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年代別 映画作品( 1930年 ~ 2008年 まで合計12映画作品)

2008年

おいしいコーヒーの真実

  • 2008年5月31日(土)
  • 編集

世界中で愛飲されているコーヒーにまつわる驚きの事実をつづるドキュメンタリー。生産者、企業、消費者など、一杯のコーヒーに携わるさまざまな人々のドラマがつづられる。

監督
マーク・フランシス ニック・フランシス
出演キャスト
タデッセ・メスケラ
1966年

カーツーム

  • 1966年10月28日(金)
  • 出演(Lord_Hartington 役)

ロバート・アードリーのオリジナル・シナリオを、「潜行」のバジル・ディアデンが監督したチャールス・ゴードン将軍の伝記もの。撮影はエドワード・スケイフとハリー・ワックスマン、音楽はフランク・コーデルが担当した。なおアクション監督に「ベン・ハー(1959)」の戦車競争シーンで名をあげた名スタントマン、ヤキマ・カナット、特殊効果をジョン・ハウエルが担当した。出演は「華麗なる激情」のチャールトン・ヘストン、「オセロ」のローレンス・オリヴィエ、「モール・フランダースの愛の冒険」のリチャード・ジョンソンほか。製作はジュリアン・ブロースタイン。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ローレンス・オリヴィエ リチャード・ジョンソン ラルフ・リチャードソン
1961年

芝生は緑

  • 1961年2月15日(水)
  • 脚本

ヒュー・ウィリアムスとマーガレット・ウィリアムズ夫妻の舞台劇を原作者夫妻が共同で脚色し、「無分別」のスタンリー・ドーネンが監督したコメディ。撮影は「ビスマルク号を撃沈せよ!」のクリストファー・チャリス、音楽をノエル・カワードが担当。出演は「ペティコート作戦」の、「悲愁(1959)」のデボラ・カー、「サンダウナーズ」のロバート・ミッチャム、「スパルタカス」のジーン・シモンズら。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ケイリー・グラント デボラ・カー ロバート・ミッチャム ジーン・シモンズ
1953年

封鎖作戦

  • 1953年11月13日(金)
  • 出演(Captain (D) 役)

第二次大戦、Uボートの基地サン・ナゼール軍港を封鎖した英駆逐艦の活躍を描く戦争映画一九五二年作品で、「人生模様」(第三話)のアイヴァン・ゴフとベン・ロバーツのチームが書きおろしたストーリイを、「文化果つるところ」のウィリアム・E・C・フェアチャイルドと、ヒュー・ヘイスティングス、ウィリアム・ローズの三人が脚色した。監督は、「フォーサイト家の女」のコンプトン・ベネット、製作はジョージ・ピッチャー。「鷲の谷」のハリー・ワックスマンが撮影を、「宝島」のクリフトン・パーカーが音楽を担当。出演者は「文化果つるところ」のトレヴァー・ハワード、「夜霧の都」のリチャード・アッテンボロー、「銃弾都市」のソニー・タフツ、「ジェット機M7号」のジェームズ・ドナルド、新人ジョーン・ライス(ロビン・フッド物語)、「落ちた偶像」のバーナード・リー、ロビン・ベイリー、ドラ・ブライアンら。

監督
コンプトン・ベネット
出演キャスト
トレヴァー・ハワード リチャード・アッテンボロー ソニー・タフツ ジェームズ・ドナルド
1950年

嵐ヶ丘(1939)

  • 1950年12月1日(金)
  • 出演(Hindley 役)

「孔雀夫人(1936)」「デッド・エンド」「我等の生涯の最良の年」等と同じくサミュエル・ゴールドウィン製作、ウィリアム・ワイラー監督になる1939年度作品。英文学史上の名作の1つに数えられるエミリー・ブロンテの小説よりベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー(『生きてるモレア』)のチームが脚色、「我等の生涯の最良の年」のグレッグ・トーランドが撮影、「狐の王子」のアルフレッド・ニューマンが音楽を担当している。主演は「楽聖ショパン」のマール・オベロン、「ハムレット(1947)」のローレンス・オリヴィエ、「暁の討伐隊」のデイヴィッド・ニーヴンで、「ゾラの生涯」のドナルド・クリスプ、「サラトガ本線」のフローラ・ロブソン、英国より招かれたヒュー・ウィリアムズ、「ラインの監視」のジェラルディン・フィッツジェラルド、レオ・G・キャロル、マイルス・マンダー、セシル・ケラウェイ、レックス・ダウニング、サリタ・ウートン、ダグラス・スコットなどが助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
マール・オベロン ローレンス・オリヴィエ デイヴィッド・ニーヴン ドナルド・クリスプ
1936年

紳士渡世

  • 1936年
  • 出演(Lord Ronald 役)

