映画-Movie Walker > 人物を探す > カトリーヌ・ブレイヤ

年代別 映画作品( 1973年 ~ 2013年 まで合計10映画作品)

2013年

ポリス

  • 2013年11月9日(土)公開
  • 原案、脚本、脚色

「シラノ・ド・ベルジュラック」のジェラール・ドパルデューが、1985年のヴェネツィア映画祭で最優秀男優賞を受賞した犯罪ドラマ。監督・脚本は「悪魔の陽の下に」のモーリス・ピアラ。原案・共同脚本で「ロマンスX」のカトリーヌ・ブレイヤが参加している。共演は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のソフィー・マルソー、「チャオ・パンタン」のリシャール・アンコニナ、「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」のサンドリーヌ・ボネール。特集上映「フランス映画の知られざる巨匠 モーリス・ピアラ」で日本劇場初公開。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ソフィー・マルソー リシャール・アンコニナ パスカル・ロカール
2012年

禁断メルヘン 眠れる森の美女

  • 2012年2月18日(土)公開
  • 監督、脚本

シャルル・ペロー原作『眠れる森の美女』とアンデルセン原作『雪の女王』の二つの童話を題材に、長い眠りから目覚めた16歳の美しい姫と青年の愛をエロチックに描く官能映画。「処女」「ロマンスX」などの刺激的でセクシャルな作品を多く手掛けるフランスのカトリーヌ・ブレイヤ監督が、童話では語られない少女のその後の禁断の世界を映し出す。誰もが知る童話の大胆なアレンジ、感受性豊かで美しい性描写など、ブレイヤ監督だからこその演出手腕が光る。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
カルラ・ベスネイノ ジュリア・アルタモノフ ケリアン・マイヤン
2003年

処女

  • 2003年3月21日(金)公開
  • 監督、脚本

デビュー作「本当に若い娘」以来、男女の性と愛を赤裸々に描きつづける女流監督、カトリーヌ・ブレイヤによる衝撃作。多感な年ごろを迎えた姉妹の、危険なひと夏の経験を追う。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
アナイス・ルブー ロキサーヌ・メスキダ リベロ・デ・リエンゾ アルシネ・カーンジャン
2001年

本当に若い娘

  • 2001年11月24日(土)公開
  • 監督、脚本、美術

「ロマンスX」の異才カトリーヌ・ブレイヤ監督のデビュー作。思春期の少女が繰り広げる過激な性の探求をつづり、その赤裸々な性描写からポルノ映画に指定された幻の作品だ。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
シャーロッテ・アレクサンドラ ハイラム・ケラー ブルーノ・バルプ リタ・メイデン

ロマンスX

  • 2001年6月30日(土)公開
  • 監督、脚本

女性の視点で描く衝撃的なラブ・ストーリー。赤裸々な性描写を積み重ねながら、女性が求める理想の愛の形を問う。主演の新人女優キャロリーヌ・デュセイの大胆な演技にも注目だ。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
キャロリーヌ・デュセイ サガモア・ステヴナン フランソワ・ベルレアン ロッコ・シフレディ
1998年

堕ちてゆく女

  • 1998年4月3日(金)公開
  • 監督、脚本

屈折した男女の破滅的な恋をドキュメンタルなタッチで描く異色恋愛映画。監督・脚本は小説家出身の女性カトリーヌ・ブレイヤ。製作はジョルジュ・ベナユン。製作総指揮はフランソワーズ・ギュグリエルミ。撮影はローラン・ダイヤン。美術はフランソワーズ・デュペルテュイ。編集はアニエス・ギュモ。録音はジャン・ミノンド。出演は「恋する女」のイザベル・ルノー、『ピガール』のフランシス・ルノー、元『カイエ・デュ・シネマ』編集長のセルジュ・トゥビアナほか。『カイエ・デュ・シネマ』誌で96年度年間ベスト10の第9位に選出。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
イザベル・ルノー フランシス・ルノー ローラ・サグリオ アラン・ソラル
1989年

ヴァージン・スピリット

  • 1989年8月5日(土)公開
  • 監督、原作、脚本

14歳の早熟な少女の初体験に対する憧れと恐れを描く。監督・原作・脚本は本作品が日本公開第一作になるカトリ一ヌ・ブレイヤ、共同脚本はロジェ・サローク、撮影はローラン・ダイアンが担当。出演はデルフィーヌ・ザントゥ、エチエンヌ・シコほか。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
デルフィーヌ・ザントゥ エチエンヌ・シコ Olivier Parniere ジャン・ピエール・レオ
1977年

ビリティス

  • 1977年10月15日(土)公開
  • 脚本

ある夏の休暇を通し、少女から大人にかわっていく1人の女性の思春期を描く。製作はシルヴィオ・タベットとジャック・ナアン、監督はスチール・キャメラマンでこれが第1作のデイヴィッド・ハミルトン、脚本はカトリーヌ・ブレイヤ、原作はピエール・ルイスの詩集「ビリチスの歌」(角川書店他刊)、撮影はベルナール・ダイレンコー、音楽はフランシス・レイ、顧問・編集はアンリ・コルピが各々担当。出演はパティ・ダーバンヴィル、モナ・クリステンセン、ベルナール・ジロドー、ジル・コーレル、マチュー・カリエールなど。

監督
デイヴィッド・ハミルトン
出演キャスト
パティ・ダーバンヴィル モナ・クリステンセン ベルナール・ジロドー ジル・コーレル
1976年

麗しのカトリーヌ

  • 1976年11月20日(土)公開
  • 脚本

金持ちの男たちを利用して金を儲けようという奔放でキュートな女性を描く。製作はレオ・L・フックス、監督は「さらば夏の日」のミシェル・ボワロン、脚本はカトリーヌ・ブレイヤ、撮影は「エマニエル夫人」のリシャール・スズキ、編集はジャック・ウィッタが各々担当。出演はジェーン・バーキン、パトリック・ドベール、ジャン・ピエール・オーモン、ジャン・クロード・ブリアリなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ジェーン・バーキン パトリック・ドベール ジャン・ピエール・オーモン ヴィットリオ・カプリオ
1973年

ラストタンゴ・イン・パリ

  • 1973年6月23日(土)公開
  • 出演(Mouchette 役)

イタリアでは公開後四日にして上映禁止処分を受け、各国でも芸術かワイセツかで大きなセンセーショナルを起こした「暗殺の森」のベルナルド・ベルトルッチの問題作。製作は「カンタベリー物語」のアルベルト・グリマルディ、脚本はベルトルッチとフランコ・アルカッリ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はガトー・バルディエリ、編集はフランコ・アルカッリが各々担当。出演はマーロン・ブランド、マリア・シュナイダー、ジャン・ピエール・レオー、マッシモ・ジロッティ、マリア・ミキ、カトリーヌ・アレグレ、ミニ・パンソン、マリー・エレーヌ・ブレイラ、カトリーヌ・ブレイヤ、ルシェ・マルカン、ジャン・ルック・ビドーなど。2019年3月16日より4Kデジタルリマスター版が公開(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
マーロン・ブランド マリア・シュナイダー ジャン・ピエール・レオ マッシモ・ジロッティ

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