映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・ペリエ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1989年 まで合計24映画作品)

1989年

右側に気をつけろ

  • 1989年1月28日(土)公開
  • 出演(l'homme 役)

空の旅、音の旅、男の旅の大きな三つの流れの交錯の中で描く18景の詩的ファンタジー。監督・脚本・編集・主演は「アリア」のジャン・リュック・ゴダール、撮影はカロリーヌ・シャンペティエ、音楽・主演はリタ・ミツコが担当。出演はほかにジャック・ヴィルレ、フランソワ・ペリエら。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・リュック・ゴダール ジャック・ヴィルレ フランソワ・ペリエ ジェーン・バーキン
1977年

サルトル 自身を語る

  • 1977年9月28日(水)公開
  • 出演

哲学者であり、文学者であり、そして行動の人として激動の20世紀を生き抜いてきたサルトル。この作品は、彼の語る自伝であり、ある時代の重要な証言でもある。この作品の中で、サルトルは、「真実を語り、常に普遍的にものを見、考える」という古典知識人の役割に「民衆と連帯しながらその批判者である」と、新しい任務をつけ加えている。内容は、サルトルの生い立ち、自作、モラル、知識人等について、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、アンドレ・ゴルツ、ジャック・ローラン・ボスト、ジャン・プイヨン等、親しい友人達を相手に、サルトル自らが、時には貴重な記録フィルムを交じえながら語り続ける。製作はピエール・アンドレ・ブータンとギイ・スリグマン、監督はアレクサンドル・アストリュックとミシェル・コンタが各々担当。なおベートーヴェン等の音楽が挿入されている。

監督
アレクサンドル・アストリュック ミシェル・コンタ
出演キャスト
ジャン・ポール・サルトル Simone De Beauvoir Jacques Laurent Bost Andre Gorz
1976年

真夜中の刑事 PYTHON357

  • 1976年公開
  • 出演(Monsieur Ganay 役)

自分の愛する女を殺され、しかもその犯人の容疑をうけた孤独な部長刑事が、生命を賭けて真犯人を探す姿を描く暗黒映画。製作はアルビナ・ドゥ・ボワールヴレイ、監督はアラン・コルノー、脚本はアラン・コルノーとダニエル・ブーランジェ、撮影はエティエンヌ・ベッケル、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はイヴ・モンタン、ステファニア・サンドレッリ、フランソワ・ペリエ、シモーヌ・シニョレ、マチュー・カリエールなど。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
イヴ・モンタン ステファニア・サンドレッリ フランソワ・ペリエ シモーヌ・シニョレ
1975年

薔薇のスタビスキー

  • 1975年5月3日(土)公開
  • 出演(Borelli 役)

一九三〇年代のフランスで暗躍した希代の詐欺師スタビスキーの半生を描く。製作はジャン・ポール・ベルモンド、監督は「ミュリエル」のアラン・レネ、脚本はホルヘ・センプラン、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はステファン・ソンダイムが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、シャルル・ボワイエ、アニー・デュプレー、フランソワ・ペリエ、クロード・リッシュ、ロベルト・ビサッコ、ジジ・バリスタなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド シャルル・ボワイエ フランソワ・ペリエ アニー・デュプレー
1970年

仁義(1970)

  • 1970年12月12日公開
  • 出演(Santi 役)

決して会ってはならぬ五人の男が、運命の糸に繰られて対決へ追いこまれる。友情と裏切りがあやなす意地と仁義の男の世界の物語。製作ロベール・ドルフマン、監督・脚本は、「影の軍隊」のジャン・ピエール・メルヴィル、撮影を「サムライ」のアンリ・ドカエ、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグラン、出演は「ボルサリーノ」のアラン・ドロン、「パリのめぐり逢い」のイヴ・モンタン、「サムライ」のフランンワ・ペリエ、「クリスマス・ツリー」のブールビル、「血斗のジャンゴ」のジャン・マリア・ヴォロンテなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン イヴ・モンタン フランソワ・ペリエ アンドレ・ブールビル

  • 1970年11月21日公開
  • 出演(Public Prosecutor 役)

