映画-Movie Walker > 人物を探す > サリー・オニール

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1934年 まで合計16映画作品)

1934年

海底十六尋

  • 1934年公開
  • 出演(Rosie 役)

「幸運の悪魔」「熱血撮影隊」のクレイトン・チェニーが「餓鬼娘」「時計の殺人」のサリー・オニールと共に主演する映画で、エースタス・L・アダムス作の大衆小説をA・B・バリンジャーが改作し、ノーマン・ヒューストンが脚色し、「荒原の覇者」のアーマンド・シェーファーが監督に当り、「砂漠の遺産」のアーチー・スタウトが撮影している。助演者は「霧笛の波止場」のモーリス・ブラック、「海の荒鷲(1933)」のジョージ・レガス、ジャック・ケネディー、ロイド・イングレアム其他である。

監督
アーマンド・シェーファー
出演キャスト
サリー・オニール クレイトン・チェニー ジョージ・レガス モーリス・ブラック
1933年

黄金の唄女

  • 1933年公開
  • 出演(Dot 役)

ニューヨークミュージカル・コメディー界の花形ジューン・ナイトの第1回主演映画で、ウィリアム・ハールバット作の舞台劇をジョン・フランシス・ラーキンが脚色し、「泣き笑い人生」「アトランチック」のE・A・デュポンが監督にあたり、「虎鮫」「天国爆撃隊」のトニイ・ゴーディオが撮影した。共演者は「ある日曜日の午後」「十三号室の女」のニール・ハミルトン、「響け応援歌」のメアリー・カーライル、「餓鬼娘」のサリイ・オニール、「女囚の意気地」のドロシー・バージェス、「四十二番街」のジョージ・E・ストーン等で、このほかモード・エバーン、オスカー・アッフェル、ヴァージニア・チェリル、バートン・チャーチル等も出演している。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ジューン・ナイト ニール・ハミルトン サリー・オニール ドロシー・バージェス
1931年

餓鬼娘

  • 1931年公開
  • 出演(The_Brat 役)

「河上の別荘」「大海の底」と同じくジョン・フォードが監督する作品で原作はモード・フルトンの筆になる舞台劇、それを「リリオム」のS・N・ベールマンを「我が心の歌(1930)」「リリオム」のソニア・レヴィーンの二人が映画劇に書き改めた。主演者は「天下無敵」「マイク」のサリー・オニールで、舞台出のアラン・ダインハート、「愉快な武士道」「繁昌娘」のフランク・アルバートソン、「河上の別荘」「大海の底」の老ウィリアム・コリヤー、チャップリンに見いだされて「街の灯」に出演したヴァージニア・チェリル、「おしゃれ牧場」のジューン・コリアー、「蹴球大学」のJ・ファーレル・マクドナルド、マーガレット・マンが助演。カメラは「妾は貴方のものなのよ」「速成成金」のジョセフ・オーガストが担当である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
サリー・オニール アラン・ダインハート フランク・アルバートソン ウィリアム・コリアー・シニア

時計の殺人

  • 1931年公開
  • 出演(Maid 役)

ルーファス・キング原作の探偵小説とそれに基いてチャールズ・ビーハンが脚色した舞台劇を映画化したもので「女房盗賊」のヘンリー・マイヤースが映画脚色し、「砲煙」「征服群」のエドワード・スローマンが監督、「スキピイ」「悪魔が跳び出す」のカール・ストラッスが撮影した。主要俳優は「市街」「砲煙」のウィリアム・ボイド、「天国の一夜」「悪魔が跳び出す」のリリアン・タッシュマン、「アメリカの悲劇」「愛する権利(1930)」のアーヴィング・ピチェル等で、「キック・イン」のレジス・トゥーミー、「天下無敵」のサリー・オニール、「氷原の彼方」のウォルター・マッグレイル、レスター・ヴェイル、ブランシュ・フレデシリ、マーサ・マトックス等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ウィリアム・ボイド リリアン・タッシュマン アーヴィング・ピチェル レジス・トゥーミー
1930年

海港の娘

  • 1930年公開
  • 出演(Josie 役)

「夢想の犯罪」「ギャング・ワー」と同じくバート・グレノン氏監督作品で、「嵐に咲く花」「恋の下町涙雨」のサリー・オニール嬢が主演を演ずる。ジョン・ラッセル氏の原作を「沈黙(1926)」「村の医者」のビューラー・マリー・ディックス女史が脚色し台詞を付した。助演者は「闇を行く」「リンダ」のミッチェル・ルイス氏、聲画初出演の英国舞台俳優レジナルド・シャーランド氏、「戦艦くろかね號」のデューク・カハナモク氏、ドナルド・マッケンジー氏等で、キャメラは「ストリート・ガール」のレオ・トーヴァー氏がクランクした。

