TOP > 人物を探す > フランシス・コーヌ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1977年 まで合計10映画作品)

1977年

華麗な関係

  • 1977年5月14日(土)
  • 製作

恋とその宿命の中に生き抜いた者たちを描く。監督はロジェ・ヴァディム、脚本はR・ヴァディムとダニエル・ブーランジェ、原作はコデルロス・ド・ラクロの『危険な関係』(新潮社他刊)、撮影はクロード・ルノワール、音楽はモルト・シューマンとピエール・ポルトが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ジョン・フィンチ、ナタリー・ドロンなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
シルヴィア・クリステル ジョン・フィンチ ナタリー・ドロン ジゼール・カサドジュ
1974年

新・個人教授

  • 1974年7月27日(土)
  • 製作

フランスの田園でバカンスを過ごす若者にセックスの手ほどきをする中年の女の恋物語。製作はフランシス・コーヌ、監督はジャック・バラティエ、原作はクロード・エイムーシュ、脚本・台詞はエイムーシュとステファーヌ・ジューラ、ジャン・ミシェル・リブ、ジャック・バラティエ、撮影はダニエル・ゴードリー、音楽はヤニ・スバノスが各々担当。出演は「個人教授」のナタリー・ドロン、ディディエ・オードパン、ミュリエル・カタラ、ヨアヒム・ハンセン、ルネ・サン・シール、ベルナール・ジャンテ、クリスティーヌ・シュベール、ローラン・ブランシュなど。

監督
ジャック・バラティエ
出演キャスト
ナタリー・ドロン ディディエ・オードパン ミュリエル・カタラ ヨアヒム・ハンセン
1972年

華麗なる対決

  • 1972年9月30日(土)
  • 製作

一八八〇年のニュー・メキシコの大平原を背景に、女だけの強盗団とそれと対決する女牧場主と四人の弟たちを描く。製作はレイモン・エジェ、フランシス・コーヌ、監督はクリスチャン・ジャック。マリー・アンジェ・アニエスとジャン・ヌムールの原案をギイ・カザリル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェの三人で脚色、撮影はアンリ・ペルサン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はブリジッド・バルドー、クラウディア・カルディナーレ、マイケル・J・ポラード、ミシュリーヌ・プレール、パティ・シェパード、テレサ・ジンペラ、エンマ・コーエン、フランス・ドゥニャックなど。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ブリジット・バルドー クラウディア・カルディナーレ ミシュリーヌ・プレール マイケル・J・ポラード
1970年

さらば夏の日

  • 1970年6月20日(土)
  • 製作

夏のバカンスを楽しむ若い恋人たちの胸を、そよ風のようにかすめていった甘くせつない恋。製作のフランシス・コーヌ、監督のミシェル・ボワロン、脚本のアネット・ワドマン、ミシェル・ボワロン、撮影のジャン・マルク・リペール、音楽のフランシス・レイは、共に「個人教授」のスタッフである。出演は「個人教授」のルノー・ベルレー、新人フロランス・ラフュマとジャネット・アグラン、「個人教授」のベルナール・ル・コック、「個人教授」のマルティーヌ・サルセイ、ほかに、ジャン・フェルニオ、カトリーヌ・ソラなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ルノー・ベルレー フロランス・ラフュマ ベルナール・ル・コック ジャネット・アグラン

別れのスキャット

  • 1970年8月25日(火)
  • 製作、脚色

輝く太陽の下でめぐり逢い、やがて過ぎ去っていった恋に傷ついた青年の姿。製作は「さらば夏の日」のフランシス・コーヌ、監督は新人イヴ・ボワッセ。ジョルジョ・シェルバネンコの原作をアントワーヌ・ブロンダン、イヴ・ボワッセ、フランシス・コーヌが共同脚色。撮影は「さらば夏の日」のジャン・マルク・リペール、音楽は「バーバレラ」のミシェル・マーニュがそれぞれ担当。出演は「さらば夏の日」のルノー・ベルレー、「脱走特急」のラファエラ・カッラ、「ポーラの涙」のブリュノ・クレメール、ほかにマリオ・アドルフ、イタリアの新星マリアンヌ・コムテルなど。

