映画-Movie Walker > 人物を探す > シャルル・デネール

年代別 映画作品( 1966年 ~ 1988年 まで合計14映画作品)

1988年

ゴールデン・エイティーズ

  • 1988年3月19日(土)公開
  • 出演(Monsieur Schwartz 役)

30年前の恋の記憶に引き戻された女とその息子を中心とした恋愛ミュージカル・コメディ。1986年のカンヌ映画祭監督特別上映作品。製作はマルティーヌ・マリニャック、監督・脚本は「アンナの出会い」のシャンタル・アケルマン、音楽はマルク・エルエが担当。出演はミリアム・ボワイエ、ジョン・ベリーほか。

監督
シャンタル・アケルマン
出演キャスト
ミリアム・ボワイエ ジョン・ベリー デルフィーヌ・セイリグ ニコラ・トロン
1978年

恋愛日記

  • 1978年2月25日(土)公開
  • 出演(Bertrand Morane 役)

女性を愛し崇拝してやまなかった男性の女性遍歴を描く。製作・監督は「アデルの恋の物語」のフランソワ・トリュフォー、脚本はフランソワ・トリュフォー、ミシェル・フェルモー、シュザンヌ・シフマン、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はモーリス・ジョーベール、録音はミシェル・ローラン、編集はマルティーヌ・バラーク・キュリー、衣裳はモニーク・デュリー、装置はジャン・ピエール・コユ・スヴェルコが各々担当。出演はシャルル・デネール、ブリジット・フォッセー、ネリー・ボルジョー、ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル、ナタリー・バイ、サビーヌ・グラセール、ヴァレリー・ボニエ、マルティーヌ・シャサン、ロゼリーヌ・プヨー、レスリー・キャロンなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
シャルル・デネール ブリジット・フォッセー ネリー・ボルジョー ジュヌヴィエーヴ・フォンタネル
1977年

マイ・ラブ

  • 1977年7月16日(土)公開
  • 出演(Sarah's Father (Goldman) & Her Grandfather 役)

3代目にしてめぐり逢えた2人の、そこにいくまでの過程を描く大河ドラマ。製作・監督・脚本・台詞は「愛よもう一度」のクロード・ルルーシュ、台詞協力はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はマルト・ケラー、アンドレ・デュソリエ、シャルル・デネール、カルラ・グラヴィーナ、シャルル・ジェラールなど。本国公開原題はToute Une Vie。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
マルト・ケラー アンドレ・デュソリエ シャルル・デネール カルラ・グラヴィーナ

愛よもう一度

  • 1977年5月21日(土)公開
  • 出演(Lawyer 役)

暗い獄窓に不毛の歳月を数えた一女性の出獄後の第二の人生に賭ける生きざまを描く。製作・監督・脚本は「男と女の詩」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャック・ルフランソワ、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、アヌーク・エーメ、ジャン・ジャック・ブリオ、ニエル・アレストラップ、コレット・ボードなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ アヌーク・エーメ ジャン・ジャック・ブリオ シャルル・デネール
1975年

ジャン・ポール・ベルモンドの恐怖に襲われた街

  • 1975年7月19日(土)公開
  • 出演(Moissac 役)

一人暮しの女性を次々に襲う変態殺人鬼を追うパリ警察の腕きき警部の活躍を描くアクション映画。製作はジャン・ポール・ベルモンドとアンリ・ヴェルヌイユ、監督・脚本は「エスピオナージ」のアンリ・ヴェルヌイユ、撮影はシャルル・アンリ・モンテル、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、シャルル・デネール、レア・マッサリ、アダルベルト・マリア・メルリ、ジョヴァンニ・チアンフリグリア、ジャン・マルタンなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド シャルル・デネール レア・マッサリ アダルベルト・マリア・メルリ
1974年

私のように美しい娘

  • 1974年10月15日(火)公開
  • 出演(Arthur 役)

真面目一方の社会学者としたたかな女の奇妙な愛の形を描く。監督はフランソワ・トリュフォー、脚本はトリュフォーとジャン・ルー・ダバディ、原作はヘンリー・ファレル、撮影はピエール・ウィリアム・グレン、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はベルナデット・ラフォン、シャルル・デネール、フィリップ・レオタール、アンドレ・デュソリエ、ギイ・マルシャン、アンヌ・クレイスなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン クロード・ブラッスール シャルル・デネール ギイ・マルシャン
1973年

