映画-Movie Walker > 人物を探す > ルノー・ベルレー

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1978年 まで合計11映画作品)

1978年

雨のしのび逢い(1974)

  • 1978年当年公開
  • 出演(Larry Elioto 役)

大富豪にある男を誘惑するようにたのまれた女が、その男を愛してしまい、大富豪の手から逃げようとする姿を描くラブ・ストーリー。製作はフォセ・フラデ、監督はエンニオ・マルティン、脚本はサンチャゴ・モンカダ、撮影はフェルナンド・アリバス、音楽はグレゴリオ・ガルシア・セグラ、唄はマリソルが各々担当。出演はマリソル、ルノー・ベルレー、メル・フェラー、シルビア・トルトサ、ミルタ・ミラー、マニュエル・ド・ブラなど。

監督
エンニオ・マルティン
出演キャスト
マリソル ルノー・ベルレー メル・フェラー Silvia Tortosa
1974年

危険旅行(1974)

  • 1974年当年公開
  • 出演(Bernard 役)

猟奇的な惨殺死体となって発見されたヒッチハイカーの若い女の死因と、彼女の過去の交友関係を探ぐるサスペンス作品。製作はジャック・バール、ロベール・ヴラン、監督はミシェル・ウィン、脚本はポール・アンドレオータ、ミシェル・ウィン、ミシェル・サル、原作はポール・アンドレオータ、撮影はディディエ・タロ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが各々担当。出演はミムジー・ファーマー、ポール・ムーリッス、ミシェル・ブーケ、ルノー・ベルレー、マリー・エレーヌ・ブレイラなど。

監督
ミシェル・ウィン
出演キャスト
ミムジー・ファーマー ポール・ムーリッス ミシェル・ブーケ ブリュノ・クレメール
1972年

恋の夏

  • 1972年9月23日(土)公開
  • 出演(ピエール・サンドラ 役)

昨年の「愛ふたたび」に次いで、ルノー・ベルレー二作目の日本映画出演作。言葉と国境を越えて愛が芽ばえるというメロドラマ。脚本は「札幌オリンピック」の山田信夫、監督は「めぐりあい(1968)」の恩地日出夫、撮影は「その人は炎のように」の逢沢譲がそれぞれ担当。東宝創立40周年記念作品。1972年9月2日より、先行ロードショー。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
ルノー・ベルレー 小川知子 山本圭 野際陽子
1971年

愛ふたたび

  • 1971年5月22日(土)公開
  • 出演(ニコ 役)

フランスの人気男優、ルノー・ベルレーと浅丘ルリ子の共演。フランス青年と美しい日本女性の愛の物語。監督は三十九年の「ど根性物語 銭の踊り」以来六年ぶりに劇映画に取り組む「第50回全国高校野球選手権大会 青春」の市川崑。脚本は詩人の谷川俊太郎。撮影は「日本一のヤクザ男」の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
ルノー・ベルレー 浅丘ルリ子 グラシエラ・ロペス・コロンブレス 石立鉄男

哀愁のパリ

  • 1971年2月11日(木)公開
  • 出演(Lionel 役)

太陽の輝く南仏に繰り広げられる翳りある人妻と若い青年の悲恋。製作はジョルジュ・シェイコ、監督・脚本は新人のジョルジュ・ファレル、原作はアルフォンス・ドーデの小説で、撮影はジャック・ロバン、音楽は「ラムール」のジョルジュ・ガルヴァランツ、作詞をシャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが各々担当。出演は「さらば夏の日」のルノー・ベルレー、「彼女について私が知っている二三の事柄」のマリナ・ヴラディ、その他、「ティファニーで朝食を」のホセ・ルイ・ド・ビラロンガ、「続・殺しのライセンス」のドーン・アダムス、「雨の訪問者」のガブリエレ・ティンティ、新人ロレーヌ・レーネルなど。

監督
ジョルジュ・ファレル
出演キャスト
ルノー・ベルレー マリナ・ヴラディ ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ ドーン・アダムス
1970年

地獄に堕ちた勇者ども

  • 1970年12月公開
  • 出演(Guenther 役)

