映画-Movie Walker > 人物を探す > パスカル・オードレ

年代別 映画作品( 1974年 ~ 1979年 まで合計7映画作品)

1979年

ポケットの愛

  • 1979年3月24日(土)
  • 出演(La Mere de Martine 役)

年上の女性に恋する少年が、苦い体験を通じて大人になっていく姿を描く。製作はクリスチーヌ・グーズ・レナル、監督はベルナール・クイザンヌ、脚本はピエール・ペルグリとベルナール・クイザンヌ、撮影はアラン・ルヴァン、音楽はローラン・プティジラールが各々担当。出演はミムジー・ファーマー、パスカル・セリエ、セルジュ・ソーヴィオン、アンドレア・フェレオル、ベルナール・フレッソン、ステファン・ジョベール、エヴァ・イオネスコ、パスカル・オードレ、ロベール・オッセンなど。

監督
ベルナール・クイザンヌ
出演キャスト
ミムジー・ファーマー パスカル・セリエ セルジュ・ソーヴィオン アンドレア・フェレオル
1974年

自由の幻想

  • 1974年
  • 出演(Mrs. Legendre 役)

非日常的なブラック・ユーモアの世界をオムニバス形式で描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」のルイス・ブニュエル、脚本はL・ブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャールが各々担当。出演はジャン・クロード・ブリアリ、モニカ・ヴィッティ、アドルフォ・チェリ、ジャン・ロシュフォール、パスカル・オードレ、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・ピッコリ、ポール・フランクール、アドリアーナ・アスティ、エレーヌ・ペルドリエール、フランソワ・メーストル、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ジャン・クロード・ブリアリ モニカ・ヴィッティ アドルフォ・チェリ ジャン・ロシュフォール
1968年

カラカス12時5分前

  • 1968年8月24日(土)
  • 出演(Florence 役)

カール・ハインツ・フォーゲルマンの脚本を、マルチェロ・バルディが監督したアクションもの。撮影はロルフ・ケステル、音楽は、ピエロ・ウミリアーニが担当している。出演はジョルジョ・アルディソン、「河は呼んでる」のパスカル・オードレ、クリスタ・リンダー、ハラルト・ライプニッツなど。カラー、ウルトラスコープ。

監督
マルチェロ・バルディ
出演キャスト
ジョルジョ・アルディソン パスカル・オードレ クリスタ・リンダー ルチアナ・アンジェリッロ
1964年

俺は知らない

  • 1964年4月4日(土)
  • 出演(Agnes 役)

「ラインの仮橋」のアンドレ・カイヤットが脚本を書き、「火刑の部屋」のシャルル・スパークが潤色、「フランス式十戒」のアンリ・ジャンソンの台詞を、カイヤットが監督した。「フランス式十戒」のロジェ・フェルーが撮影を、「濡れた砂丘」のルイギが音楽を担当した。出演者は「審判」のアンソニー・パーキンス、「火刑の部屋」のジャン・クロード・ブリアリ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「ピアニストを撃て」のミシェル・メルシェの他、パスカル・オードレ、マリー・デア、エリナ・ラブルデットなど。製作は「悪徳の栄え」のアラン・ポワレ。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャン・クロード・ブリアリ レナート・サルヴァトーリ パスカル・オードレ
1959年

危険な遊び(1958)

  • 1959年7月24日(金)
  • 出演(Fleur 役)

戦前版の「罪と罰(1935)」を作ったピエール・シュナール監督が、「河は呼んでる」のパスカル・オードレと「宿命」のジャン・セルヴェを主演に作った、パリ貧民街を舞台とするティーン・エイジャー犯罪映画。ルネ・マッソンの小説「シシリー王街の少年たち」を、シュナール自身と「乙女の館」のポール・アンドレオータが共同で脚色、台詞はアンドレオタ。撮影を「野性の誘惑」のマルセル・グリニョンが担当、音楽はポール・ミスラキ。他の出演者はルイ・セニエ、ジェルメーヌ・モンテロ、ジュディット・マーグル、サミー・フレー、ジミー・ウルバン、ジョエル・フラトー、フランソワ・シモン・ベッシー、サミー・フレー等。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
パスカル・オードレ ジャン・セルヴェ フランソワ・シモン・ベッシー ルイ・セニエ
1958年

河は呼んでる

  • 1958年9月12日(金)
  • 出演(Hortense 役)

アルプスからプロヴァンスに流れるデュランス河のダム建設工事を背景として、山村の少女の成長を描くこの作品は、ダム工事の進行とともに三年間の日数を費して製作された。監督は、兄ジャン・ピエール・オーモンを主演に「マルセイユの一夜」を作って以来のフランソワ・ヴィリエ。バロンセリ、モーリス・クロシュ、レオニード・モギイ等の助監を経て、短篇映画や記録映画を作った経歴をもつ人である。同地方を背景とした作品の多い地方主義作家ジャン・ジオノのオリジナル・シナリオをアラン・アリュウが脚色し、ジオノ自身が台詞を書き、撮影監督はポール・スリニャック。ギターによる主題曲をつけた音楽は、ミュージック・ホール出身の若い歌手ギイ・ベアール。主演するのは、この作品に出るまで無名の存在で、撮影中舞台の「アンネの日記」の主役に選ばれたり、「眼には眼を」に出演したりしたパスカル・オードレ。その他「七つの大罪」ロッセリーニ編に出たアンドレ・ドバールや、シャルル・ブラヴェット、モンコルビエ、アンリ・アリュ、ユベール・ド・ラッパラン、パニッス、ミリー・マチス等が出演する。

監督
フランソワ・ヴィリエ
出演キャスト
パスカル・オードレ シャルル・ブラヴェット モンコルビエ ジェルメーヌ・ケルジャン

眼には眼を

  • 1958年3月5日(水)
  • 出演(Sister-in-law of Bortak 役)

フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
クルト・ユルゲンス フォルコ・ルリ パスカル・オードレ レア・パドヴァーニ
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