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年代別 映画作品( 1966年 ~ 2003年 まで合計11映画作品)

2003年

11’0901/セプテンバー11 フランス編

  • 2003年4月5日(土)公開
  • 脚本

世界を代表する11人の監督が11分9秒1フレームという共通の時間枠で描く「9.11」オムニバスの1本。監督は「男と女」のクロード・ルルーシュ。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
エマニュエル・ラボリ ジェローム・オリー
1977年

マイ・ラブ

  • 1977年7月16日(土)公開
  • 台詞

3代目にしてめぐり逢えた2人の、そこにいくまでの過程を描く大河ドラマ。製作・監督・脚本・台詞は「愛よもう一度」のクロード・ルルーシュ、台詞協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はマルト・ケラー、アンドレ・デュソリエ、シャルル・デネール、カルラ・グラヴィーナ、シャルル・ジェラールなど。本国公開原題はToute Une Vie。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
マルト・ケラー アンドレ・デュソリエ シャルル・デネール カルラ・グラヴィーナ
1974年

男と女の詩

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 脚本

人生の裏街道を歩くヤクザな男と美術商を営む女のほろ苦い愛を描く。製作はクロード・ルルーシュのプロダクションであるフィルム13、監督・脚本・台詞はクロード・ルルーシュ、脚本協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、フランソワーズ・ファビアン、シャルル・ジェラール、アンドレ・ファルコン、シルヴァーノ・トランキリ、クロード・マン、フレデリック・ド・パスカル、リロ・ド・ラ・パサルディエール、ミレーユ・マチューなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランソワーズ・ファビアン シャルル・ジェラール アンドレ・ファルコン

雪どけ

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 脚色

雪景色が美しいフランス郊外を舞台に、離別した夫の帰りを待ち続ける妻の愛情と、それをやさしく見守る家族の苦悩を描く。監督はセルジュ・コルベール、カトリーヌ・ペイザンの原作をピエール・ユイッテルヘーヴェンとセルジュ・コルベールが共同脚色。撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はアニー・ジラルド、ジャン・ロシュフォール、ベルナール・ル・コック、クロード・ジャド、ガブリエラ・ボッカルド、ベルナール・フレッソンなど。

監督
セルジュ・コルベール
出演キャスト
アニー・ジラルド ジャン・ロシュフォール ベルナール・ル・コック クロード・ジャド
1972年

冒険また冒険

  • 1972年10月7日(土)公開
  • 脚本

完全犯罪をあつかった「流れ者」同様、フランスのギャングをコミカルに描く。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキン、監督・脚色はクロード・ルルーシュ、脚本はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイ、編集はジャニーヌ・ボーブリルが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ジャック・ブレル、シャルル・デネール、ジョニー・アリディ、シャルル・ジェラール、アルド・マチオーネ、ニコール・クールセルなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ジャック・ブレル シャルル・デネール ジョニー・アリディ
1971年

流れ者

  • 1971年3月12日(金)公開
  • 脚本

“Voyou”とは賎しく教養のない連中という意味の仏俗語であるが、これは法の裏表を熟知した元弁護士が、誘拐、脱獄の犯罪を粋にやってのけるルルーシュ版フィルム・ノワール。製作は「あの愛をふたたび」のアレキサンドル・ムヌーシュキン、監督も同作のクロード・ルルーシュ、脚本もルルーシュと「愛と死と」や同作等のコンビ、ピエール・ユイッテルヘーヴェン、それにクロード・ピノトー等の共作。撮影をジャン・コロン、音楽は「雨の訪問者」「ある愛の詩」のフランシス・レイ、編集をマリー・クロード・ラカンブル等が各々担当。出演は「Z」のジャン・ルイ・トランティニャン、ルルーシュ夫人で映画初出演のクリスティーヌ・ルルーシュ、「ダイヤモンドに手を出すな」等の監督シャルル・ジェラール、「殺意の瞬間」(1956)のダニエル・ドロルム、ドロルムの夫君で「わんぱく戦争」の監督イヴ・ロベール、「Z」のシャルル・デネール、「女と女と女たち」のジュディット・マーグルなど素人、俳優が入り乱れて出演。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン クリスティーヌ・ルルーシュ シャルル・ジェラール ダニエル・ドロルム
1970年

あの愛をふたたび

  • 1970年5月23日公開
  • 台詞

ロケ先でめぐり逢った中年の映画女優と作曲家のラブ・アフェア、その微妙な心理のひだ。製作は「パリのめぐり逢い」のアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール、監督・撮影・脚本はクロード・ルルーシュ、台詞はクロード・ルルーシュとピエール・ユイッテルヘーヴェンの共作。衣裳はピエル・バルマン、音楽は「雨の訪問者」のフランシス・レイ、編集はクロード・バロウがそれぞれ担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のジャン・ポール・ベルモンド、「パリのめぐり逢い」のアニー・ジラルド、マリア・ピア・コンテ、マルセル・ボズフィなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド アニー・ジラルド マリー・ピア・コンテ マルセル・ボズフィ
1969年

愛と死と

  • 1969年9月27日公開
  • 脚本

「男と女(1966)」「白い恋人たち」のクロード・ルルーシュが、念願の死刑問題をテーマにしたフィクション・ドラマ。オリジナル脚本はルルーシュとピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイの担当。出演者は、アミドゥー、カロリーヌ・セリエ、ジャニーヌ・マニャンなど。製作は「パリのめぐり逢い」のアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
アミドゥー カロリーヌ・セリエ ジャニーヌ・マニャン Lisette Dersy
1968年

白い恋人たち

  • 1968年11月9日公開
  • 脚本

「男と女(1966)」「パリのめぐり逢い」のクロード・ルルーシュが、「アメリカの裏窓」のフランンワ・レシェンバックの協力を得て作った、フランスのグルノーブルでの第十回冬季オリンピック大会の記録映画。シナリオはピエール・ユイッテルヘーヴェン。撮影はウィリー・ボグナー、ジャン・コロン、ギイ・ジル、ジャン・ピエール・ジャンセン、ジャン・ポール・ジャンセン、ピエール・ウィルマンの六人が担当している。音楽は「男と女(1966)」「パリのめぐり逢い」などでルルーシュと組んだフランシス・レイ。

監督
クロード・ルルーシュ フランソワ・レシェンバック

パリのめぐり逢い

  • 1968年3月16日公開
  • 脚本

ピエール・ユイッテルヘーヴェンとクロード・ルルーシュの共同になる脚本を、「男と女(1966)」のクロード・ルルーシュが監督したもの。撮影はパトリス・プージェで、ルルーシュ自身もカメラを回している。音楽はフランシス・レイが担当している。出演は「戦争は終った」のイヴ・モンタン、「砲艦サンパブロ」のキャンディス・バーゲン、「華やかな魔女たち」のアニー・ジラルド、イレーネ・テュンク、アヌーク・フェルジャックなど。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
イヴ・モンタン キャンディス・バーゲン アニー・ジラルド イレーネ・テュンク
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