相続人(1973)

  • 1973年11月3日(土)公開
  • 出演(David Loweinstein 役)

ある世界的な財産の御曹子が父の謎の死によって捲き込まれる陰謀を描く。製作はジャック・エリック・ストラウス、監督は「刑事キャレラ 10+1の追撃」で監督にデビューしたフィリップ・ラブロ、脚本はラブロとジャック・ランツマン、撮影はジャン・パンゼル、音楽はミシェル・コロンビエ、編集はクロード・バロウが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、カルラ・グラヴィーナ、モーリン・カーウィン、ジャン・ロシュフォール、シャルル・デネール、ミシェル・ボーヌ、ジャン・マルタン、モーリス・ガレル、ピエール・グラセなど。

監督
フィリップ・ラブロ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド カルラ・グラヴィーナ ジャン・ロシュフォール シャルル・デネール
1972年

冒険また冒険

  • 1972年10月7日(土)公開
  • 出演(Simon 役)

完全犯罪をあつかった「流れ者」同様、フランスのギャングをコミカルに描く。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキン、監督・脚色はクロード・ルルーシュ、脚本はピエール・ユイッテルヘーヴェン、撮影はジャン・コロン、音楽はフランシス・レイ、編集はジャニーヌ・ボーブリルが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ジャック・ブレル、シャルル・デネール、ジョニー・アリディ、シャルル・ジェラール、アルド・マチオーネ、ニコール・クールセルなど。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ジャック・ブレル シャルル・デネール ジョニー・アリディ
1971年

流れ者

  • 1971年3月12日(金)公開
  • 出演(Gallois 役)

“Voyou”とは賎しく教養のない連中という意味の仏俗語であるが、これは法の裏表を熟知した元弁護士が、誘拐、脱獄の犯罪を粋にやってのけるルルーシュ版フィルム・ノワール。製作は「あの愛をふたたび」のアレキサンドル・ムヌーシュキン、監督も同作のクロード・ルルーシュ、脚本もルルーシュと「愛と死と」や同作等のコンビ、ピエール・ユイッテルヘーヴェン、それにクロード・ピノトー等の共作。撮影をジャン・コロン、音楽は「雨の訪問者」「ある愛の詩」のフランシス・レイ、編集をマリー・クロード・ラカンブル等が各々担当。出演は「Z」のジャン・ルイ・トランティニャン、ルルーシュ夫人で映画初出演のクリスティーヌ・ルルーシュ、「ダイヤモンドに手を出すな」等の監督シャルル・ジェラール、「殺意の瞬間」(1956)のダニエル・ドロルム、ドロルムの夫君で「わんぱく戦争」の監督イヴ・ロベール、「Z」のシャルル・デネール、「女と女と女たち」のジュディット・マーグルなど素人、俳優が入り乱れて出演。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン クリスティーヌ・ルルーシュ シャルル・ジェラール ダニエル・ドロルム
1970年

  • 1970年11月21日公開
  • 出演(Manuel 役)

ギリシャで実際にあった革新政党の政治家暗殺事件をモデルにしたヴァシリ・ヴァシリコスの小説の映画化。製作担当はジャック・ペランとハーメッド・ラチェディの二人。監督は「七人目にかける男」のコスタ・ガブラス、脚本は「戦争は終った」のホルヘ・センプランとコスタ・ガブラスの共作。撮影は「中国女」のラウール・クタール、音楽は「その男ゾルバ」のミキス・テオドラキスがそれぞれ担当。出演は「戦争は終った」のイヴ・モンタン、「悪い奴ほど手が白い」のイレーネ・パパス、「殺しが静かにやってくる」のジャン・ルイ・トランティニャン、「未青年」のジャック・ペラン、ほかにレナート・サルヴァトーリ、ジョルジュ・ジェレ、ジャン・ピエール・ミケル、ベルナール・フレッソン、ジャン・ブイーズ、シャルル・デネール、マルセル・ボズフィなど。七〇年アカデミー最優秀外国映画賞、六九年カンヌ映画祭審査員特別賞等受賞。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
イヴ・モンタン イレーネ・パパス ジャン・ルイ・トランティニャン ジャック・ペラン
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