監督
イヴ・ボワッセ
出演キャスト
ルノー・ベルレー ラファエラ・カッラ ブリュノ・クレメール マリアンヌ・コムテル
1967年

セシルの歓び

  • 1967年10月28日(土)
  • 製作

「太陽のサレーヌ」の脚本を書いたヴァエ・カッチャがオリジナル・ストーリーを書き、彼とパスカル・ジャルダン(台詞も担当)が脚色、「メキシコで死ね」のセルジュ・ブールギニョンが監督した恋愛もの。撮影はエドモン・セシャン、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「ビバ!マリア」のブリジット・バルドー、「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフのほかに、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、ジャン・ロシュフォール、マイク・サーンなど。製作はフランシス・コーヌ。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
セルジュ・ブールギニョン
出演キャスト
ブリジット・バルドー ローラン・テルズィエフ ジャン・ロシュフォール ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス

凶悪犯

  • 1967年9月9日(土)
  • 製作、脚色

「皆殺しのバラード」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作を彼自身と「剣豪パルダヤンの逆襲」の監督ベルナール・ボルドリー、フランシス・コーヌの三人が共同で脚色し、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション。撮影は「剣豪パルダヤンの逆襲」のアンリ・ペルサン、音楽は「恋するガリア」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「秘密大戦争」のロベール・オッセン、「皇帝のビーナス」のレイモン・ペルグラン、「続黄金の七人 レインボー作戦」のガブリエレ・ティンティ、新星キャロル・ルベル、ピエール・クレマンティほか。製作はフランシス・コーヌ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ロベール・オッセン レイモン・ペルグラン ガブリエレ・ティンティ ピエール・クレマンティ
1964年

アンジェリク はだしの女侯爵

  • 1964年
  • 脚本

ブルボン朝下のフランスを舞台に、美女アンジェリクの活躍を描いた歴史ロマン。フランス本国でベストセラーとして知られるセルジュ・ゴロンとアン・ゴロンによる同名小説(邦訳・講談社、全26巻の文庫本)の映画化。主演は「ピアニストを撃て」のミシェール・メルシエ。監督・脚本は「三銃士」のベルナール・ボルドリ。脚本はクロード・ブリュレ、ボルドリ、フランシス・コヌ。撮影はアンリ・ベルシン。音楽はミシェル・マーニュ。共演陣はロベール・オッセン、ジャン・ロシュフォール、ジャン=ルイ・トランティニャン、サミー・フレイら多彩な顔触れ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ロベール・オッセン ジャン・ロシュフォール クロード・ジロー
1963年

戦士の休息

  • 1963年3月2日(土)
  • 製作

フランスの女流作家クリスチアーヌ・ロシュフォールの原作『戦士の休日』を「新・七つの大罪」(第五話、傲慢)のロジェ・ヴァディムとクロード・シュブリエが脚色し、ヴァディムが監督したもの。撮影は「パリジェンヌ」のアルマン・ティラール、音楽はミシェル・マーニュ。出演者は「私生活」のブリジット・バルドー、「戦場を駈ける女」のロベール・オッセン、「恋人たち」のジャン・マルク・ボリー、マーシャ・メリルなど。製作はフランシス・コーヌ。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ブリジット・バルドー ロベール・オッセン ジャン・マルク・ボリー マーシャ・メリル
1961年

何がなんでも首ったけ

  • 1961年12月5日(火)
  • 製作

つねに世界に話題をまいているブリジット・バルドーが活躍する青春お色気コメディ。バルドーの前の夫だった「危険な関係」のロジェ・ヴァディムが監督している。脚本も、ヴァディムと新進ライター、クロード・ブリュレが共同で書いたもの。撮影は老練ロベール・ルフェーヴル。音楽はアメリカの作曲家、ジェームズ・キャンベル。美術はロベール・クラベルの担当。映画の中に出てくる踊りをオペラ座の踊り手ミシェル・ルノーが振付けている。出演者はバルドーの他に、「小さな兵隊」でデビューした新人ミシェル・シュボール、「唇によだれ」のジャック・リベロルなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ブリジット・バルドー ミシェル・シュボール ジャック・リベロル ジョセフィーヌ・ジェームズ
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2020/8/7更新
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