映画-Movie Walker > 人物を探す > エニッド・ベネット

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1952年 まで合計25映画作品)

1952年

別離(1939)

  • 1952年12月11日公開
  • 出演(Greta 役)

「風と共に去りぬ」のデイヴィッド・O・セルズニックが1939年に製作した恋愛ドラマで、監督は「コルシカの兄弟」のグレゴリー・ラトフ。原作は瑞典で映画化(バーグマン主演)されたゴスタ・スティーヴンスとグスタフ・モランダーのシナリオで、ジョージ・オニールが米国版に脚色しなおした。撮影は「魅惑」の故グレッグ・トーランド、音楽は「トム・ソーヤの冒険」のルイス・フォーブスの担当。主演は「白い恐怖」のイングリッド・バーグマン(渡米第1回)と、「風と共に去りぬ」の故レスリー・ハワード(この作品の共同製作者)で、ドナ・ベスト(「鉄のカーテン」)、セシル・ケラウェイ、(「ジェニーの肖像」)、ジョン・ハリデイ、アン・トッド(「情熱の友」)らが助演する。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
レスリー・ハワード イングリッド・バーグマン エドナ・ベルト ジョン・ハリデイ
1931年

ウォタルウ橋

  • 1931年公開
  • 出演(Mrs._Wetherby 役)

「旅路の終わり」の製作者として有名な英国のジョームス・ホエールが監督にあたった映画で、原作に批評家としても知られているロバート・シャーウッドの舞台劇、それをベン・レヴィーが脚色し「東は西」のトム・リードが撮影台本にまとめ上げたものである。主なる出演者は「想夫舞曲」「愛の暴風」のメイ・クラーク、舞台出のケント・ダグラス、ドリス・ロイド、「スキピイ」のエニッド・ベネット、エセル・グリフィス等でカメラは「西部戦線異状なし」のアーサー・エディソンが担任。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
メイ・クラーク ケント・ダグラス ドリス・ロイド エセル・グリフィス

スーキー

  • 1931年公開
  • 出演(Mrs._Skinner 役)

「スキピイ」「王様ごっこ」と同じくノーマン・タウログが監督に当たった映画でストオリイは「スキピイ」の原作者パーシー・クロスビーの筆になるもの、それを「いんちき商売」「タッチ・ダウン」の監督者ノーマン・マクロードが「スキピイ」の時と同様にサム・ミンツ、ジョセフ・L・マンキーウィッツと協力して脚色し、「タッチ・ダウン」「いんちき商売」のアーサー・L・トッドが撮影を受け持った。主なる出演者は前作と同一、ジャッキー・クーパー、ロバート、クーガン始めジャッキー・サール、ヘレン・ジェローム・エディー、エニッド・ベネット、ウィラード・ロバートソン等である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジャッキー・クーパー ロバート・クーガン ジャッキー・サール ウィラード・ロバートソン

スキピイ

  • 1931年公開
  • 出演(Mrs._Ellen_Skinner 役)

米国有数の漫画家パーシー・クロスビー原作の漫画小説より「トム・ソーヤーの冒険(1930)」「駄法螺成金」のサム・ミンツが書き下ろしたものに基づき「拳の王者」のジョセフ・L・マンキーウィッツとノーマン・マクロードの2人が脚色し、「ラッキー・ボーイ」のノーマン・タウログが監督した映画である。主なる出演者はかつてパテ社のアワー・ギャング・コメディーの1人たりしジャッキー・クーパーをはじめ、ジャッキー・クーガンの弟で当年5歳のロバート・クーガン、「サンタ・フェ・トレイル」「トム・ソーヤーの冒険(1930)」のミッチー・グリーン、同じく「トム・ソーヤーの冒険(1930)」に出たジャッキー・サールその他ウィラード・ロバートソン、往年鳴らしたエニッド・ヴェネット、ヘレン・ジェローム・エディー等である。カメラは「サンライズ」「ベン・ハー(1926)」のカール・ストラッスが担任。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジャッキー・クーパー ロバート・クーガン ミッチー・グリーン ジャッキー・サール
1927年

珍妙楽天王

  • 1927年公開
  • 出演(Henrietta_Olivel 役)

ジョージ・ブロードハースト氏作の有名な舞台劇を映画化したもので「のんだくれ」に続くジャン・ハーシヨルト氏主演のジユウエル映画である。監督者は「のんきなおばさん」「離婚願望」等と同じくスコット・シドニイ氏でハロルド・シユーメイト氏が映画劇用に書き改めノーマン・マクロード氏と共同して台本を製作した。共演俳優は「海賊アップルジャック」出演のエニッド・ベネット嬢、「美人食客」出演のドロシー・デヴォア嬢、「突貫花婿」出演のウォルター・ハイアース氏で、其の他エド・ケネデイー氏、ジェームズ・マーカス氏、ロバート・アンダーソン氏等も出演している。

