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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2018年 まで合計10映画作品)

2018年

不滅の女

  • 2018年11月23日(金)公開
  • 出演

ヌーヴォー・ロマンの代表的作家として知られるアラン・ロブ=グリエの初監督作品。休暇でイスタンブールにやってきた教師の男は、陽気だがどこか謎めいた若い女と出会う。男は邂逅を重ねるうち、妄執を掻き立てられ……。1962年ルイ・デリュック賞受賞。出演は、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「王手飛車取り」のジャック・ドニオル=ヴァルクローズ。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

監督
アラン・ロブ=グリエ
出演キャスト
フランソワーズ・ブリオン ジャック・ドニオル=ヴァルクローズ カトリーヌ・ロブ=グリエ
1977年

シビルの部屋

  • 1977年9月10日(土)公開
  • 出演(Judith 役)

自由奔放に生き抜く少女の愛の一つの形を描く。製作はギー・アッジ、監督はこの3作目が本邦初公開の女流監督ネリー・カプラン、脚本はネリー・カプランとジャン・シャポー、原作はエマニュエル・アルサンの『少女ネア』(二見書房刊)、撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽はミシェル・マーニュが各々担当。出演はアン・ザカリアス、サミー・フレー、ミシュリーヌ・プレール、フランソワーズ・ブリオン、ハインツ・ベネント、マーティン・プロボストなど。

監督
ネリー・カプラン
出演キャスト
アン・ザカリアス サミー・フレー ミシュリーヌ・プレール フランソワーズ・ブリオン
1973年

ぐうたらバンザイ!

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 出演(La Grande 役)

フランスののどかな農村を舞台に、稀代のぐうたら男がまき起こす笑いを通して現代を諷刺するコメディ。製作・監督は「わんぱく旋風」のイヴ・ロベール、脚本はロベールとピエール・レヴィ・コルティ、撮影はルネ・マトゥラン、音楽はウラジミール・コスマが各々担当。出演はフィリップ・ノワレ、フランソワーズ・ブリオン、マルレーヌ・ジョベール、ポール・ル・ペルソンなど。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
フィリップ・ノワレ フランソワーズ・ブリオン マルレーヌ・ジョベール Antoinelle Moya
1971年

雨のエトランゼ

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 出演(Jacqueline 役)

錯綜する現代社会に歪められた、異常な愛を描いた作品。監督は新鋭セルジオ・ゴッビ、仏推理大賞を受けたドミニク・ファーブルの「美しい野獣」をセルジオ・ゴッビ、ジョルジュ・タベ、アンドレ・タベが共同脚色、撮影はダニエル・ディオ、音楽は「扉の影に誰かいる」のジョルジュ・ガルヴァランツが各々担当。出演は「地獄に堕ちた勇者ども」のヘルムート・バーガー、ヴィルナ・リージ、シャルル・アズナヴール、フランソワーズ・ブリオン、「ガラスの部屋」のアラン・ヌーリーなど。

監督
セルジオ・ゴッビ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ヴィルナ・リージ シャルル・アズナヴール フランソワーズ・ブリオン
1969年

ブロンドの罠

  • 1969年7月12日(土)公開
  • 出演(Erica 役)

「女は一回勝負する」「ある晴れた朝突然に」などのイギリスの推理作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を、ニコラス・ジェスネルとマーク・ベームが脚色し、台詞をジャック・ヴィルフリが書き、「盗みのテクニック」のニコラス・ジェスネルが監督したスパイもの。撮影はクロード・ルコント、音楽は「悪魔のようなあなた」のフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は「牝猫と現金」のミレーユ・ダルク、「大進撃」のクラウディオ・ブルック、エドワード・G・ロビンソンなど。

監督
ニコラス・ジェスネル
出演キャスト
ミレーユ・ダルク クラウディオ・ブルック エドワード・G・ロビンソン ジャン・ジャック・デルボー
1967年

恋人たちの世界

  • 1967年2月4日(土)公開
  • 出演(Editor of a Publication 役)

チェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を「あゝ結婚」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した。撮影はジャン・ボフティ、音楽はミシェル・コロンビエが担当。出演は新鋭クリスティーヌ・ドラローシュ、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。総指揮はハリー・サルツマン、製作はラモン・フロマン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
クリスティーヌ・ドラローシュ ニーノ・カステルヌオーボ マドレーヌ・ロバンソン ジョルジュ・ウィルソン
1965年

左利きのレミー

  • 1965年2月16日(火)公開
  • 出演(Martine 役)

ピーター・チェイニイの小説『レミー・コーション』を、「全部が獣だ」のベルナール・ボルドリーと「シエラザード」のマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが共同脚色、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「女は夜の匂い」のロベール・ジュイヤール、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「新・七つの大罪」のエディ・コンスタンティーヌ、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「パリよこんにちは」のフランソワーズ・プレボーなど。製作はシャルル・ボルドリー。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンドレ・リュゲ フランソワーズ・ブリオン フランソワーズ・プレヴォー
1962年

パリジェンヌ

  • 1962年5月29日(火)公開
  • 出演(Jacqueline 役)

パリジェンヌの恋と生活を描いたもので、第一から第四話まで新進、ベテランの四人の監督が各一話ずつ担当。監督は一話から順にジャック・ポワトルノー、ミシェル・ボワロン、クロード・バルマ、マルク・アレグレ。撮影は第一、二話がアンリ・アルカン、第三、四話がアルマン・ティラール。音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが一貫して担当。なお、衣裳はデザイナー、ルイ・フェローがデザインしたものである。特別主演のショセット・ノワールが主題歌を歌っている。

監督
ジャック・ポワトルノー ミシェル・ボワロン クロード・バルマ マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニー・サヴァル ダリー・カウル アンリ・ティゾ ジャック・アリー
1960年

唇によだれ

  • 1960年6月29日(水)公開
  • 出演(Milena 役)

ヌーベル・バーグの母胎となった映画評論誌『カイエ・デュ・シネマ』の編集長ジャック・ドニオル・ヴァルクローズの第一回作品である。シャトーを舞台に三組の男女の恋愛が展開する。脚本は監督自身がジャン・ジョゼ・リシェールと共同で書いた。撮影はロジェ・フェルー、音楽は「墓にツバをかけろ」のアラン・ゴラゲールとセルジュ・ゲンズブールの担当。出演は「二重の鍵」のベルナデット・ラフォンと「墓にツバをかけろ」のポール・ゲールのほかは新顔で、フランソワーズ・ブリオン、アレクサンドラ・スチュワルト、ミシェル・ガラブリュ、ジャック・リベロル、ジェラール・バレーら。製作ピエール・ブロンベルジェ。

監督
ジャック・ドニオル・ヴァルクローズ
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン フランソワーズ・ブリオン アレクサンドラ・スチュワルト ミシェル・ガラブリュ

彼奴を殺せ

  • 1960年4月22日(金)公開
  • 出演(Jeanne 役)

「殺られる」のエドゥアール・モリナロが監督したサスペンス・ドラマ。その第三作目。原案を、彼のほか、「両面の鏡」の脚本にも参加した俳優のジェラール・ウーリー、「悪魔のような女」のコンビ、ボワロー・ナルスジャックに「両面の鏡」を製作したアラン・ポワレの4人が作成し、脚本をウーリーとボワロー・ナルスジャックが書いた。台詞は「悪銭」のジョルジュ&アンドレ・タベ。撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ。音楽はバルネ・ウィランで、演奏はケニー・クラーク・クィンテット。出演は「情報は俺が貰った」のリノ・ヴァンチュラ、「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、「大運河」のフランコ・ファブリッツィのほか、ジャック・ベルティエ、ロベール・ダルバンら。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランコ・ファブリッツィ サンドラ・ミーロ ジャック・ベルティエ
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