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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1972年 まで合計14映画作品)

1972年

ハイジャック

  • 1972年8月26日(土)公開
  • 出演(Clara_Shaw 役)

巨大なジェット機乗っ取り事件のてん末を描いたサスペンス編。製作はウォルター・セルツァー、監督はジョン・ギラーミン、デイヴィッド・ハーパーの原作小説をスタンリー・R・グリーンバーグが脚色化した。撮影はハリー・ストラドリング・ジュニア、音楽はペリー・ボトキン・ジュニア、編集はロバート・スウィンクが各々担当。出演はチャールトン・へストン、イヴェット・ミミュー、ジェームズ・ブローリン、クロード・エイキンズ、ジーン・クレイン、ローズベルト・グリアー、ウォルター・ピジョンなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン イヴェット・ミミュー ジェームズ・ブローリン クロード・エイキンズ
1967年

暴走52マイル

  • 1967年4月15日(土)公開
  • 出演(Peg_Phillips 役)

アレック・ゲイビーの原作をロバート・E・ケントが脚色、「氷上の花」のジョン・ブラームが監督した。撮影はロイド・エイハーン、音楽はフレッド・カーガーが担当。出演はダナ・アンドリュース、ジーン・クレイン、ミムジー・ファーマー、ローリー・モックほか。製作はサム・カッツマン。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ジーン・クレイン ミムジー・ファーマー ローリー・モック
1960年

大爆破

  • 1960年4月24日(日)公開
  • 出演(Laura_Riley 役)

1895年頃の森林地帯を背景にした西部劇。ルイス・ラムーアの原作を、製作者アーロン・スペリングがジョセフ・ペトラッカと共同で脚色し、「やさしく愛して」のロバート・D・ウェッブが監督した。撮影は「サンチャゴ」のジョン・サイツ。出演は「誇り高き反逆者」のアラン・ラッド、「抱擁」のジーン・クレイン、「ビッグ・サーカス」ノギルバート・ローランドのほか、歌手のフランキー・アヴァロン、ライル・ベトガー、バーナー・フェルトン、ノア・ビアリー、レジス・トーミイ、アラナ・ラッドら。

監督
ロバート・D・ウェッブ
出演キャスト
アラン・ラッド ジーン・クレイン ギルバート・ローランド フランキー・アヴァロン
1958年

抱擁(1957)

  • 1958年4月19日(土)公開
  • 出演(Letty_Page 役)

波瀾の半生をもつ、ナイトクラブの人気スターだったジョー・E・ルイスの伝記映画。監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、彼は「情欲の悪魔」でこの種作品に経験がある。芸人伝記を得意とするアート・コーンの原作を、オスカー・ソウルが脚色した。撮影監督は「地球で一番早い男」のダニエル・L・ファップ、製作はサミュエル・J・ブリスキン。ジョーに扮するのは「夜の豹」のフランク・シナトラ。「魅惑の巴里」のミッチー・ゲイナーと「必殺の一弾」のジーン・クレインが共演し「陽はまた昇る」のエディ・アルバート、往年の名子役ジャッキー・クーガンが助演する。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
フランク・シナトラ ミッチー・ゲイナー ジーン・クレイン ビヴァリー・ガーランド
1956年

必殺の一弾

  • 1956年11月3日(土)公開
  • 出演(Dore_Temple 役)

「紐育秘密結社」の製作クラレンス・グリーン、監督ラッセル・ラウスのコンビが発表する西部劇。早射ちの名人を父に持った男の宿命を中心とした異色篇。原作はフランク・D・ギルローイの“最後の刻印”、脚色は原作者ギルローイと、監督のラウスの共同。撮影は「禁断の惑星」のジョージ・J・フォルシイ、音楽はアンドレ・プレヴィンの担当。出演は「誘拐」のグレン・フォード、「星のない男」のジーン・クレイン「紐育秘密結社」のブロデリック・クロフォード、他にラス・タンブリン、リース・エリクスンなど。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
グレン・フォード ジーン・クレイン ブローデリック・クロウフォード ラス・タンブリン
1955年