第三帝国の黎明期に、その陰謀と野心の犠牲となって崩壊して行く、鉄鋼王国一家の悲劇的葛藤を描いた野心作である。監督は「異邦人」のルキノ・ヴィスコンティが担当。オリジナル脚本はニコラ・バダルッコ、エンリコ・メディオーリ、ルキノ・ヴィスコンティの共同執筆。撮影は「さらば恋の日」のアルマンド・ナンヌッツィと「ロミオとジュリエット(1968)」のオスカー受賞者パスカリーノ・デ・サンティスの二人。音楽は「グラン・プリ」のモーリス・ジャール、美術は、「天地創造」のパスクァーレ・ロマノ、編集は、「恋人たちの場所」のルッジェーロ・マストロヤンニが、それぞれ担当している。製作はアルフレッド・レヴィとエヴェール・アギャッグ。製作総指揮はヴィスコンティとコンビのピエトロ・ノタリアンニ。出演は「できごと」のダーク・ボガードをはじめ、イングリッド・チューリン、ヘルムート・グリーム、ヘルムート・バーガー、シャーロット・ランプリング、フロリンダ・ボルカン、レナード、・バーレイ、ウンベルト・オルシーニ、ルネ・コルデホフ、アルブレヒト・シェーンハルスなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ダーク・ボガード イングリッド・チューリン ヘルムート・グリーム ヘルムート・バーガー

別れのスキャット

  • 1970年8月25日(火)公開
  • 出演(David 役)

輝く太陽の下でめぐり逢い、やがて過ぎ去っていった恋に傷ついた青年の姿。製作は「さらば夏の日」のフランシス・コーヌ、監督は新人イヴ・ボワッセ。ジョルジョ・シェルバネンコの原作をアントワーヌ・ブロンダン、イヴ・ボワッセ、フランシス・コーヌが共同脚色。撮影は「さらば夏の日」のジャン・マルク・リペール、音楽は「バーバレラ」のミシェル・マーニュがそれぞれ担当。出演は「さらば夏の日」のルノー・ベルレー、「脱走特急」のラファエラ・カッラ、「ポーラの涙」のブリュノ・クレメール、ほかにマリオ・アドルフ、イタリアの新星マリアンヌ・コムテルなど。

監督
イヴ・ボワッセ
出演キャスト
ルノー・ベルレー ラファエラ・カッラ ブリュノ・クレメール マリアンヌ・コムテル

さらば夏の日

  • 1970年6月20日(土)公開
  • 出演(Vincent 役)

夏のバカンスを楽しむ若い恋人たちの胸を、そよ風のようにかすめていった甘くせつない恋。製作のフランシス・コーヌ、監督のミシェル・ボワロン、脚本のアネット・ワドマン、ミシェル・ボワロン、撮影のジャン・マルク・リペール、音楽のフランシス・レイは、共に「個人教授」のスタッフである。出演は「個人教授」のルノー・ベルレー、新人フロランス・ラフュマとジャネット・アグラン、「個人教授」のベルナール・ル・コック、「個人教授」のマルティーヌ・サルセイ、ほかに、ジャン・フェルニオ、カトリーヌ・ソラなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ルノー・ベルレー フロランス・ラフュマ ベルナール・ル・コック ジャネット・アグラン

カトマンズの恋人

  • 1970年3月28日(土)公開
  • 出演(Oliver 役)

ただ一度のめぐり逢いに、すべての情熱をかけた青春像。監督・脚本は「先生」のアンドレ・カイヤット、脚色はアンドレ・カイヤットとルネ・バルジャヴェル。撮影は「雨の訪問者」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はセルジュ・ゲンズブールがそれぞれ担当。出演は「地獄に堕ちた勇者ども」のルノー・ベルレー、「太陽が知っている」のジェーン・バーキン、「イタリア式 愛のテクニック」のエルザ・マルティネッリ、そのほか、セルジュ・ゲンズブール、ジャン・ポール・トリブゥ、デビッド・オブランなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ルノー・ベルレー ジェーン・バーキン エルザ・マルティネッリ セルジュ・ゲンズブール
1969年

個人教授

  • 1969年4月26日(土)公開
  • 出演(Olivier 役)

クロード・ブリュレ、アネット・ワドマン、ミシェル・ボワロンの三人の共同になるシナリオを「お嬢さん、お手やわらかに!」のミシェル・ボワロンが監督した。撮影はジャン・マルク・リペール、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイが担当している。出演は「サムライ」のナタリー・ドロン、新人ルノー・ベルレー、ロベール・オッセンなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ナタリー・ドロン ルノー・ベルレー ロベール・オッセン ベルナール・ル・コック
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