「勝利の朝」「戦線の嵐」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアと「厳窟王」「客間の燭台」のエリッサ・ランディとが主演する映画で、ジェフリー・ファーノルの小説を「アンナ・カレニナ」のクレメンス・ディーンが脚色し、「空中レビウ時代」「文無し長者」のソーントン・フリーランドが監督した映画。助演者はゴーモン・ブリティッシュから借りられて来た「南欧横断列車510」出演のゴードン・ハーカーを始めとして、「ソレル其の子」のヒュー・ウィリアムズ、ベイジル・シドニー、フランク・ペティンゲル、エイソール・ステュワート、コーラル・ブラウン等である。キャメラは「ジャンダーク」「月光石」のギュンター・クランプの担任。因みに、これはダグラス・フェアバンクス・ジュニアが共同製作者となって興したクライティリオン社の第一回作品である。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア エリッサ・ランディ ゴードン・ハーカー ベイジル・シドニー
1935年

今宵も楽しく

  • 1935年
  • 出演(Brian_Kerry 役)

「私と女王様」「生ける人形」のリリアン・ハーヴェイが「恋の一夜」「ムーラン・ルージュ」のチュリオ・カルミナチと共に主演する映画で、「恋の一夜」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督に当たったもの。原作は「フープラ」「地獄特急」の脚色者ブラッドリー・キングが書き下ろし「真夜中の処女」「紅唇罪あり」のジーン・マーキーが脚色した。助演者は「曲芸団」のジャネット・ビーチャー、「南欧横断列車」のタラ・ビレル、「恋の一夜」のルイ・アルバーニ、新人アーサー・トリーチャー等で、撮影は「恋の一夜」「或る夜の出来事」のジョゼフ・ウォーカーの担任である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ チュリオ・カルミナチ ジャネット・ビーチャー ヒュー・ウィリアムズ

孤児ダビド物語

  • 1935年
  • 出演(Steerforth 役)

チャールズ・ディケンズの代表的名作小説の映画化で、英国の小説家ヒュー・ウォールポールが潤色し、「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」と同じくハワード・エスタブルックが脚色に、ジョージ・キューカーが監督に当たった。主役デヴィッドには少年時代を無名の英国少年フレッディー・バーゾミュウが、青年時代を英米の劇団に出演していたフランク・ロートンがそれぞれ勤め「かぼちゃ大当たり」のW.C.フィールヅ、「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「死の本塁打」のマッジ・エヴァンス、「若草物語(1933)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「宝島(1934)」のルイス・ストーン、「明日の太陽」のエリザベス・アラン、「君とひととき」のローランド・ヤング、「ソレルとその子」のヒュー・ウィリアムス、「絢爛たる殺人」のジェシー・ラルフ、バジル・ラスボーン、ジーン・キャデル、ユーナ・オコナー、ジョン・バックラー、等が助演するほか、潤色に当たったヒュー・ウォールポールも出演している。撮影は「メリイ・ウイドウ(1934)」のオリヴァー・マーシュの担当である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
W・C・フィールズ ライオネル・バリモア モーリン・オサリヴァン マッジ・エヴァンス
1933年

ソレルと其の子(1933)

  • 1933年
  • 出演(Kit (as an adult) 役)

かつてサイレント時代に米国ユナイテッド・アーチスツが映画化したウォーウィック・ディーピング作の小説のトーキー化で、同じくH・B・ワーナーが主役を勤める。監督に当ったのは「ジャズは踊る」のジャック・レイモンドで、脚色はリディア・ヘイワード女史、撮影はシリル・ブリストウの担当である。助演者は「南欧横断列車510」のヒュー・ウィリアムズ、少年俳優ピーター・ペンローズ、「社長様のお出で」のマーゴット・グラハム、舞台からの新人ウィニフレッド・ショター、「南欧横断列車510」のドナルド・カルスロップ、イヴリン・ロバーツ等である。

監督
ジャック・レイモンド
出演キャスト
H・B・ワーナー ピーター・ペンローズ ヒュー・ウィリアムズ ウィニフレッド・ショター

薔薇のワルツ

  • 1933年
  • 出演(Vincent 役)

「カヴァルケード」「夫婦戦線」の原作者たるノエル・カワードが書いた評判のオペレットを「蒼い幻想」と同じくハーバート・ウィルコックスが製作監督したものである。主役を演ずるのは「蒼い幻想」のアンナ・ニーグルとフランスの劇壇並に映画界で若手として評判のフェルナン・グラヴェとの二人で、これを助けて舞台で映画に於けると同じ役を勤めたアイヴィー・サンテリエ、「蒼い幻想」のクリフォード・ヒーザーリー、マイルス・マンダー、エスメ・パーシー、パット・パターソン、等が出演している。なお、この映画の台詞、作曲、作詞の全部は作者カワードの手になったものであり、撮影はフレデリック・A・ヤングが担当した。

監督
ハーバート・ウィルコックス
出演キャスト
アンナ・ニーグル フェルナン・グラヴェ エスメ・パーシー アイヴィー・サンテリエ
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2020/9/29更新
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