映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィクトール・ガリビエ

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2006年 まで合計4映画作品)

2006年

奇跡の朝

  • 2006年9月23日(土)公開
  • 出演(市長 役)

ベネチア映画祭など数々の映画賞で絶賛されたファンタジー。生前の姿で蘇った死者たちと、彼らに対峙する生者たちの間で生じる苦悩や葛藤を真摯に見つめる。

監督
ロバン・カンピョ
出演キャスト
ジェラルディン・ペラス ジョナサン・ザッカイ フレデリック・ピエロ ヴィクトール・ガリビエ
2004年

ピエロの赤い鼻

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 出演(Felix Gerbier 役)

「クリクリのいた夏」の名匠ジャン・ベッケル監督による、温かくもせつなさが残る人間ドラマ。フランスの田舎町を舞台に、戦時下の悲喜劇を情緒豊かにつづっていく。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ アンドレ・デュソリエ ティエリー・レルミット ブノワ・マジメル
1997年

ふくろうの叫び

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 出演(Le medcin 役)

地方都市の郊外の一軒家を舞台に、一人の女と二人の男をめぐる愛と嫉妬が思わぬ惨劇に発展するまでを冷酷なタッチで描く心理サスペンス。監督は「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」のクロード・シャブロルで、サスペンスもののジャンルに独自の新局面を切り開いた彼の作品のなかでも屈指の傑作との評判が高かったにもかかわらず、製作後10年弱を経て初めての日本公開となる。製作は『虎は新鮮な肉を好む』『肉屋』でもシャブロルと組んだイタリアのアントニオ・パッサリア。原作は「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」など数々の映画化作品も有名な現代推理小説界の巨人パトリシア・ハイスミス(94年死去) が62年に発表した『ふくろうの叫び』(邦訳・河出文庫)。シャブロルは以前にもハイスミスの「太陽がいっぱい」の映画化を試みたが、映画化権をルネ・クレマン監督にもっていかれた経緯があり、以来念願の企画だった。脚色はシャブロルとオディール・バロスキ。撮影はシャブロルの処女作『美しきセルジュ』(テレビ放映)で撮影監督アンリ・ドゥカの下でオペレーターをつとめて以来、91年の「ボヴァリー夫人」を最後に引退するまで、彼のカメラ番として活躍したジャン・ラビエ。音楽はシャブロルの子息で80年代から父の作品の音楽を担当しているマチュー・シャブロル。美術はジャック・ルギヨン。録音はジャン=ベルナール・トマソン。衣裳はクリスチャン・ディオール・ムッシューのデザイナー、モニク・マルロッティ。編集はドミニク・ファルドゥリス。出演は「夏に抱かれて」「ボヴァリー夫人」のクリストフ・マラヴォワ、本作でセザール賞新人女優賞を受賞した「おっぱいとお月さま」のマチルダ・メイ、「愛する者の名において」のジャック・プノー、「サム・サフィ」の監督として知られるヴィルジニ・テヴネ、ジャック・リヴェット監督の幻の大作『狂気の愛』の主演で知られる「日曜日が待ち遠しい」「地に堕ちた愛」のジャン=ピエール・カルフォンほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
クリストフ・マラヴォワ マチルダ・メイ ジャック・ペノー ヴィルジニ・テヴネ
1976年

危険を買う男

  • 1976年11月20日(土)公開
  • 出演(Doumecq 役)

暗黒街に出没する一匹狼“殺しの仕掛人”が、政府高官の命を受けて、連続強盗殺人事件の犯人を追うアクション映画。監督は「潮騒」のフィリップ・ラブロ、脚本はラブロとジャック・ランツマン、撮影はジャン・パンゼル、音楽はミシェル・コロンビエが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ブリュノ・クレメール、ジャン・ネグローニ、パトリック・フィエリー、ジャン・ピエール・ジョリス、ビクトール・ガリビエなど。

監督
フィリップ・ラブロ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ブリュノ・クレメール ジャン・ネグローニ パトリック・フィエリー
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