映画-Movie Walker > 人物を探す > マール・オベロン

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1967年 まで合計18映画作品)

1967年

ホテル(1967)

  • 1967年公開
  • 出演(The_Duchess 役)

アーサー・ヘイリーのベストセラー小説を原作に、ウェンデル・メイスが脚色し、「結婚専科」のリチャード・クワインが監督した。撮影はチャールズ・ラング、音楽はジョニー・キーティングが担当。出演は「殺しのエージェント」のロッド・テイラー、「愛してご免なさい」のカトリーヌ・スパーク、「ネバダ・スミス」のカール・マルデン、「嵐が丘」のマール・オベロン、「ハッド」のメルヴィン・ダグラスほか。製作はウェンデル・メイス。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ロッド・テイラー カトリーヌ・スパーク カール・マルデン メルヴィン・ダグラス
1963年

情事の曲り角

  • 1963年公開
  • 出演(Katherine_Beckman 役)

ヴィクター・ストロッフとジャックィーン・デレサートのストーリーをラスロ・ゴログの協力を得てリチャード・ラッシュが脚色・演出した女性ドラマ。撮影はアレックス・フィリップス、音楽はロナルド・スタインが担当した。サミー・デイヴィス・ジュニアがテーマ・ソングを歌う。製作はヴィクター・ストロッフ。出演は「ベルリン特急」のマール・オベロン、「史上最大の作戦」のクルト・ユルゲンス、「悪いやつ」のスティーヴ・コクラン、ほかにジョン・エイガー、スティーヴ・ブロディなど。

監督
リチャード・ラッシュ
出演キャスト
マール・オベロン スティーヴ・コクラン クルト・ユルゲンス ジョン・エイガー
1955年

我が心に君深く

  • 1955年8月12日公開
  • 出演(Dorothy_Donnelly 役)

ミュージカル・プレイや映画などで有名な作曲家故シグマンド・ロムバーグの色彩伝記映画で1954年に製作された。製作はロジャー・イーデンス、監督は「掠奪された七人の花嫁」のスタンリー・ドーネンである。エリオット・アーノルドの原作から「僕は戦争花嫁」のレナード・スピーゲルガスが脚色した。イーストマンカラーの撮影(プリントはテクニカラー)は「第八ジェット戦闘機隊」のジョージ・フォルシー、音楽は「掠奪された7人の花嫁」のアドルフ・ドイッチェである。出演者は、「もず」のホセ・フェラー、「デジレ」のマール・オベロン、先般来日した歌手ヘレン・トローベル、「紅の翼(1954)」のドー・アヴドン、「雨の朝巴里に死す」のウォルター・ピジョン、ポール・ヘンリード、タマラ・トゥマノヴァらで、篇中のミュージカル場面にゲストとしてローズマリー・クルーニー、ジーン及びフレッド・ケリー兄弟、ジェーン・パウエル、ヴィク・ダモン、アン・ミラー、ウィリアム・オルヴィス、シド・チャリシー、ジェームズ・ミッチェル、ハワード・キール、トニー・マーティン、ジョーン・ウェルドンが出演する。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ホセ・フェラー マール・オベロン ヘレン・トローベル ドー・アヴドン

デジレ

  • 1955年4月5日公開
  • 出演(Jesephine 役)

「ノックは無用」のジュリアン・ブロースタインが1954年に製作したナポレオンの初恋の女を描くメロドラマ。アンネマリー・セリンコのベストセラー小説の映画化である。脚色は「ノックは無用」のダニエル・タラダッシュ、監督は「聖衣」のヘンリー・コスターである。「愛の泉」のミルトン・クラスナーが撮影を、「荒野の襲撃」のアレックス・ノースが音楽を担当した。「波止場」のマーロン・ブランド、「エジプト人」のジーン・シモンズ、「リディアと四人の恋人」のマール・オベロン、「ディミトリアスと闘士」のマイケル・レニー、「悪の花園」のキャメロン・ミッチェル、「裸足の伯爵夫人」のエリザベス・セラーズ、シャーロット・オースティン、キャスリーン・ネスビットなどが出演する。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・シモンズ マール・オベロン マイケル・レニー
1953年

リディアと四人の恋人

  • 1953年5月23日公開
  • 出演(Lydia Macmillan 役)

「巴里の空の下セーヌは流れる」のジュリアン・デュヴィヴィエが戦争中アメリカに渡つて監督した第一作一九四一年作品で、現在ロンドン・フィルムを主宰しているアレクサンダー・コルダのプロダクションで製作された。オリジナル・ストウリーをデュヴィヴィエ自身がハンガリー作家ラディスラス・ブシュ・フェケテと協同で書卸し、「死の接吻」のベン・ヘクトと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシュタインが脚色と台詞を担当した。撮影と協力プロデュースは「探偵物語」のリー・ガームズ、音楽は「殺人者」のミクロス・ローザ。主演者は「哀愁のモンテカルロ」のマール・オベロンで、「第三の男」のジョゼフ・コットン、「未完成交響楽(1933)」のハンス・ヤーライ、「ドーヴァの白い崖」のアラン・マーシャル、「風と共に去りぬ」のジョージ・リーヴス、「モホークの太鼓」のエドナ・メイ・オリヴァー、「別離」のジョン・ハリデイが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マール・オベロン エドナ・メイ・オリヴァー アラン・マーシャル ジョゼフ・コットン

