映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャック・ドワイヨン

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2017年 まで合計15映画作品)

2017年

ロダン カミーユと永遠のアトリエ

  • 2017年11月11日(土)
  • 監督、脚本

『ポネット』の名匠ジャック・ドワイヨンが、“近代彫刻の父”と呼ばれる芸術家オーギュスト・ロダンの半生を描く人間ドラマ。内縁の妻ローズと弟子で愛人でもあった女流彫刻家カミーユ・クローデルとの間で揺れ動くロダンの愛と苦悩に満ちた日々や、数々の名作誕生の裏側がつづられる。ロダンを演じるのは演技派ヴァンサン・ランドン。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン イジア・イジュラン セヴリーヌ・カネル ベルナール・ヴェルレー
2015年

ラブバトル

  • 2015年4月4日(土)
  • 監督、脚本

『ポネット』のフランスの巨匠、ジャック・ドワイヨン監督による愛のドラマ。亡き父親や家族との確執を抱える女と孤独に生きる男が、お互いの感情をさらけ出し、力尽きるまで殴りあったり、闘いを繰り広げるさまがつづられる。最長10分にもおよぶ長回しで撮影された“愛の闘い(=ラブバトル)”のシーンが印象的な一作だ。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
サラ・フォレスティエ ジェームス・ティエレ ルイス・スピンデル マウ・モラレ
2011年

三人の結婚

  • 2011年9月10日(土)
  • 監督、脚本

新作発表を控えた劇作家の自宅に集まった人々が繰り広げる人間模様を描くドラマ。監督はジャック・ドワイヨン。出演はパスカル・グレゴリー、ジュリー・ドパルデュー、ルイ・ガレルほか。2011年9月10日より、東京・市谷 東京日仏学院にて開催された「第15回カイエ・デュ・シネマ週間」にて上映 ※35ミリ英語字幕版。2014年9月20日、神奈川県横浜市・東京藝術大学 横浜・馬車道校舎にて日本語字幕版をDVD上映。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
パスカル・グレゴリー ジュリー・ドパルデュー ルイ・ガレル アガット・ボニゼール
2007年

不完全なふたり

  • 2007年6月30日(土)
  • 出演(ジャック 役)

海外で高い評価を受ける「H story」の諏訪敦彦監督の最新作は破局の危機を迎えた夫婦の物語。11日間というハードスケジュールで撮影された全編フランス語セリフによる意欲作。

監督
諏訪敦彦
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ブリュノ・トデスキーニ ナタリー・ブトゥフー ルイ=ドー・ド・ランクザン
1997年

ポネット

  • 1997年11月15日(土)
  • 監督、脚本

たった4歳で最愛の母の死に向かい合い、それを乗り越えた少女の心の冒険を描いた感動の物語。何百人のも子供たちから“死”についてどう考えているかを聞き、粗筋だけを用意して、台詞は準備期間に子供たちの話から拾い集めたという。主役のポネットを演じるヴィクトワール・ティヴィソルのみずみずしく自然な演技が驚異的で、96年ヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞した(最年少)。監督・脚本は「ピストルと少年」「愛されすぎて」のジャック・ドワイヨン。製作は「愛されすぎて」のアラン・サルド、撮影はカロリーヌ・シャンプティエ、音楽は「ピストルと少年」のフィリップ・サルド、編集はジャクリーヌ・ルコント、衣裳はアンリ・ベルトン、幼児精神科医はマリー=エレーヌ・アンクルウェ。録音はジャン=クロード・ラルーとドミニク・ヘネキン。共演は映画監督でもあるグザビエ・ヴォーヴォワ、「絹の叫び」のマリー・トランティニャンほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ヴィクトワール・ティヴィソル デルフィン・シュルツ マティアス・ブリュー・カトン レオポルディーヌ・セール
1993年

シャルロット・ゲンズブール 愛されすぎて

  • 1993年3月20日(土)
  • 監督、脚本

二人の男の間で恋に悩む若い女性ジャーナリストの姿を描く恋愛ドラマ。監督・脚本は「ピストルと少年」のジャック・ドワイヨン。「突然炎のごとく」などの原作者として知られるアンリ・ピエール・ロシェが書き残していたメモをもとにした恋愛劇となっている。製作はアラン・サルド。エグゼクティヴ・プロデューサーはクリスティーヌ・ゴズラン。撮影はクリストフ・ポロックが担当。主演は、ドワイヨン監督の内縁の妻ジェーン・バーキンの娘で「愛を止めないで」のシャルロット・ゲンズブール。「愛と宿命の泉」のクロード・ベリの息子で「サンドイッチの年」のトマ・ラングマン、「愛のあとに」のイヴァン・アタルらが共演。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル トマ・ラングマン ステファニー・コッタ
1991年

ピストルと少年

  • 1991年12月21日(土)
  • 監督、脚本

一人の少年が30分間にわたって刑事を人質に取ったという実話に関心を寄せたジャック・ドワイヨン監督が、それも基に構想した孤独な非行少年と刑事と少年の姉との物語。90年ルイ・デリュック賞、フランス映画大賞、91年ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞ほかを受賞している。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
リシャール・アンコニナ ジェラルド・トマソン クロチルド・クロー

女の復讐

  • 1991年2月2日(土)
  • 監督、脚本

死んだ夫の愛人を追い詰めるその妻-閉鎖的な状況における2人の感情のせめぎあいを極限にまで描いた心理ドラマ。監督は「15才の少女」のジャック・ドワイヨン、脚本はドストエフスキーの「永遠の夫」を基にドワイヨンとジャン・フランソワ・ゴイエ、撮影は「私の夜はあなたの昼より美しい」のパトリック・ブロシェが担当。出演はイザベル・ユペール、ベアトリス・ダルほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
イザベル・ユペール ベアトリス・ダル ジャン・ルイ・ミュラ ローレンス・コート
1990年

15才の少女

  • 1990年8月18日(土)
  • 製作、監督、脚本、出演(Willy 役)

ひとりの少年と彼の父親との間で揺れ動く15歳の少女のひと夏の体験を描くドラマ。製作・監督・脚本・主演は「イザベルの誘惑」のジャック・ドワイヨン、共同製作はヤニック・ベルナール、撮影はカロリーヌ・シャンペティエが担当。出演はほかにジュディット・ゴドレーシュとメルヴィル・プポーなど。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ジュディット・ゴドレーシュ メルヴィル・プポー ジャック・ドワイヨン Tina Sportolano
1992年

ふたりだけの舞台

  • 1992年5月2日(土)
  • 監督、脚本

フランスの片田舎で繰りひろげられる男と女の2人芝居を描く人間ドラマ。監督・脚本は「ピストルと少年」のジャック・ドワイヨン、製作はアラン・サルド、共同脚本はジャン・フランソワ・ゴイエとデニ・フェラリスとジェーン・バーキン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「ピストルと少年」のフィリップ・サルドが担当。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ジェーン・バーキン アラン・スーション
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