紳士はブルーネット娘と結婚する

  • 1955年9月4日(日)公開
  • 出演(Connie_jones 役)、出演(Mitzi_Jones_(1926) 役)

「紳士は金髪がお好き(1928)」の作家アニタ・ルウスの「しかし紳士はブルーネットと結婚をする」を「フランス航路」のリチャード・セイルとメアリ・ルース夫妻が脚色し「彼女は二挺拳銃」のリチャード・セイルが監督、「二つの世界の男」のデズモンド・ディキンソンが撮影を担当。音楽はハーバート・スペンサーとアール・ヘイゲンである。作中の歌は『紳士はブルーネット娘と結婚する』(作曲ハーバード・スペンサーとアール・ヘイゲン、作詞リチャード・セイル)『あなた、あなたは私を夢中にする』(作曲、作詞ウォルター・ドナルドスン)『私のおかしなヴァレンタイン』(作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハート)『私は五ドル持ってる』(作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハート)『失礼じゃないの』(作曲トーマス“ファッツ”ウォラーとハリー・ブルックス、作詞アンディ・ラザフ)『アナベラ・リー嬢』(作曲、作詞シドニー・クレアとリュウ・ポルラック)『ダディ、ダイヤモンドの指環がほしい』(作曲、作詞ボブ・トループ)『私はあなたに愛されたい』(作曲ハーバート・ストットハートとハリー・ルビー、作詞バート・カルマー)『ジョーンズ嬢にあったかね?』(作曲リチャード・ドッジャー、作詞ロレンツ・ハート)の9曲である。主なる出演者は「海底の黄金」のジェーン・ラッセル、「人生模様」のジーン・クレイン、「アンドロクレスと獅子」のアラン・ヤング、「大砂塵」のスコット・ブラディ、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、「完全なる良人」のエリック・ポールマンとデレク・シドニー、「地中海夫人」のファーディー・メインなど。製作はリチャード・セイル(脚本も担当)とロバート・ウォーターフィールドにメリイ・ルウス(脚本も担当)が加わり、製作総指揮は「三人の狙撃者」のロバート・バスラーが当たる1955年作品。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ジーン・クレイン アラン・ヤング スコット・ブラディ

星のない男

  • 1955年4月13日(水)公開
  • 出演(Reed_Bowman 役)

「六つの橋を渡る男」のアーロン・ローゼンバーグが1955年に製作した色彩西部劇。ディ・リンフォードの原作から「ヴェラクルス」のボーデン・チェイスと「凸凹火星探険」のダニエル・D・ビューチャンプが脚色、「ルビイ」のキング・ヴィダーが監督した。テクニカラー撮影は「異教徒の旗印」のラッセル・メティ、音楽は「異教徒の旗印」のジョセフ・ガーシェンソンである。「ユリシーズ」のカーク・ダグラス、「ジャングルの決闘」のジーン・クレイン、「紅の翼(1954)」のクレア・トレヴァー、「紅の翼(1954)」のウィリアム・キャンベル、「六つの橋を渡る男」のジェイ・C・フリッペン、マーナ・ハンセン、マラ・コーディらが出演する。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジーン・クレイン クレア・トレヴァー ウィリアム・キャンベル
1954年

ジャングルの決闘

  • 1954年12月27日(月)公開
  • 出演(Marian_Taylor 役)

「銀の靴」のマーセル・ヘルマンとトニー・オーウェンが1953年にイギリスで製作した色彩ジャングル活劇。S・K・ケネディの原作からサミュエル・マークスとT・J・モリスンが共同脚色し、「魔術の恋」のジョージ・マーシャルが監督した。テクニカラー撮影監督は「銀の靴」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「ノーマンのデパート騒動」のミッシャ・スポリアンスキーである。出演者は「人生模様」のジーン・クレイン、「巨象の道」のダナ・アンドリューズ、「フォルウォスの黒楯」デイヴィッド・ファーラー、パトリック・バー、ジョーン・クールーリス、「コンクリートの中の男」のチャールズ・ゴールドナー、ウィルフリッド・ハイド・ホワイトら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジーン・クレイン ダナ・アンドリュース デイヴィッド・ファラー パトリック・バール
1953年

