TOP > 映画監督・俳優を探す > ユーリー・ウラジーミロフ

年代別 映画作品( 1977年 ~ 1978年 まで合計2映画作品)

1978年

イワン雷帝(1976)

  • 1978年7月30日(日)
  • 出演(Ivan The Terrible 役)

ボリショイ・バレエの主任振付師ユーリイ・グリゴローヴィチが発表した新作バレエの映画化。監督・脚本はワジーム・デルベニョフとユーリー・グリゴローヴィチ、撮影はワジーム・デルベニョフとヴィクトル・ピシャリニコフ、音楽はセルゲイ・プロコフィエフ、衣裳はシモン・ヴィルサラーゼ、振付はユーリー・グリゴローヴィチが各々担当。出演はユーリー・ウラジーミロフ、ナターリヤ・ベッスメルトノーワ、ボリス・アキーモフなど。映画は16世紀、外敵の侵入や貴族たちの陰謀と戦いながら統一国家建設をめざしたイワン四世を主人公に、統一への民衆の渇望、愛国心、自由を求める情熱を描いている。

監督
ワジーム・デルベニョフ ユーリー・グリゴローヴィチ
出演キャスト
ユーリー・ウラジーミロフ ナターリヤ・ベッスメルトノーワ ボリス・アキーモフ
1977年

アンナ・カレーニナ(1975)

  • 1977年3月19日(土)
  • 出演

トルストイの大河小説を基にしたバレエ映画。このボリショイ劇場総出演によるバレエ構成は次のとおり。第1幕、(1)プロローグ(2)舞踏会(3)マズルカ(4)4人のパートナー(5)吹雪(6)ペテルブルグ(7)カレーニンの非難(8)カレーニンとアンナとの会話(9)ウロンスキーの夢(10)アンナとウロンスキー。第2幕、(11)競馬場(12)ウロンスキーの落馬(13)アンナの二重生活(14)アンナの病気と夢(15)イタリーへの旅立ち。第3幕、(16)イタリーでのアンナとウロンスキーのデュエット(17)宮殿での儀式(18)アンナの息子との面会(19)イタリー・オペラ(20)アンナとウロンスキーの最後のデュエット(21)アンナの死。監督はマルガリータ・ピリーヒナ、脚本はB・リヴォフ・アノーヒン、原作はレオ・N・トルストイ、撮影はマルガリータ・ピリーヒナとウラジミール・パピヤン、美術はレフ・スタトランド、音楽はロジオン・シチェドリン、バレエ振付はマイヤ・プリセツカヤ、装置はワレリー・レヴェンターリ、衣裳はワレリー・レヴェンターリとピエール・カルダンが各々担当。出演はマイヤ・プリセツカヤ、アレクサンダー・ゴドノフ、ウラジミール・チーホノフ、ユーリー・ウラジーミロフなど。

監督
マルガリータ・ピリーヒナ
出演キャスト
マイヤ・プリセツカヤ アレクサンダー・ゴドノフ ウラジミール・チーホノフ ユーリー・ウラジーミロフ
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2020/10/31更新
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