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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1977年 まで合計5映画作品)

1977年

アンナ・カレーニナ(1975)

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 振り付け、出演(Anna 役)

トルストイの大河小説を基にしたバレエ映画。このボリショイ劇場総出演によるバレエ構成は次のとおり。第1幕、(1)プロローグ(2)舞踏会(3)マズルカ(4)4人のパートナー(5)吹雪(6)ペテルブルグ(7)カレーニンの非難(8)カレーニンとアンナとの会話(9)ウロンスキーの夢(10)アンナとウロンスキー。第2幕、(11)競馬場(12)ウロンスキーの落馬(13)アンナの二重生活(14)アンナの病気と夢(15)イタリーへの旅立ち。第3幕、(16)イタリーでのアンナとウロンスキーのデュエット(17)宮殿での儀式(18)アンナの息子との面会(19)イタリー・オペラ(20)アンナとウロンスキーの最後のデュエット(21)アンナの死。監督はマルガリータ・ピリーヒナ、脚本はB・リヴォフ・アノーヒン、原作はレオ・N・トルストイ、撮影はマルガリータ・ピリーヒナとウラジミール・パピヤン、美術はレフ・スタトランド、音楽はロジオン・シチェドリン、バレエ振付はマイヤ・プリセツカヤ、装置はワレリー・レヴェンターリ、衣裳はワレリー・レヴェンターリとピエール・カルダンが各々担当。出演はマイヤ・プリセツカヤ、アレクサンダー・ゴドノフ、ウラジミール・チーホノフ、ユーリー・ウラジーミロフなど。

監督
マルガリータ・ピリーヒナ
出演キャスト
マイヤ・プリセツカヤ アレクサンダー・ゴドノフ ウラジミール・チーホノフ ユーリー・ウラジーミロフ
1974年

偉大なるバレエの道

  • 1974年12月16日(月)公開
  • 出演

今世紀、ロシアの生んだ最高のプリマ・バレリーナ、ガリーナ・ウラーノワとマイヤ・プリセツカヤの二人の芸術を記録した作品。第一部はガリーナ・ウラーノワ、第二部はマイヤ・プリセツカヤを描く。第一部のスタッフは監督V・カタヤン、脚本V・コミサルジェフキー、撮影A・ハフチン。第二部は監督L・クリスティとM・スラヴィンスカヤ、脚本B・リヴォフ・アノーヒン、撮影A・ハヴチンが各々担当している。

監督
V・カタヤン L・クリスティ M・スラヴィンスカヤ
出演キャスト
マイヤ・プリセツカヤ ガリーナ・ウラーノワ
1970年

チャイコフスキー

  • 1970年12月12日公開
  • 出演(Desiree 役)

ロシアの大地が生んだ偉大な作曲家チャイコフスキーの愛と苦悩を掘りさげる感動の人間ドラマであり、ソビエトのベストメンバーをよりすぐった名演奏による不滅のメロディが奏でられる音楽映画。総指揮・音楽監督を「ハイヌーン」「アラモ」「OK牧場の決闘」のメロディで名高いディミトリ・ティオムキン、監督・脚本はイーゴリ・タランキン、撮影はおそく世界にただ一人の女性撮影監督であろう、マルガリータ・ピリーヒナ、ほかに来日したボリショイ・オペラ、ボリショイ・バレエのメンバー、レニングラード管弦楽団、ボリショイ劇場管弦楽団、至宝ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー等々ソビエト音楽界のベストメンバーが演奏・出演している。出演は「ハムレット(1964)」のインノケンティ・スモクトゥノフスキー、「戦争と平和」のアントニーナ・シュラーノワ、世界バレエ界のプリマ・バレリーナのマイヤ・プリセツカヤ、「戦争と平和」のウラジスラフ・ストルジェリチクなど。カラー、七〇ミリ。

監督
イーゴリ・タランキン
出演キャスト
Leningrad Philharmonic Orchestra Bolishoi Theater Symphony Orchestra Artists of Bolishoi Ballet & Nemirovich Danchenko Theater インノケンティ・スモクトゥノフスキー
1967年

アンナ・カレーニナ(1967)

  • 1967年公開
  • 出演(Betsy 役)

レオ・N・トルストイの名作をアレクサンドル・ザルヒが脚色・監督した文芸篇。撮影はカラー作品は初めてというレオニード・カラーシニコフ、作曲はロジオン・シチェドリン、演奏はモスクワ室内オーケストラ。指揮はルドルフ・バルシャイである。美術はアレクサンドル・ボリソフ。出演は「戦争と貞操」のタチアナ・サモイロワ、舞台出身のワシリー・ラノボイ、「戦争と平和」のアナスタシア・ヴェルチンスカヤ、「小犬を連れた貴婦人」のイヤ・サーヴィナ、ニコライ・グリツェンコほか。アグファーカラー、70ミリ。

監督
アレクサンドル・ザルヒ
出演キャスト
タチアナ・サモイロワ ワシリー・ラノボイ ニコライ・グリツェンコ アナスタシア・ヴェルチンスカヤ
1960年

白鳥の湖(1958)

  • 1960年3月6日公開
  • 出演(Odetta 役)、出演(Odyllia 役)

チャイコフスキー作曲の名作バレー「白鳥の湖」四幕全曲を、モスクワのボリショイ劇場公演において撮影した芸術記録映画。客席の雰囲気もとらえられている。脚本をアサフ・メッスラーとB・トゥルビエワの二人が書き、後者が監督した。撮影はM・シレンコとA・ハフチン。録音はウェ・コートフ。演奏はユーリー・ファイエル指揮のソ連ボリショイ・オーケストラ。振付はメッセルである。出演は、オデットとオディールの二役をウラーノワの後継者と目されるマイヤ・プリセツカヤ、王子ジーグフリードをジダーノフを凌ぐといわれる新進ニコライ・ファデイェチェフのほか悪魔ロットバルトにウラジミール・レワショフ、道化にウエ・ホミヤコフなどのボリショイ・バレー団。 すでにご承知のように、物語は、悪魔のために白鳥にされていた少女が、愛によって呪いを解き、王子と結ばれるまでで、四幕に構成され、第一幕「背景に城の見える立派な庭園」、第二幕「背景に山脈の見える湖」、第三幕「豪華に飾られた広間」、第四幕「第二幕と同じ白鳥の湖」となっている。

監督
B・トゥルビエワ
出演キャスト
マイヤ・プリセツカヤ ニコライ・ファデイェチェフ B. Lewashov B. Homiyakov
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