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年代別 映画作品( 1957年 ~ 2014年 まで合計15映画作品)

2014年

不機嫌なママにメルシィ!

  • 2014年9月27日(土)公開
  • 出演(Babou 役)

フランスの国立劇団コメディ・フランセーズに所属し「イヴ・サンローラン」「サガン-悲しみよ こんにちは-」などで存在感を見せるギヨーム・ガリエンヌが、自らの驚くような生い立ちを描いたコメディ・ドラマ。裕福な家庭に生まれ女の子のように育ったギヨームが、様々な苦難を経て本当の自分の姿を見つけ出していく。モリエール賞を獲得した舞台をギヨーム自ら監督・脚本を手がけ映画化、自分自身の役と母親役を演じている。ほか、「5月の後」のアンドレ・マルコン、「マダム・クロード」のフランソワーズ・ファビアン、「戦場のアリア」のダイアン・クルーガーらが出演。本作は第39回セザール賞で作品賞、主演男優賞など計5部門を獲得した。

監督
ギヨーム・ガリエンヌ
出演キャスト
ギヨーム・ガリエンヌ アンドレ・マルコン フランソワーズ・ファビアン ダイアン・クルーガー
2005年

ふたりの5つの分かれ路

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 出演(Minique 役)

仏の鬼才、フランソワ・オゾンが30代カップルの歩みをつづる恋愛ドラマ。主人公たちの別れから出会いへと時間をさかのぼる構成で、愛の神秘とそのすれ違いを浮き彫りにする。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ステファン・フレイス ジェラルディン・ペラス フランソワーズ・ファビアン
2001年

クレーヴの奥方

  • 2001年6月9日(土)公開
  • 出演(Mme de Chartres 役)

仏文学の金字塔的存在の小説を、ポルトガルの巨匠マノエル・デ・オリベイラが映画化。舞台を宮廷世界から現代フランスに移し、許されぬ愛の物語が壮麗に繰り広げられる。

監督
マノエル・デ・オリヴェイラ
出演キャスト
キアラ・マストロヤンニ アントワーヌ・シャピー フランソワーズ・ファビアン ペドロ・アブルニョーザ
1991年

リユニオン 再会

  • 1991年2月16日(土)公開
  • 出演(Grafin Von Lohenbung 役)

第2次大戦前夜のドイツを舞台にユダヤ人少年とドイツ貴族の血を引く少年の友情と、半世紀後を描くヒューマン・ドラマ。製作はヴァンサン・マル、監督は「恋人ゲーム」のジェリー・シャッツバーグ、フレッド・ウルマンの原作を基にハロルド・ピンターが脚本、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、美術はアレクサンドル・トローネ、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェーソン・ロバーズ、クリスチャン・アンホルトほか。

監督
ジェリー・シャッツバーグ
出演キャスト
ジェイソン・ロバーズ クリスチャン・アンホルト サミュエル・ウェスト フランソワーズ・ファビアン
1989年

想い出のマルセイユ

  • 1989年11月18日(土)公開
  • 出演(Mylene 役)

自分の半生のミュージカル化のためにマルセイユにやって来たイヴ・モンタンをめぐる人々の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはピエール・グルンステイン、製作はクロード・ベリ、監督・脚本・台詞・歌詞は「ベルサイユのばら」のジャック・ドゥミー、撮影はジャン・パンゼル、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はモンタンのほかに、マチルダ・メイ、フランソワーズ・ファビアンなど。

監督
ジャック・ドゥミー
出演キャスト
イヴ・モンタン マチルダ・メイ フランソワーズ・ファビアン パトリック・フィエリー

遠い日の家族

  • 1989年9月3日(日)公開
  • 出演(Sarah Lerner 役)

第二次大戦という歴史の渦に翻弄されるユダヤ人一家の姿を描く愛憎のドラマ。製作はタニア・ザズュランスキー、監督・脚本は「男と女II」のクロード・ルルーシュ、撮影はベルナール・リュティック、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はエヴリーヌ・ブイックス、アニー・ジラルドほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
エヴリーヌ・ブイックス モニーク・ランジュ ミシェル・ピッコリ フランソワーズ・ファビアン

ドン・コルレオーネの娘 禁断

  • 1989年1月14日(土)公開
  • 出演(Renata Straus 役)

アメリカからシシリーを訪れた男と島のドンの一人娘の愛と運命を描く。監督・脚本はクロード・ダンナ、共同脚本はラウル・ボニン、撮影はアカシオ・デ・アルメイダとマヌエール・マティオスが担当。出演はジュリアーノ・ジェンマほか。原題は“Le Cerc le des Passions”

監督
クロード・ダンナ
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ マックス・フォン・シドー アサンプタ・セルナ フランソワーズ・ファビアン
1988年

モード家の一夜

  • 1988年11月23日(水)公開
  • 出演(Maud 役)

二人の女性に魅惑されるある男の生活を描く。製作総指揮はバーベット・シュローダー、ピエール・コトレル、製作はアルフレッド・ド・グラーフ、ピエール・グランベール、監督・脚本は「緑の光線」のエリック・ロメールで、『六つの教訓話』シリーズの第三作目にあたる。撮影はネストール・アルメンドロスが担当。音楽はモーツァルトの「バイオリンとピアノのためのソナタ」が使用されている。出演は「悲しみのヴァイオリン」のジャン・ルイ・トランティニャン、「マダムクロード」のフランソワーズ・ファビアン、「スワンの恋」のマリー・クリスティーヌ・バローほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン フランソワーズ・ファビアン マリー・クリスティーヌ・バロー アントワーヌ・ヴィテーズ
1977年

マダムクロード

  • 1977年10月1日(土)公開
  • 出演(Madame Claude 役)

フランス、アメリカの政財界に甘い夜を提供するマダム・クロードと、彼女の背徳の魔術より生まれた娘達の物語。製作はクレール・デュバル、監督は「O嬢の物語」のジュスト・ジャカン、脚本はアンドレ・G・ブリュネラン、音楽はセルジュ・ゲンズブールが各々担当。なお挿入歌をジェーン・バーキンが唄っている。出演はデイル・ハドン、フランソワーズ・ファビアン、マレー・ヘッド、モーリス・ロネ、ビベケ・ヌドセン、クラウス・キンスキー、ジャン・ガヴァンなど。

監督
ジュスト・ジャカン
出演キャスト
デイル・ハドン フランソワーズ・ファビアン マレー・ヘッド モーリス・ロネ
1974年

男と女の詩

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 出演(Francoise 役)

人生の裏街道を歩くヤクザな男と美術商を営む女のほろ苦い愛を描く。製作はクロード・ルルーシュのプロダクションであるフィルム13、監督・脚本・台詞はクロード・ルルーシュ、脚本協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、フランソワーズ・ファビアン、シャルル・ジェラール、アンドレ・ファルコン、シルヴァーノ・トランキリ、クロード・マン、フレデリック・ド・パスカル、リロ・ド・ラ・パサルディエール、ミレーユ・マチューなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランソワーズ・ファビアン シャルル・ジェラール アンドレ・ファルコン
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