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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1977年 まで合計4映画作品)

1977年

華麗な関係

  • 1977年5月14日(土)公開
  • 出演(Leroy 役)

恋とその宿命の中に生き抜いた者たちを描く。監督はロジェ・ヴァディム、脚本はR・ヴァディムとダニエル・ブーランジェ、原作はコデルロス・ド・ラクロの『危険な関係』(新潮社他刊)、撮影はクロード・ルノワール、音楽はモルト・シューマンとピエール・ポルトが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ジョン・フィンチ、ナタリー・ドロンなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
シルヴィア・クリステル ジョン・フィンチ ナタリー・ドロン ジゼール・カサドジュ
1960年

彼奴を殺せ

  • 1960年4月22日公開
  • 出演(Verdier 役)

「殺られる」のエドゥアール・モリナロが監督したサスペンス・ドラマ。その第三作目。原案を、彼のほか、「両面の鏡」の脚本にも参加した俳優のジェラール・ウーリー、「悪魔のような女」のコンビ、ボワロー・ナルスジャックに「両面の鏡」を製作したアラン・ポワレの4人が作成し、脚本をウーリーとボワロー・ナルスジャックが書いた。台詞は「悪銭」のジョルジュ&アンドレ・タベ。撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ。音楽はバルネ・ウィランで、演奏はケニー・クラーク・クィンテット。出演は「情報は俺が貰った」のリノ・ヴァンチュラ、「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、「大運河」のフランコ・ファブリッツィのほか、ジャック・ベルティエ、ロベール・ダルバンら。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ フランコ・ファブリッツィ サンドラ・ミーロ ジャック・ベルティエ
1954年

怪僧ラスプーチン(1954)

  • 1954年公開
  • 出演(Youri 役)

王政ロシア末期に怪僧の名を轟かしたラスプーチン(1871-1916)の生涯を描くイーストマンカラー色彩一九五四年映画。製作者出のジョルジュ・コンブレが、彼とクロード・ボワソル共作の脚本から監督した。撮影は「浮気は巴里で」のピエール・プティ、音楽は「禁断の木の実」のポール・デュラン。出演者は「青ひげ」のピエール・ブラッスール、「われら女性」のイザ・ミランダ、ロベール・ビュルニエ、「アンリエットの巴里祭」のミシュリーヌ・フランセイ、「愛すべき御婦人たち」のルネ・フォール、ミリー・ヴィターレ、ジャック・ベルティエ、クロード・レーデュ、ドニーズ・グレーなど。

監督
ジョルジュ・コンブレ
出演キャスト
ピエール・ブラッスール イザ・ミランダ ロベール・ビュルニエ ミシュリーヌ・フランセイ
1949年

ジブラルタルの鮫

  • 1949年6月公開
  • 出演(David Brooks 役)

「海の牙」と同じくミシェル・サフラとアンドレ・ポールヴェが共同製作したスペヴァ・フィルム・スカレラ・フィルム作品で一九四七年の製作。「海の牙」のジャック・コンパネーズがエルネスト・ヌウバック(エルンスト・ノイバッハ)と協力してストーリーを書卸し、コムパネーズが脚色、「濁流(1947)」のカルボンノオが台詞、ドイツ系のE・E・レェネール(ライナート)が監督、「六人の最後の者」のロベール・ルフェーヴルが撮影し、アラン・ロマンが音楽をつけた。主演は「あらし(1939)」「格子なき牢獄」のアニー・デュコオ、「乙女の星」のルイ・サルー、新顔のジャック・ベルティエ、イーヴ、ヴァンサン、「しのび泣き」のジャン・ヨンネル、マルセル・ジェニアその他が助演する。

監督
E・E・レェネール
出演キャスト
アニー・デュコオ ルイ・サルー ジャック・ベルティエ イヴ・ヴァンサン
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