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年代別 映画作品( 1935年 ~ 2004年 まで合計7映画作品)

1948年

求婚

  • 1948年11月
  • 出演(The Mayor 役)

「不思議なヴィクトル氏」「舞踏会の手帖」に渋い芸を見せ、昨一九四七年他界したレイミュが主演する映画で、「望郷(1937)」と同じくアシェルベの原作の映画化、脚本と台詞は「泣き笑い千法札」のイヴ・ミランドが書き、「暁に帰る」「背信」のアンリ・ドコアンが監督に当り、「望郷(1937)」「我等の仲間」のジュール・クリュージェが撮影し、「奥様は唄に首ったけ」のジョルジュ・ヴァン・パリスが作曲した。助演者は「どん底」のシュジ・プリムを始め、「犯人は二十一番に住む」のピエール・ラルケ、「最初の舞踏会」のシャルル・グランヴァル、ジョルジュ・コラン、ジャック・ボーメー、アレグザンドル・リニョオ其他の面々である。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
レイミュ シュジ・プリム ジョルジュ・コラン ピエール・ラルケ
2004年

望郷(1937)

  • 2004年10月2日(土)
  • 出演(Maxime 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「望郷」は、名優ジャン・ギャバンが粋な犯罪者を演じたラブ・ストーリー。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ガブリエル・ガブリオ サテュルナン・ファーブル シャルパン
1936年

生けるパスカル(1936)

  • 1936年
  • 出演(Le Cousin Meis 役)

ルイジ・ピランデルロの小説『故マチアス・パスカル』を映画化したもので「罪と罰」のピエール・ブランシャールが主役を演じている。スタッフは「罪と罰(1935)」「流血船エルシノア」と同じく、ピエール・シュナール監督、シュナールとクリスチャン・スタンジェルが脚色、マンドヴィレとバックが撮影に協力しているが、なおフランス文壇に名あるアルマン・サラクルウが脚色に参与し、同じくロベール・ヴィドラックが台詞を書いた。音楽は「ゴルゴダの丘」「ドン・キホーテ(1933)」のジャック・イベールが担当している。助演者は本邦初お目見得のイザ・ミランダを始め「流血船エルシノア」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、新顔のジネット・ルクレール、「第二情報部」のピエール・アルコヴェー、「みどりの園」のシノエル、「地の果てを行く」のマルゴ・リオン及びシャルル・グランヴァル、カトリーヌ・フォントネー、シャルロット・バルビエ・クロース、ジャン・エベイ等である。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール イザ・ミランダ カトリーヌ・フォントネー ジネット・ルクレール

シュヴァリエの流行児

  • 1936年
  • 出演(Le Colonial 役)

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル
1935年

地の果てを行く

  • 1935年
  • 出演(Le Segovien 役)

「にんじん」「商船テナシチー」「白き処女地」と同じくジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、ピエール・マッコルランの小説に基づき、デュヴィヴィエ自身が「外人部隊(1933)」「ミモザ館」のシャルル・スパークと協力して脚本を書き卸した。主役は「白き処女地」「上から下まで」のジャン・ギャバンと「最後の戦闘機」「戦いの前夜」のアナベラとで、「白き処女地」のロベール・ル・ヴィギャンが重要な役を勤めて助演する。その他の出演者は「巴里祭」「最後の億万長者」のレイモン・エーモス、「最後の戦い」「栄光の道」のピエール・ルノワール、「上から下まで」のマルゴ・リオン、コメディー・フランセーズ座のシャルル・グランヴァル、「巴里の屋根の下」のガストン・モド、レーヌ・ポーレエ、助監督のカストロ・ブランコ等である。キャメラは「白き処女地」「戦いの前夜」のジュール・クリュージェ、が主として当たり、音楽は「商船テナシチー」「白き処女地」のジャン・ヴィーネとローラン・マニュエルとが担当した。スペイン領モロッコに出張撮影し、スペイン外国人部隊の援助を得て撮影された映画である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アナベラ マルゴ・リオン レーヌ・ポーレエ ヴィヴィアーヌ・ロマンス

ゴルゴダの丘

  • 1935年
  • 出演(Caiphe 役)

「白き処女地」に次ぎ「地の果てを行く」に先んじて製作されてジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品で、脚本はデュヴィヴィエが僧会会員ジョゼフ・レイモンと協力して書卸した。出演者は「罪と罰(1935)」のアリ・ボール、「地の果てを行く」のジャン・ギャバン及びロベール・ル・ヴィギャン、舞台出身の人気女優エドヴィージュ・フィエール、「白き処女地」のアンドレ・バッケ、「商船テナシチー」のユベール・プレリエ、「栄光の道」のジャン・フォーレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、舞台から来たリュカ・グリドゥー、ジュリエット・ヴェルヌイーユ其の他で、撮影は「地の果てを行く」「白き処女地」のジュール・クリュージェが主任として当たった。音楽は「ドン・キホーテ(1933)」「母性の秘密」のジャック・イベールが担当している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ジャン・ギャバン ロベール・ル・ヴィギャン シャルル・グランヴァル
1977年

素晴しき放浪者

  • 1977年3月26日(土)
  • 出演(Lestingois 役)

自由に生き放浪する老人と世間とを描く。製作はミシェル・シモン、監督・脚色・脚本は「大いなる幻影」のジャン・ルノワール、原作はルネ・フォーショワ、撮影はマルセル・リュシアン、音楽はラファエル、ヨハン・シュトラウスが各々担当。出演はミシェル・シモン、シャルル・グランヴァル、マルセル・エニア、セブリース・レルシンスカ、ジャン・ダステなど。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ミシェル・シモン シャルル・グランヴァル マルセル・エニア セブリース・レルシンスカ
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2020/9/18更新
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