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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2000年 まで合計79映画作品)

1979年

高校エロトピア 赤い制服

  • 1979年5月19日(土)
  • 出演(菊子の母 役)

高校の映研部の三人の部員が、自分たちの力だけで、ブルーフィルムを製作するまでを描く。大友克洋が『ヤングコミック』に発表した「任侠シネマクラブ」の映画化で、脚本は「女生徒」の鹿水晶子、監督は「宇能鴻一郎の看護婦寮日記」の白鳥信一、撮影は「女教師 汚れた噂」の森勝がそれぞれ担当。

監督
白鳥信一
出演キャスト
原悦子 日夏たより 絵沢萠子 飛鳥裕子

宇能鴻一郎の濡れて開く

  • 1979年1月16日(火)
  • 出演(山下夫人 役)

不況から収入の減った夫を助けるべく、コンドームの販売員になった団地妻の姿をコミカルに描く。宇能鴻一郎の原作を映画化したもので、脚本は「若妻が濡れるとき」の大工原正泰、監督は「団鬼六 縄化粧」の西村昭五郎、撮影は「ピンクサロン 好色五人女」の森勝がそれぞれ担当

監督
西村昭五郎
出演キャスト
八城夏子 竹内のぶし 橘雪子 高橋明
1978年

生贄の女たち

  • 1978年6月3日(土)
  • 出演(有沢とみ子 役)

幼少時の交通事故の後遺症で性植器の成長が止まり、悩んでいた男が、手術で機能を回復し、騒動をひきおこす。脚本は「16歳・妖精の部屋」の佐治乾と「性愛占星術 SEX味くらべ」の山本晋也の共同執筆、監督は山本晋也、撮影は「蛇と女奴隷」の鈴木史郎がそれぞれ担当。

監督
山本晋也
出演キャスト
ハリー・リームス 飛鳥裕子 松井康子 東てる子
1977年

肉体の悪魔(1977)

  • 1977年10月29日(土)
  • 出演(勝代 役)

受験地獄の中で年上の女性と出会い、彼女を追い求める青年の姿をレイモン・ラディゲの同名小説をもとに描く。脚本は「赤い花弁が濡れる」の白坂依志夫、監督は「団地妻 雨やどりの情事」の西村昭五郎、撮影は「女子大生 ひと夏の体験」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
野平ゆき 水城ゆう 中島葵 日夏たより

若妻日記 悶える

  • 1977年9月17日(土)
  • 出演(中村桂子 役)

ブルー・フィルム史上幻の名作といわれた“風立ちぬ”をはじめ、数々のブルー・フィルム製作に没頭した人間たちの熱念や生きざまを描く。脚本は「ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!」の下飯坂菊馬、監督は「むれむれ女子大生」の林功、撮影は同作の山崎敏郎がそれぞれ担当。

監督
林功
出演キャスト
多田幸男 梓ようこ 山科ゆり 浅見小四郎

本番 ほんばん

  • 1977年6月25日(土)
  • 出演(シルバー・マリ 役)

藤本義一原作の『市井』より、映画初出演の山口美也子を主人公にストリッパーとその世界を描く。脚本は「野球狂の詩」の熊谷禄朗、監督は「赤い花弁が濡れる」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
山口美也子 宮下順子 橘雪子 松井康子

性と愛のコリーダ

  • 1977年4月23日(土)
  • 出演(大柄な女 役)

現代OLの男女関係をセミドキュメント風に描く。脚本は「嗚呼!! 花の応援団 男涙の親衛隊」の田中陽造と「おんな(秘)発情度」の鹿水晶子の共同、監督は「OL官能日記 あァ!私の中で」の小沼勝、撮影は「サチコの幸」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
八城夏子 小川亜佐美 神田橋満 本田博太郎
2000年

愛のコリーダ2000

  • 2000年12月2日(土)
  • 出演(「田川」のおかみ 役)

 衝撃の実話“阿部定事件”にもとづく巨匠・大島渚の名作を、オリジナル・ノーカット版で再公開。世間の道徳に背を向け性愛の世界に没頭した男女の姿を鮮烈につづる。

監督
大島渚
出演キャスト
藤竜也 松田英子 中島葵 芹明香
1976年

愛のコリーダ

  • 1976年10月16日(土)
  • 出演(「田川」のおかみ 役)

昭和11年に起きた“阿部定事件”を題材にした作品で、セックス表現が日本では十分に撮影できないとのことで、脚本・監督の大島渚が、フランスのアナトール・ドーマンの協力を得て、撮影は日本で行ない、フランスで編集するという新システムで完成させた。公開時性描写などに多くの修正と一部のシーンカットが施された。2000年のリバイバル時に修正を減らたノーカット版「愛のコリーダ2000」として公開された。

監督
大島渚
出演キャスト
藤竜也 松田英子 中島葵 芹明香

はだしのゲン

  • 1976年1月24日(土)
  • 出演(町内会長夫人 役)

太平洋戦争終了時の広島を舞台に一人の少年を通して戦争の悲惨さと原爆の非道さを告発する。原作は中沢啓治の同名劇画。脚本・監督は「太陽の詩」の山田典吾、撮影も同作の安承[王文] がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
三國連太郎 左幸子 佐藤健太 石松宏和
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