー
1973年

水の中の小さな太陽

  • 1973年3月3日(土)
  • 撮影

地方の名士の夫人と青年の愛を描いたフランソワーズ・サガンの『冷たい水の中の小さな太陽』(原題)の映画化。製作はジェラール・ベイトー、監督はジャック・ドレー、脚本は、ドレー、ジャン・クロード・カリエール、エンニオ・フライアーノ、台詞はジャン・クロード・カリエール、撮影はジャン・バダル、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はクローディーヌ・オージェ、マルク・ポレル、ジュディット・マーグル、アンドレ・ファルコン、ベルナール・フレッソン、バーバラ・バックなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
クローディーヌ・オージェ マルク・ポレル ジュディット・マーグル アンドレ・ファルコン
2005年

アイドルたち

  • 2005年10月29日(土)
  • 撮影

フレンチポップとアバンギャルドなファッションとともに語られる風刺的な物語。'60年代のフランスの若者に支持された幻の作品が、本国での公開から36年の時を経て、ニュープリント版で登場。

監督
マルク’O
出演キャスト
ビュル・オジエ ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・カルフォン ヴァレリー・ラグランジュ
2003年

プレイタイム(新世紀修復版)

  • 2003年7月19日(土)
  • 撮影

仏の人気喜劇作家、ジャック・タチの魅力を徹底解剖! 破産に追い込まれた幻の超大作「プレイタイム(新世紀修復版)」のほか、日本初公開の短編「郵便配達の学校」など7本を上映する。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ バルバラ・デネック ジャクリーヌ・ルコント ヴァレリー・カミル
1995年

ぼくの伯父さんの授業

  • 1995年10月7日(土)
  • 撮影

ジャック・タチが4年がかりの長編第4作「プレイタイム」製作中に作った短編。タチは主演と原案のみに徹し、監督は助手のニコラ・リボウスキに任せている。撮影はジャン・バダル、録音はジャック・モーモンでどちらも「プレイタイム」のスタッフ。音楽はレオ・プチ、編集はニコル・ゴーデュション。共演は「プレイタイム」の出演者で、大会社のビジネスマン役だった人々が中心。“ユロ伯父さん”(あるいはその扮装をしたタチ本人?)がパントマイムの授業をするという趣向で、ヨーロッパ屈指のパントマイムの名手タチが階段のつまづき方、よそ見をして柱にぶつかる方法、、煙草の吸い方、ミュージック・ホールの十八番だったスポーツもの(テニス・乗馬)など、さまざまな芸を披露していく。また初監督作の短編『L' cole des facteurs(郵便配達の学校)』(47)のルーティーンも再演される。セットには「プレイタイム」のためにパリ郊外に建てられて“Tativille(タチの町)”と呼ばれた大オープンセットが流用されている。

監督
ニコラ・リボウスキ
出演キャスト
ジャック・タチ Marc Monjou
1969年

プレイタイム

  • 1969年6月14日(土)
  • 撮影

「ぼくの伯父さん」のジャック・タチが、脚本・監督そして、主役も演ずるコメディ。撮影はジャン・バダルとアンドレアス・ヴァインディング、音楽にフランシス・ルマルク、美術を「ぼくの伯父さん」のジャック・ラグランジュが担当。出演はジャック・タチの他に、バルバラ・デネック、ジャクリーヌ・ルコント、ヴァレリー・カミルなど。製作はレネ・シルベラ。イーストマンカラー、70ミリ。

監督
ジャック・タチ
出演キャスト
ジャック・タチ バルバラ・デネック ジャクリーヌ・ルコント ヴァレリー・カミル
1996年

タンタンと水色のオレンジ

  • 1996年8月17日(土)
  • 撮影

世界の飢餓を救う水色のオレンジをめぐる冒険を描いたファンタジー。60年代フランスで子供たちに人気を博したヒーロー、タンタンの活躍を描いたエルジェの冒険小説『タンタンとミロー』(全19作)の映画化。主演は「タンタンとトワゾンドール号の神秘」のジャン=ピエール・タルボ。監督はフィリップ・コンロイエ、撮影は「タンタンとトワゾンドール号の神秘」のジャン・バダル。出演はタンタンの相棒ハドック船長に「夏に抱かれて」などの名優ジャン・ブイズ、ターンソル教授にフェリックス・フェルナンデスほか。

監督
フィリップ・コンロイエ
出演キャスト
ジャン・ピエール・タルボ ジャン・ブイーズ Felix Fernandez ジェニー・オルレアン

タンタンとトワゾンドール号の神秘

  • 1996年8月17日(土)
  • 撮影

おんぼろ船で宝探しの航海に出た一行の活躍を描いたファンタジー。60年代フランスで子供たちに人気を博したヒーロー、タンタンの活躍を描いたエルジェの冒険小説『タンタンとミロー』(全19作)の映画化。主演のジャン=ピエール・タルボは本シリーズの脚本家アンドレ・バレーに見い出されたスポーツ万能の青年。監督はジャン=ジャック・ヴィエルネ、撮影はジャン・バダルがそれぞれ担当。出演はタンタンの相棒ハドック船長に「かくも長き不在」の名優ジョルジュ・ウィルソン、ターンソル教授にジョルジュ・ロリオットほか。

監督
ジャン・ジャック・ヴィエルヌ
出演キャスト
ジャン・ピエール・タルボ ジョルジュ・ウィルソン ジョルジュ・ロリオット マルセル・ボズフィ
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2020/8/13更新
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