ギリシャで実際にあった革新政党の政治家暗殺事件をモデルにしたヴァシリ・ヴァシリコスの小説の映画化。製作担当はジャック・ペランとハーメッド・ラチェディの二人。監督は「七人目にかける男」のコスタ・ガブラス、脚本は「戦争は終った」のホルヘ・センプランとコスタ・ガブラスの共作。撮影は「中国女」のラウール・クタール、音楽は「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスがそれぞれ担当。出演は「戦争は終った」のイヴ・モンタン、「悪い奴ほど手が白い」のイレーネ・パパス、「殺しが静かにやってくる」のジャン・ルイ・トランティニャン、「未青年」のジャック・ペラン、ほかにレナート・サルヴァトーリ、ジョルジュ・ジェレ、ジャン・ピエール・ミケル、ベルナール・フレッソン、ジャン・ブイーズ、シャルル・デネール、マルセル・ボズフィなど。七〇年アカデミー最優秀外国映画賞、六九年カンヌ映画祭審査員特別賞等受賞。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン イレーネ・パパス ジャン・ルイ・トランティニャン ジャック・ペラン
1968年

サムライ(1967)

  • 1968年3月16日公開
  • 出演(Le Commissaire 役)

ゴアン・マクレオの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色・監督したギャングもの。撮影は、「パリの大泥棒」のアンリ・ドカエと、直弟子のジャン・シャルヴァンの二人。音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は、「冒険者たち」のアラン・ドロン、ドロン夫人のナタリー・ドロン、「シェラマドレの決斗」のカティ・ロジエ、「奇襲戦隊」のフラソワ・ペリエ、「アイドルを探せ」の監督であるミシェル・ボワロンなど。製作はジョルジュ・カサテイ。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン ナタリー・ドロン カティ・ロジエ フランソワ・ペリエ
1967年

奇襲戦隊

  • 1967年11月3日公開
  • 出演(Moujon 役)

J・P・シャブロルの小説を「七人目にかける男」のコスタ・ガブラスが脚色・監督した戦争アクションもの。撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はミシェル・マーニュが担当している。出演は、「昼顔」のミシェル・ピッコリ、「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ペラン、「まぼろしの市街戦」のジャン・クロード・ブリアリ、「汚れた英雄」のジェラール・ブラン、「ダンケルク」のフランソワ・ペリエ、ブリュノ・クレメール、シャルル・ヴァネルなど。製作はレイモン・フレーメンとハリー・サルツマン。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ シャルル・ヴァネル ジェラール・ブラン ジャック・ペラン
1965年

明日に生きる

  • 1965年11月19日公開
  • 出演(Maestro Di Meo 役)

マリオ・モニチェリ、フリオ・スカルペッリ、インクロッチ・アジェノーレらの共同脚本を、「ゴールデンハンター」のマリオ・モニチェリが監督した労働運動黎明期の社会ドラマ。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「ゴールデンハンター」のマルチェロ・マストロヤンニ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「悪い女」のアニー・ジラルド、「恐怖の報酬」のフォルコ・ルリ、「ダンケルク」のフランソワ・ペリエのほかに、ベルナール・ブリエ、ガブリエラ・ジョルジェリなど。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド ベルナール・ブリエ

ダンケルク(1964)

  • 1965年1月15日公開
  • 出演(Alexandre 役)

ロベール・メルルの小説『ズイドコートの週末』を「わんぱく戦争」のフランソワ・ボワイエが脚色、「太陽の下の10万ドル」のアンリ・ヴェルヌイユが演出した戦争映画。撮影は「輪舞(1964)」のアンリ・ドカエ、音楽は「大列車作戦」のモーリス・ジャールが担当した。出演は「太陽の下の10万ドル」のジャン・ポール・ベルモンド、「フランス女性と恋愛」のフランソワ・ペリエ、舞台俳優ジャン・ピエール・マリエル、「わんぱく旋風」のピエール・モンディ、「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークなど。製作はロベール・アキムとレイモン・アキム。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド カトリーヌ・スパーク フランソワ・ペリエ ジャン・ピエール・マリエル
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