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年代別 映画作品( 1966年 ~ 1991年 まで合計8映画作品)

1991年

ドッグ・イン・パラダイス

  • 1991年6月29日(土)
  • 脚本

「ニュー・シネマ・パラダイス」で生き生きとしたシチリア少年を演じたサルヴァトーレ・カシオの日本公開作品第三弾。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「ビッグ・ガン」(71)のドゥッチョ・テッサリ、脚本はエンニオ・デ・コンチーニ、ドゥッチョ・テッサリ、マナヘム・ヴェラスコ、マルチェロ・コシア、原作はレモ・フォルラーニ、撮影はマルコ・オノラート、カルロス・スアレス、音楽はデット・マリアーノが担当・出演はピーター・ユスティノフ、ロベルト・アルピほか。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ ロベルト・アルピ デルフィーネ・フォレスト サルヴァトーレ・トト・カシオ
1988年

モモ(1987)

  • 1988年7月16日(土)
  • 脚本

時間の大切さ、生きることの喜び、人間らしい優しさを描くファンタジー映画。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ、製作はホルスト・ヴェンドランド、ミハエル・エンデの原作を基に、監督・脚本はヨハネス・シャーフ、共同脚本はローズマリー・フェンデルとマルチェロ・コシア、撮影はザヴィエル・シュワルツェンベルガー、音楽はアンジェロ・ブランダルディが担当。出演はラドスト・ボーケル、ジョン・ヒューストンほか。

監督
ヨハネス・シャーフ
出演キャスト
ラドスト・ボーケル ジョン・ヒューストン Bruno Stori レオポルド・トリエステ
1977年

愛の妖精 アニーベル

  • 1977年4月23日(土)
  • 脚本

すべて、何もしらない女の子が、一人の女性として多感な青春の中を成長して行く姿を描く。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「毛皮のビーナス」のマッシモ・ダラマーノ、脚本はM・ダラマーノとマルチェロ・コシア、撮影はフランコ・デリ・コリ、音楽はビツオ・フリッチ・テムペラが各々担当。出演はアニー・ベル、チャールズ・フォーセット、フェリシティ・デヴォンシャー、イネス・ペレグリーニなど。

監督
マッシモ・ダラマーノ
出演キャスト
アニー・ベル チャールズ・フォーセット フェリシティ・デヴォンシャー チーロ・イポリート
1975年

悪魔の墓場

  • 1975年6月7日(土)
  • 脚本

生をまっとうするために人間の内臓を欲する死者と生きた人間の戦いを描いた怪奇映画。製作はエドモンド・アマティ、監督はジョージ・グロウ、脚本はサンドロ・コンティネンツァとマルチェロ・コシア、撮影はフランシスコ・センペレ、音楽はジュリアーノ・ソルジーニが各々担当。出演はレイモンド・ラヴロック、アーサー・ケネディ、クリスティーナ・ガルボ、ウィリアム・リトン、ポール・ベンソンなど。

監督
ジョージ・グロウ
出演キャスト
レイモンド・ラヴロック アーサー・ケネディ クリスティーナ・ガルボ ウィリアム・リトン
1971年

殺意の海

  • 1971年9月18日(土)
  • 脚色、原作

愛欲がからんだ犯罪計画にまきこまれた一人の女性の悲劇を描いた作品。製作はブルノ・ボログニシ、監督はウンベルト・レンツィ、マルチェロ・コシアとラファエル・ロメロ・マルシェント共著のミステリー小説を作者自らとブルノ・ジェロニモ、マリー・クレール・ソルビュが共同脚色、撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はグレゴリオ・ガルシア・セグラが各々担当。出演は「デボラの甘い肉体」のキャロル・ベイカー、「昼顔」のジャン・ソレル、ルイス・ダヴィラ、マリナ・コッファ、アンナ・プロクレマーなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ウンベルト・レンツィ
出演キャスト
キャロル・ベイカー ジャン・ソレル ルイス・ダヴィラ マリナ・コッファ
1972年

ドリアン・グレイ 美しき肖像

  • 1972年7月1日(土)
  • 脚本

十九世紀が生んだ代表的な「世紀末作家」オスカー・ワイルドの同名小説を現代におきかえての映画化。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督はマッシモ・ダラマーノ、脚本はマルチェロ・コシアとダラマーノ、撮影はオッテロ・スピラ、音楽はクリスチャン・シュヴァリエ、ペッピノ・デ・ルーカ、カルロ・ペス、編集はニコラス・ウェントワースが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、マリー・リシュダール、マーガレット・リー、エレオノーラ・ロッシ・ドラゴなど。

監督
マッシモ・ダラマーノ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー マリー・リシュダール マーガレット・リー エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ

ジュールの恋人

  • 1972年2月11日(金)
  • 脚色

ファザー・コンプレックスとさらにはレスビアンの経験によって女の喜びを得られない女の性の苦痛を描く。製作はフランチェスコ・マッツェイ、監督はトニーノ・ヴァレリー、ミレーナ・ミラーニの原作を製作者、監督とマルチェロ・コシアが共同脚色、撮影はステルヴィオ・マッシ、音楽はリズ・オルトラーニ、編集はフランコ・フラティチェリが各々担当。出演は新人シルヴィア・ディオニシオ、「ローマのしのび逢い」のコンビ、アンナ・モッフォとジャンニ・マッキャなど。日本版監修は野中重雄。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
トニーノ・ヴァレリー
出演キャスト
シルヴィア・ディオニシオ アンナ・モッフォ ジャンニ・マッキャ
1966年

077地獄のカクテル

  • 1966年12月7日(水)
  • 脚本

サンドロ・コンティネンツァ、マルチェロ・コシア、レオナルド・マルティンの共同脚本を、テレンス・ハサウェイが監督したスパイ・アクション。撮影はホアン・フリオ・バエナ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演はケン・クラーク、フィリッペ・ヘルセント、ヘルガ・リーネほか。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
テレンス・ハサウェイ
出演キャスト
ケン・クラーク フィリッペ・ヘルセント エルガ・リネ ミツコ
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2020/8/3更新
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