監督
バート・グレノン
出演キャスト
サリー・オニール レジナルド・シャーランド ミッチェル・ルイス デューク・カハナモク

天下無敵(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(Sue_Burke 役)

「恋の花園」「赤陽の山路」出演のジョー・E・ブラウン氏が主演する喜劇で、B・G・デシルヴァ氏とジョン・マクゴワン氏との合作舞台劇に基いて、「エロ大行進」「ブロードウェイ黄金時代」のロバート・ロード氏が脚色し、「恋の勝馬」「ブロードウェイ黄金時代」のロイ・デル・ルース氏が監督、「恋の花園」「赤陽の山路」のデヴラクス・ジェニングス氏が撮影したもの。助演者は「ブロードウェイ黄金時代」のウィニー・ライトナー嬢「エロ大行進曲」のサリー・オニール嬢、「尖端脚化粧」のドロシー・レヴィア嬢、有名な重体量拳闘手ジョルジュ・カルパンティエ氏、「ブリキ帽」のバート・ローチ氏、等である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ウィニー・ライトナー ジョルジュ・カルパンティエ サリー・オニール
1929年

嵐に咲く花

  • 1929年公開
  • 出演(Erie_MacCadden 役)

「アビーの白薔薇」「鑵詰行進曲」「男女の戦」出演のジーン・ハーショルト主演映画で、カール・レムリー特作品の一つである。ルパート・ヒューズの原作を、ナン・コチレーンが脚本化し、チャールズ・ケニヨンが脚色、「情熱の砂漠」「新人の天地輝く」と同じくエドワード・スローマンが監督した。共演は「マイク」「男女の戦」のサリー・オニール、「言論の自由」「珍戦花嫁争奪」のマルコム・マッグレガー。因みにこの映画は『キネマ旬報』第 327号「試写室」欄に、「荷船の乙女」として紹介されている。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ジーン・ハーショルト サリー・オニール マルコム・マッグレガー モリス・マッキントッシュ

エロ大行進

  • 1929年公開
  • 出演(Kitty 役)

「クラック将軍」「ジャズ・シンガー(1927)」と同じくアラン・クロスランド氏が監督したもので、ハンフリー・ピアソン氏の原作に基づいて「犠牲」「評判女候補者」のロバート・ロード氏が撮影台本並びに台詞を執筆した。出演者は「グレイト・ガッポ」「ストリート・ガール」のベティー・カンプソン嬢、「ハロルド・ティーン」のアーサー・レイク氏、「恋の花園」のジョー・E・ブラウン氏、「嵐に咲く花」のサリー・オニール嬢、「尖端一目惚れ」のルイズ・ファゼンダ嬢、「鉄仮面」のウィリアム・ベイクウェル氏、「アイスクリーム艦隊」のサム・ハーディ氏、「仮の塒」のウィーラー・オークマン氏、リー・モーラン氏、トーマス・ジェファーソン氏等、キャメラは「クラック将軍」「彼女は戦に行く」のトニー・ゴーディオ氏がクランクした。総テクニカラーの全発声歌舞映画である。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ベティー・カンプソン アーサー・レイク サリー・オニール ジョー・E・ブラウン
1928年

恋の下町涙雨

  • 1928年公開
  • 出演(Sally_O'day 役)

「マイク」「嵐に咲く花」のサリー・オニール嬢と「桃色曲芸団」「憧憬の彼方」のラルフ・グレイヴス氏とが共演する映画で、カーティス・ベントン氏の原作をフランセス・ギーハン女史とヴェラ・クラーク女史とが脚色し「夜稼ぎ二人組」と同じくジョルジェ・アルシャンポー氏が監督したものである「ギャング・ワー」「夜稼ぎ二人組」のエディ・グリポー氏を初めとし、ジーン・ラヴァーティ嬢、ジェームズ・フィンレイソン氏、等が助演している。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
サリー・オニール ラルフ・グレイヴス エディ・グリッボン ジーン・ラヴァティー

男女の戦

  • 1928年公開
  • 出演(Ru'h_Judson 役)

「愛の太鼓」に次ぐD・W・グリフィス氏の監督作品で、ダニエル・カーソン・グッドマン氏の原作を前者と同じくゲリット・J・ロイド氏が脚色し、カール・ストラッス氏が撮影している。「人生交響楽」「グリード」出演のジーン・ハーショルト氏、「肉體の道」のフィリス・ヘイヴァー嬢、「ワイルド・ギース」「ステラ・ダラス(1925)」のベル・ベネット嬢、「愛はひとすじ」「恋のかけひき」のドン・アルヴァラド氏、「雷親爺」「滑れケリー」のサリー・オニール嬢がそれぞれ重要な役を受け持って共演する映画である。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
ジーン・ハーショルト フィリス・ヘイヴァー ベル・ベネット ドン・アルヴァラド
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