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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1966年 まで合計16映画作品)

1932年

タイガー・シャーク(1932)

  • 1932年
  • 脚色

「天晴れウォング」「二秒間」のエドワード・G・ロビンソン主演映画で、「群集の喚呼」「光に叛く者」のハワード・ホークスが監督に当たったもの。原作はハウストン・ブランチが書き下ろした「テュナ」Tunaで、「嵐」「南方の放浪者」のウェルズ・ルートが脚色した。キャメラは「犯罪王リコ」「地獄の天使(1930)」のトニィ・ゴーディオの担当。助演者は舞台女優のジタ・ジョハン、「空の花嫁」「タッチダウン」のリチャード・アーレン、「街の野獣(1932)」「天晴れウォング」のJ・キャロル・ナイシュ、リーラ・ベネット、ヴィンス・バーネット、シーラ・マナース、ウィリアム・リシャルディ等である。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジタ・ジョハン リチャード・アーレン リーラ・ベネット
1931年

プロディガル(1931)

  • 1931年
  • 原作、台詞

「悪漢の唄」「ニュー・ムーン」に次ぐローレンス・ティベットの主演映画。ベス・メレディス、ウェルズ・ルート両人の手によって組み立てられ撮影台本となったものにより「妻呼ぶ怒涛」「ショウ・ボート(1929)」のハリー・ボラードが監督にあたったもので、助演者は「巨人」「裏切者」のエスター・ラルストン、「マダム・サタン」ローランド・ヤング、「モンタナの月」のクリフ・エドワーズ、エマ・ダン、ヘッダ・ホッパー、パーネル・プラット、ステピン・フェチットその他でキャメラは「マダム・サタン」「女の一生」のハロルド・ロッソンが担当、ことに本編の作曲、作詞はハーバート・ストサート、ジャック・ウォルフ、ハワード・ジョンソン、アーサー・フリードの手になるものでオスカー・ストラウス、ヴィンセント・ユーマンスの二氏も一部の作曲を受け持っている。

監督
ハリー・ポラード
出演キャスト
ローレンス・ティベット エスター・ロールストン ローランド・ヤング クリフ・エドワーズ

進め女性軍

  • 1931年
  • 脚色

「花嫁選手権」「ウォール街の女将」と同じくチャールズ・F・ライズナーが監督したマリー・ドレッスラー、ポリー・モーラン共演喜劇で、ゼルダ・シアース及びマルコム・スチュアート・ポイランが執筆した物語にウェルズ・ルートが潤色を加え、ロバート・E・フォプキンスが台詞をつけた。カメラは「類人猿ターザン」「南の誘惑」のクライド・デ・ヴィナの担当である。助演者は「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「マタ・ハリ」のカレン・モーリー、「琉球大学」のウィリアム・ベイクウェル、「太平洋爆撃隊」のジョン・ミルジャン某他ジョーン・マーシュ、トム・マッグァイヤー、ケイン・リッチモンド等である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
マリー・ドレッスラー ポリー・モーラン ロスコー・エイツ カレン・モーリー
1930年

虹を追って

  • 1930年
  • 脚色

「ブロードウェイ・メロディー」と同じくベシー・ラヴとチャールズ・キングの共演映画で原作は「女の秘密」「恋多き女」の脚色者ベス・メレディス、それを「嵐」のウェルズ・ルートが脚色し、「ホリウッド・レビュー」「俺は渡り鳥」のチャールズ・F・ライズナーが監督した。助演者は「ホリウッド・レビュー」のジャック・ベニー、「俺は渡り鳥」のジョージ・K・アーサー、ポリー・モーラン、グウェン・リー、ニタ・マルタン、エディ・フィリップス等で、カメラは「グレイト・ガッポ」「海魔」等のアイラ・モーガンが担任。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ベッシー・ラブ チャールズ・キング ジャック・ベニー ジョージ・K・アーサー

嵐(1930)

  • 1930年
  • 台詞

「砂漠の生霊」「恋のからくり」と同じくウィリアム・ワイラーの監督作品で、出演は「激流恋をのせて」「心の歌」のルーペ・ヴェレスをはじめ「スポイラース(1930)」のウィリアム・ボイド、ポール・カヴァナー、アルフォンズ・エティエ、アーニー・S・アダムスなどの舞台出の面々。ラングドン・マコーミックの原作から「假の塒」「ドレーク事件」のチャールズ・ローグが脚色し、ウェルズ・ルートが台詞をつけ、セシル・B・デミル監督組だったアルヴィン・ワイコフが撮影に当たったものである。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ルーペ・ヴェレス ポール・カヴァナー ウィリアム・ボイド アルフォンズ・エティエ
1928年

大学生気質

  • 1928年
  • 原作

「つばさ」「紅い唇(1928)」「青春の喜び」出演のチャールズ・バディー・ロジャース氏の第一回主演映画で、ウェルズ・ルート氏の原作によるものである。「忘れられた顔(1928)」を脚色したハワード・エスタブルック氏が脚色の任に当たり、「金は天下の廻りもの」「魔の家(1928)」と同じくフランク・タトル氏が監督した。ロジャース氏の相手役は「彌次喜多探偵の巻」「同殺陣の巻」出演メアリー・ブライアン嬢と「凸凹開運の巻」「同サーカスの巻」出演のチェスター・コンクリン氏の二人で、そのほかロバート・エリス氏フィリップ・アール・ホームズ氏等が助演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース メアリー・ブライアン チェスター・コンクリン フィリップ・アール・ホームズ
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2020/9/28更新
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