映画-Movie Walker > 人物を探す > 松井康子

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1979年 まで合計78映画作品)

1974年

衝撃!売春都市

  • 1974年10月19日(土)公開
  • 出演(康江 役)

売春、覚醒剤が介在する大都市を舞台に、麻薬Gメンの活躍を描いたアクション映画。脚本は「女必殺拳」の掛札昌裕と「暴力街(1974)」の中島信昭、監督は「番格ロック」の内藤誠、撮影は「聖獣学園」の清水政郎がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
梅宮辰夫 白石襄 中島ゆたか 緑川アコ

処女・若妻・未亡人 貞操強盗

  • 1974年7月17日(水)公開
  • 出演(妙子 役)

女千人斬りを自負するセックス強盗が、女なら相手かまわず襲ってしまうという艶笑ポルノ。脚本は内田弘三、監督は「痴情ホテル」の本田達男、撮影は脇治吉がそれぞれ担当。

監督
本田達男
出演キャスト
宮瀬健二 松井康子 白川みどり 国一太郎

暴力街(1974)

  • 1974年4月13日(土)公開
  • 出演(マリの母親 役)

東京進出を図る関西のやくざ組織と、それを阻止しようとする関東のやくざの烈しい抗争を描く。脚本は「恐怖女子高校 アニマル同級生」の掛札昌裕と中島信昭、監督は「出所祝い」の五社英雄、撮影は「ボディガード牙 必殺三角飛び」の山沢義一がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
安藤昇 小林旭 室田日出男 夏八木勲

非情学園ワル ネリカン同期生

  • 1974年3月30日(土)公開
  • 出演(花江 役)

“ワル”シリーズ三作目。非情・残忍の一匹狼ワルこと氷室洋二が、今作では鷹の台高校を飛び出し、少年院と夜の街を舞台に暴れまくる。脚本は「色魔狼」の松本功と「番格ロック」の山本英明、監督は「非情学園ワル 教師狩り」の三堀篤、撮影は「色魔狼」の稲田喜一がそれぞれ担当。

監督
三堀篤
出演キャスト
谷隼人 中川三穂子 川村真樹 中丸忠雄
1973年

色魔狼

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 出演(椿のお銀 役)

汚職の責めをかぶり自殺した父の復讐のために、頭脳的な詐欺や、情報入手に女たちを利用しながら、父を陥れた男たちに復讐していくバイタリティ溢れた男を描く。脚本は「不良番長 骨までしゃぶれ」の松本功、監督は「新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義」の降旗康男、撮影は「やくざと抗争」の稲田喜一がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
梅宮辰夫 藤巻潤 頭師孝雄 丹波哲郎

恐怖女子高校 不良悶絶グループ

  • 1973年9月1日(土)公開
  • 出演(熊谷ユメ 役)

“恐怖女子高校”シリーズ第三作。米軍基地のある街を舞台に、ハーフや貧乏人の集団と金持ばかりの集団とのスケバン同志の闘いを描く。脚本は「やさぐれ姐御伝 総括リンチ」の関本郁夫と「狂走セックス族」の鈴木則文、監督は脚本も執筆している新人志村正浩、撮影は「やくざ対Gメン 囮」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
志村正浩
出演キャスト
池玲子 叶優子 ベラ・シーム 早乙女りえ

狂走セックス族

  • 1973年4月28日(土)公開
  • 出演(西恵子 役)

スピード狂の若者と彼を追走する白バイの警官。現代の若者が、欲求不満をオートバイにぶつける、そのスピードを通してひとつの青春像を描く。脚本は「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」の鈴木則文、監督は脚本も執筆している新人・皆川隆之、撮影は「鉄砲玉の美学」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
皆川隆之
出演キャスト
渡瀬恒彦 白井孝史 杉本美樹 伊佐山ひろ子

非情学園ワル

  • 1973年3月31日(土)公開
  • 出演(母親 役)

“ワル”と呼ばれ、学校で番を張る少年の妥協を許さぬ故の苛酷な青春と、更生させるべく努力する教師たち、また学校を追い出そうと策略する教師たち、対立する不良学生との抗争を描く。真樹日佐夫・作、影丸譲也・画の劇画「ワル」の映画化。脚本は「不良番長 骨までしゃぶれ」の松本功と山本英明、監督は新人三堀篤、撮影は「昭和残侠伝 破れ傘」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
三堀篤
出演キャスト
谷隼人 目黒祐樹 渥美マリ 田中邦衛

やくざと抗争 実録安藤組

  • 1973年3月3日(土)公開
  • 出演(富江 役)

「やくざと抗争」シリーズ第二作。二作目も安藤昇原作・小説の映画化であるが、前作と違って、安藤昇自身がモデルとなっている。不良学生グループのリーダーだった安藤昇がやくざ、テキヤを相手に血で血を争う抗争を繰り返しながら、“安藤組”を結成するまでを描く。脚本は「やくざと抗争」の石松愛弘、監督も同作の佐藤純彌、撮影は「人斬り与太 狂犬三兄弟」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
安藤昇 袋正 江守徹 佐藤蛾次郎

鉄砲玉の美学

  • 1973年2月10日(土)公開
  • 出演(ゆき 役)

一人のチンピラが“鉄砲玉”として、僅か数日の短い間だが、彼がかつて夢想すらしなかった充実した時間を経験して死んでいく。脚本は「木枯し紋次郎 関わりござんせん」の野上龍雄、監督も同作の中島貞夫。撮影は「温泉スッポン芸者」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
渡瀬恒彦 杉本美樹 森みつる 碧川ジュン
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