映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイジ・ピスティリ

年代別 映画作品( 1967年 ~ 1977年 まで合計12映画作品)

1977年

ローマに散る

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 出演(Mafia 役)

第一級大物司法者たちが続々と殺されていく。捜査する警部が突きつめた真実とは……。76年カンヌ映画祭特別賞、D・D・ドナテロ賞受賞作品。製作はアルベルト・グリマルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はF・ロージ、トニーノ・グエッラ、リノ・ヤナッツィの共同、原作はレオナルド・シャーシャの「権力の朝」(新潮社刊)、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ティナ・オーモン、マルセル・ボズフィ、アラン・キュニー、フェルナンド・レイなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ティーノ・カラーロ マルセル・ボズフィ パオロ・ボナチェリ
1972年

ふたりだけの恋の島

  • 1972年12月9日(土)公開
  • 出演(Captain 役)

文明の虚飾を嫌い、絶海の孤島で生きる若い男女のラブ・ストーリー。製作はニコロ・ポミリアとジャンニ・ミネルヴィーニ、原案・脚本・監督は新人ジョルジョ・ステガーニ・カゾラーティ、撮影はセルジオ・ドフィツィ、音楽はジャンニ・マルケッティが各々担当。出演はオルネラ・ムーティ、アレッシオ・オラーノの「シシリアの恋人」のコンビの他クリス・アブラム、ルイジ・ピスティリなど。

監督
ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティ
出演キャスト
オルネラ・ムーティ アレッシオ・オラーノ クリス・アブラム ルイジ・ピスティリ
1971年

山いぬ

  • 1971年6月1日(火)公開
  • 出演(Ramarro 役)

新国家体制にはなったが封建的土地所有関係が残るシシリーを舞台に土地権力者に土地と父を奪われた若者の復讐を軸に、シシリーの風俗、習慣、民族を描くアクション社会劇。製作は「ワーテルロー(1970)」のディノ・デ・ラウレンティス、監督は「汚れた英雄」「ミラノの銀行強盗」のカルロ・リッツァーニ、ジョヴァンニ・ヴェルガの小説「グラミニアの情婦」をリッツァーニとウーゴ・ピッロが脚色、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はオテロ・プロファツィオ、編集をフランコ・フラティチェリが各々担当。出演は「東風」「仁義」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「イタリア式クライマックス」のステファニア・サンドレッリ・「ヨーロッパの解放」のイヴォ・ガラーニ、「デボラの甘い肉体」のルイジ・ピスティリなど。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ ステファニア・サンドレッリ イヴォ・ガラーニ ルイジ・ピスティリ

夜の訪問者

  • 1971年4月10日(土)公開
  • 出演(Fausto 役)

南仏の或る港町の平和な家庭に突如、訪れた危機。サンペンスいっぱいにその闘いを描く。製作は「告白」のロベール・ドルフマン、監督は「007/危機一発」「暗くなるまで待って」のテレンス・ヤング、リチャード・マシスンの原作をシモン・ウィンセルベルクと「地下室のメロディー」のアルベール・シモナンが共同脚色、撮影は「シェルブールの雨傘」のジャン・ラビエ、音楽は「軍曹」のミシェル・マーニュ、美術をトニー・ローマン等が各々担当。出演は「狼の挽歌」のチャールズ・ブロンソン、「ペルソナ」のリヴ・ウルマン、「ブルー・マックス」のジェームズ・メイソン、ブロンソン夫人で「狼の挽歌」のジル・アイアランド、その他、「アルデンヌの戦い」のミシェル・コンスタンタン、ジャン・トパール、ルイジ・ピスティリ、ヤニック・ドリュールなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン リヴ・ウルマン ジェームズ・メイソン ジル・アイアランド
1970年

ロザリオの悲しみ

  • 1970年10月31日(土)公開
  • 出演(Conte Fuentes 役)

殺人犯によって聖なる肉体を汚された尼僧の、数奇な運命を描いた実話映画。製作は「夜は盗みのために」のシルヴィオ・クレメンテッリ、監督はルキノ・ビスコンティの甥であるエリプランド・ビスコンティ。マリオ・マッツッケッリの原作を監督のビスコンティとジャムピエロ・ボーナが共同脚色。撮影は「エスカレーション」のルイジ・クヴェイレル、音楽は「シシリアン」のエンニオ・モリコーネがそれぞれ担当。出演は「0の決死圏」のアン・ヘイウッド、「グラン・プリ」のアントニオ・サバト、「サンタ・ビットリアの秘密」のハーディ・クリューガー、新人カルラ・グラヴィーナ、「狂った蜜蜂」のティーノ・カラーロ、「女性上位時代」のルイジ・ピスティリなど。

監督
エリプランド・ビスコンティ
出演キャスト
アン・ヘイウッド アントニオ・サバト ハーディ・クリューガー カルラ・グラヴィーナ

俺はプロだ!