哀愁のモンテカルロ

  • 1953年1月15日公開
  • 出演(Linda Venning 役)

ステファン・ツヴァイクの小説『ある女の二四時間』(Vier und Zwanzig Stunden aus dem Leben einer Frau)をウォレン・チェサム・ストロードが脚色し、「印度の放浪児」のヴィクター・サヴィルが監督したアイヴァン・フォクスウェル製作の一九五二年度色彩恋愛心理劇。「ホフマン物語」のクリストファー・チャリスが撮影し、音楽監督は「銀の靴」のルイス・レヴィ。「ベルリン特急」のマール・オベロンと「命ある限り」のリチャード・トッドが主演し、これを助けて「蛇の穴」のレオ・ゲン、「夜霧の都」のスティーブン・マレイ、ジョーン・ダウリングなどが出る。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
マール・オベロン リチャード・トッド レオ・ゲン スティーブン・マレイ
1951年

ベルリン特急

  • 1951年4月17日公開
  • 出演(Lucienne 役)

ドア・シアリー(「戦場」)の指揮により、カート・シオドマクの原案をハロルド・メドフォードが脚色し、「恐ろしき結婚」のジャック・ターナー(トールヌール)が監督した1948年度映画で、製作はバート・グラネット。「謎の下宿人」のルシアン・バラットが撮影、「追求」のフレデリック・ホランダーが音楽を担当している。「嵐ケ丘」のマール・オベロン、「罠(1949)」のロバート・ライアン、「誤解」のチャールズ・コーヴィン、「ラインの監視」のポール・ルーカスが共演する。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
マール・オベロン ロバート・ライアン チャールズ・コービン ポール・ルーカス
1950年

嵐ヶ丘(1939)

  • 1950年12月1日公開
  • 出演(Cathy 役)

「孔雀夫人(1936)」「デッド・エンド」「我等の生涯の最良の年」等と同じくサミュエル・ゴールドウィン製作、ウィリアム・ワイラー監督になる1939年度作品。英文学史上の名作の1つに数えられるエミリー・ブロンテの小説よりベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー(『生きてるモレア』)のチームが脚色、「我等の生涯の最良の年」のグレッグ・トーランドが撮影、「狐の王子」のアルフレッド・ニューマンが音楽を担当している。主演は「楽聖ショパン」のマール・オベロン、「ハムレット(1947)」のローレンス・オリヴィエ、「暁の討伐隊」のデイヴィッド・ニーヴンで、「ゾラの生涯」のドナルド・クリスプ、「サラトガ本線」のフローラ・ロブソン、英国より招かれたヒュー・ウィリアムズ、「ラインの監視」のジェラルディン・フィッツジェラルド、レオ・G・キャロル、マイルス・マンダー、セシル・ケラウェイ、レックス・ダウニング、サリタ・ウートン、ダグラス・スコットなどが助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
マール・オベロン ローレンス・オリヴィエ デイヴィッド・ニーヴン ドナルド・クリスプ
1949年

楽聖ショパン

  • 1949年7月公開
  • 出演(George_Sand 役)

ショパン伝の色彩映画で「別れの曲」のエルンスト・マリシュカの原作を、「幽霊ニューヨークを歩く」のシドニー・バックマンが脚色し、「再会(1944)」「生きてる死骸」のチャールズ・ヴィダーが監督に当たり、「ゾラの生涯」「恐ろしき結婚」のトニー・ゴーディオと「西部魂(1941)」のアレン・M・デーヴィと共同して撮影を監督した1944年作品である。主演は「ゾラの生涯」「科学者の道」のポール・ムニ「誤解」「謎の下宿人」のマール・オベロン「氷上の花」のコーネル・ワイルドで、「ラインの監視」のジョージ・コーロリス、新人のニーナ・フォック及びスティーブン・ベカッシー「春の序曲」のシグ・アーノ其他が助演している。音楽はショパンの曲を「二重生活」のミクロス・ローザが編曲した。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ポール・ムニ マール・オベロン コーネル・ワイルド スティーブン・ベカッシー
1948年

誤解

  • 1948年8月公開
  • 出演(karin 役)

「謎の下宿人」のマール・オベロンと「ルパン登場」のチャールズ・コーヴィンおよび「嵐の青春」「情熱の航路」のクロード・レインズが主演する映画。ルイジ・ピランデルロ作の戯曲「前の如く、前よりも良く」に基づいて「新婚第一歩」のブルース・マニングがジョン・クローラー及びレオナード・リーと協力して脚本を書き「ラブ・レター(1945)」「ゾラの生涯」のウィリアム・ディーターレが監督に当たり、「謎の下宿人」のルシエン・バラードが撮影した。助演は映画初出演の14歳の少女スー・イングランド、「ラッキー・パートナー」のハリー・ダヴェンポート、カール・エスモンド、ジェス・バーカー、ラルフ・モーガンらである。1945年度作品。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
マール・オベロン チャールズ・コービン クロード・レインズ カール・エスモンド
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