哀愁の湖(1945)

  • 1953年10月6日(火)公開
  • 出演(Ruth 役)

ベン・エイムズ・ウィリアムズの小説を映画化したテクニカラー作品で、女のニュロティックな心理を描くメロドラマ。ウィリアム・A。バッカーが製作し、「王国の鍵」のジョン・M・スタールが監督に当たった。脚色は「潜航決戦隊」のジョー・スワーリング、撮影、音楽は「わが心に歌えば」と同じくレオン・シャムロイとアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「脱獄者の秘密」のジーン・ティアニーと「ゴールデン・コンドルの秘宝」のコーネル・ワイルド、それに「人生模様」のジーン・クレインで、ヴィンセント・プライス「呪われた城」、レイ・コリンズ「我が心の呼ぶ声」、メアリー・フィリップス、ジーン・ロックハート「壮烈第7騎兵隊」らが助演する。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
ジーン・ティアニー コーネル・ワイルド ジーン・クレイン ヴィンセント・プライス

人生模様

  • 1953年6月20日(土)公開
  • 出演(Della 役)

O・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス1953年作品で、5篇を通じて製作はアンドレ・ハキム、音楽は「栄光何するものぞ」のアルフレッド・ニューマン担当。なお小説家ジョン・スタインベック(「革命児サパタ」の脚本)が解説を入れている。 <第1話 警官と聖歌> 監督は「ハーヴェイ」のヘンリー・コスター、脚色は「征服への道」のラマー・トロッティ、撮影はロイド・エイハーンの担当。主演は「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートン、「ナイアガラ」のマリリン・モンロー、「アダム氏とマダム」のデイヴィッド・ウェインで、トーマス・ブラウン・ヘンリー、リチャード・カーランらが助演する。 <第2話 クラリオン・コール新聞> 「ナイアガラ」のヘンリー・ハサウェイが監督し、脚色も「ナイアガラ」のリチャード・ブリーン、撮影はルシエン・バラードの担当。主演は「嵐を呼ぶ太鼓」のデール・ロバートソンと「死の接吻(1947)」のリチャード・ウィドマークで、ジョイス・マッケンジー、リチャード・ロバー、ウィル・ライトらが助演する。 <第3話 残った葉> 監督は「嵐を呼ぶ太鼓」のジーン・ネグレスコ、脚色は「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツ、撮影は「ナイアガラ」のジョー・マクドナルドの担当。主演は「イヴの総て」のアン・バクスター、「ナイアガラ」のジーン・ピータース、「イヴの総て」のグレゴリー・ラトフの3人、リチャード・ギャリック、スティーヴン・ジェレイらが助演。 <第4話 酋長の身代金> 監督は「果てしなき蒼空」のハワード・ホークス、脚色は「クーパーの花婿物語」のナナリー・ジョンソン、撮影はミルトン・クラスナー(「イヴの総て」)の担当。主演はラジオ、テレビの芸人フレッド・アレンと「巴里のアメリカ人」のオスカー・レヴァント、リー・アーカー、アーヴィング・ベーコンらが助演する。 <第5話 賢者の贈物> 「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督し、脚色は「ロッキーの春風」のウォルター・バロック、撮影は第3話のジョー・マクドナルドの担当。主演は「一ダースなら安くなる」のジーン・クレインと「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、フレッド・ケルシー、シグ・ルーマンらが助演する。

監督
ヘンリー・コスター ヘンリー・ハサウェイ ジーン・ネグレスコ ハワード・ホークス
出演キャスト
チャールズ・ロートン マリリン・モンロー デイヴィッド・ウェイン トーマス・ブラウン・ヘンリー
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