  • 1970年4月4日(土)公開
  • 出演(Colangeli 役)

新旧二つのタイプの犯罪者同士の葛藤を描いた作品。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のアルベルト・デ・マルティーノ、撮影はアルド・トンティが担当。出演は「ローズマリーの赤ちゃん」のジョン・カサヴェテス、「魂のジュリエッタ」のアニタ・サンダース、ほかにニコス・コルコロス、ルイジ・ピスティリ、オズワルド・ルッジェーリ、ガブリエレ・フェルゼッティ、ピエロ・モッジア、マルク・フィオリーニ、グイド・ロロブリジーダなど。テクニカラー、テクニスコープ

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
ジョン・カサヴェテス アニタ・サンダース ニコス・コルコロス ガブリエレ・フェルゼッティ
1969年

殺しが静かにやって来る

  • 1969年9月23日(火)公開
  • 出演(Pollicut 役)

「続荒野の用心棒」のセルジオ・コルブッチが、ヴィットリアノ・ペトリリ、マリオ・アメンドラ、ブルーノ・コルブッチと脚本を共同執筆し、さらに監督したマカロニ・ウエスタン。撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽は、エンニオ・モリコーネ。出演は、「女性上位時代」のジャン・ルイ・トランティニャン、その他クラウス・キンスキー、フランク・ウォルフなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン クラウス・キンスキー フランク・ウォルフ ルイジ・ピスティリ

デボラの甘い肉体

  • 1969年4月11日(金)公開
  • 出演(Philip 役)

「怒りの荒野」のエルネスト・ガスタルディのストーリーを、彼と「二匹の流れ星」のルチアーノ・マルティーノが共同脚色「二匹の流れ星」「皆殺し無頼」のロモロ・グエリエリが監督にあたった。撮影はマルチェロ・マシオッキ、音楽はノーラ・オルランディが担当。出演は「ハーロー」のキャロル・ベイカーがヨーロッパ映画に顔をみせ、「昼顔」の二枚目ジャン・ソレルと共演。ほかに、「挙銃無頼」のジョージ・ヒルトンなど。製作はミノ・ロイとルチアーノ・マルティーノ(脚本も担当)。イーストマンカラー、クロモスコープ。

監督
ロモロ・グエリエリ
出演キャスト
キャロル・ベイカー ジャン・ソレル ジョージ・ヒルトン イヴリン・スチュワート
1968年

悪い奴ほど手が白い

  • 1968年6月16日(日)公開
  • 出演(Arturo Manno 役)

レオナルド・シャーシャのベストセラー小説を、エリオ・ペトリとウーゴ・ピッロが脚色、エリオ・ペトリが監督したアクションもの。撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はルイス・エンリケス・バカロフが担当している。出演は「群盗荒野を裂く」のジャン・マリア・ヴォロンテ、「その男ゾルバ」のイレーネ・パパス、「天地創造」のガブリエレ・フェルゼッティ、サルヴォ・ランドーネ、ラウラ・ヌッチなど。

監督
エリオ・ペトリ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス ガブリエレ・フェルゼッティ サルヴォ・ランドーネ

新・夕陽のガンマン 復讐の旅

  • 1968年4月20日(土)公開
  • 出演(Wolcott 役)

「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」のルチアーノ・ヴィンセンツォーニのシナリオを、日本では初めて紹介されるジュリオ・ペトローニが監督した西部劇。撮影はカルロ・カルリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当している。出演は「夕陽よ急げ」のジョン・フィリップ・ロー、「夕陽のガンマン」のリー・ヴァン・クリーフ、「悪い奴ほど手が白い」のルイジ・ピスティリ、「ドクター・コネリー キッド・ブラザー作戦」のアンンニー・ドーソンなど。製作はアルフォンン・サンソーネとエンリコ・クロシキ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ジュリオ・ペトローニ
出演キャスト
ジョン・フィリップ・ロー リー・ヴァン・クリーフ ルイジ・ピスティリ アンソニー・ドーソン
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