監督
スコット・シドニー
出演キャスト
ジーン・ハーショルト エニッド・ベネット ウォルター・ハイアース ドロシー・デヴォーア
1924年

愚者の黎明

  • 1924年公開
  • 出演(Olivia_Gale 役)

ウィリアム・ジェー・ロック氏の小説「トリオナの物語」“The Tale of Triona”に基づき、トム・ジェー・ホプキン氏が脚色し、「娘十八紅かねつけて」と同じくハロルド・ショウ氏の監督したもの。主役は「海賊アップルジャック」「ロビン・フッド(1922)」等主演のエニッド・ベネット嬢、「虚栄の市(1923)」「影に怖えて」等出演のハリソン・フォード氏で、その他にもアレック・B・フランシス氏、メアリー・アルデン嬢、ライオネル・ベルモア氏等が共演している。

監督
ハロルド・ショウ
出演キャスト
ハリソン・フォード エニッド・ベネット アレック・B・フランシス メアリー・アルデン

シー・ホーク(1924)

  • 1924年公開
  • 出演(Rosamund_Godolphin 役)

「スカラムーシュ」の原作者なるイギリスの小説家ラファエル・サバティニ氏の小説を、「オリヴァー・トウィスト」「不滅の情火」等を監督したフランク・ロイド氏が監督したもの主役は「魔界の髑髏島」「善悪の境」等出演のミルトン・シルス氏「怒涛の彼方へ」「海賊アップルジャック」出演のエニッド・ベネット嬢で、その他にもウォーレス・ビアリー氏、ロイド・ヒューズ氏マーク・マクダーモット氏等良く知られた人々が出ている。十六世紀イギリスの物語で、大掛りな海戦で呼物である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ミルトン・シルス エニッド・ベネット ロイド・ヒューズ ウォーレス・マクドナルド

紅百合

  • 1924年公開
  • 出演(Marise_La_Noue 役)

「海賊アップルジャック」「ピレネーの情火」に続くフレッド・ニブロ氏監督作品で氏の原作になり、ベス・メレディス女史が脚色した。主役は「ピレネーの情火」「アラブ」等のラモン・ノヴァロ氏、「海賊アップルジャック」「ロビン・フッド(1922)」等のエニッド・ベネット嬢で、その他ウォーレス・ビアリー氏、ローズマリー・セビー嬢等が共演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ エニッド・ベネット ウォーレス・ビアリー フランク・カリアー
1923年

嵐に叫ぶ声

  • 1923年公開
  • 出演(Patricia_Stanton 役)

ウィラード・マックの原作を、ウィニフレッド・ダンが脚色し、「快男子ソーヤー」のクラレンス・G・バッジャーが監督に当たった。「怒涛の彼方へ」「ロビン・フッド(1922)」のエニッド・ベネット、「幸福の扇」「社交界の誘惑」のハントリー・ゴードンが主演で、原作者のマックや、「母よ恋し」「不滅の情歌」のローズマリー・セビーも出演する。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
エニッド・ベネット ハントリー・ゴードン ウィラード・マック ローズマリー・セビー

海賊アップルジャック

  • 1923年公開
  • 出演(Poppy_Faire 役)

原作は英国の劇作家ウォルター・ハケット氏の書いた舞台劇「アプルジャック船長」Captain Applejack で、1921年の中ごろロンドンのクライデリオン劇場に初公開されたもの。米国では人気俳優ウォーレス・エディンジャー氏が主役を演じて1921年12月から約1年観ニューヨークのコート劇場で上演され、以来各地で大歓迎をされた当り狂言である。ルイズ・ビー・メイヤー氏が映画化権を購入し、ベス・メレディス女史に脚色せしめ、「三銃士(1921)」「血と砂(1922)」「社交界の誘惑」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督の任に当たった。主役は「ミニー」「ホワイト・タイガー」「夜の馬鹿」等出演のマット・ムーア氏「怒涛の彼方へ」「ロビン・フッド(1922)」等出演のフレッド・ニブロ氏夫人なるエニッド・ベネット嬢、「心なき女性」「虚栄地獄」等出演のバーバラ・ラ・マー嬢で、色敵のロバート・マッキム氏が悪役を演じている。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
マット・ムーア エニッド・ベネット バーバラ・ラ・マー ロバート・マッキム
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