TOP > 人物を探す > チャールズ・ローグ

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1936年 まで合計25映画作品)

1936年

闘争の丘

  • 1936年
  • 脚色

「超速大陸闘争」「沿岸警備船」と同じくジョン・ウェインが主演する映画で、「魔の航空路」「国際探偵X9号」のジーン・ロジャースが相手役を演じている。ジャック・ロンドン作の小説を「西部の掟」のチャールズ・ローグが脚色し、「仮面の人(1937)」「大陸の快男児」のデイヴィッド・ハワードが監督に当たり、「西部の旋風」「山塞の荒鷲」のアーチー・スタウトが撮影した。助演者は子役トミー・バップ、「黒地獄」のワード・ボンド、「有閑火遊び」のフランク・シェリダン、エディ・ボーデン、ハリー・ウッド、ブライヤント・ウォッシュバーン等である。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ジーン・ロジャース トミー・バップ エディ・ボーデン
1935年

西部の掟

  • 1935年
  • 脚色

「蠢く天地」「最後の一人まで(1933)」のランドルフ・スコット、「トム・ソーヤーの冒険(1930)」「腕白大将」のジャッキー・クーガン、「楽屋行進曲」「桃色の盗賊」のイヴリン・ブレントが主演する西部劇で、原作は数回映画化されたゼイン・グレイの小説で、チャールズ・ローグが潤色し、「水兵さんはお人好し」のエセル・ドハーティーーがグラント・ギャレットと共同脚色し、新人アーサー・ジェイコブスンが監督に当たり「戦う幌馬車」のウィリアム・C.メラーが撮影した。助演者は「麦の秋」のアディスン・リチャーズ、新人アン・シェリダン、ディーン・ジャガー、ファジー・ナイト等である。

監督
アーサー・ジェイコブスン
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ランドルフ・スコット イヴリン・ブレント ディーン・ジャガー
1934年

戦う幌馬車(1934)

  • 1934年
  • 脚色

ゼーン・グレイ原作「戦う隊商」縮小版で、チャールズ・ローグとカール・バスが改作し「国境の狼群(1934)」「蠢く天地」のジャック・カニンガムが脚色に当たり、新監督チャールズ・バートンが監督に任じ、ウィリアム・C・メラーが撮影した。主演者はパ社西部劇専門のランドルフ・スコットで、「動物園の殺人」のゲイル・パトリック、映画初出演の新子役ビリー・リー、「蠢く天地」のモント・ブルー、ジャン・ダッガン、レイモンド・ハットン、リーラ・ベネット等が助演している。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ゲイル・パトリック ビリー・リー リーラ・ベネット

自殺合戦

  • 1934年
  • 脚本

「歓呼の夜」「麦畑を荒らす者」のチェスター・モリスが主役を勤める映画で、ウィリアム・A.マクガイアが原作し、「幻の合唱」のグラディス・アンガーがチャールズ・ローグと共同脚色し、「テキサス無頼漢」のエドワード・レムルが監督し、「倫敦の人狼」のチャールズ・ステューマーが撮影した。助演者は「友情の曲線」のマリアン・ニクソン、「女難アパート」のウォルター・ウルフ、「虚栄の市(1935)」のアラン・モーブレイ、ジョン・レイ、ヘンリー・アーメッタ等である。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
チェスター・モリス マリアン・ニクソン ウォルター・ウルフ ジョン・レイ
1931年

強力犯

  • 1931年
  • 脚本

「ラスカ」のレオ・カリーロ、「名門芸術」「砲煙」のメアリー・ブライアン、「反逆者」「千万長者」ノア・ビアリー、「滅びゆく凱歌」「西部戦線異状なし」のラッセル・グリースンの4人が共演する映画で、ヘンリー・ラ・コシットのストーリーを、チャールズ・ローグが改作し、「トレイダ・ホーン(1931)」のジョン・トーマス・ネヴィルが撮影台本にまとめ上げ、「ボルネオの東」「愛欲の渦」のジョージ・メルフォードが監督した。カメラは「砂漠の生霊」「ボルネオの東」のジョージ・ロビンソンが担任である。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
レオ・カリーロ ノア・ビアリー メアリー・ブライアン ラッセル・グリースン
1930年

嵐(1930)

  • 1930年
  • 脚色

「砂漠の生霊」「恋のからくり」と同じくウィリアム・ワイラーの監督作品で、出演は「激流恋をのせて」「心の歌」のルーペ・ヴェレスをはじめ「スポイラース(1930)」のウィリアム・ボイド、ポール・カヴァナー、アルフォンズ・エティエ、アーニー・S・アダムスなどの舞台出の面々。ラングドン・マコーミックの原作から「假の塒」「ドレーク事件」のチャールズ・ローグが脚色し、ウェルズ・ルートが台詞をつけ、セシル・B・デミル監督組だったアルヴィン・ワイコフが撮影に当たったものである。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ルーペ・ヴェレス ポール・カヴァナー ウィリアム・ボイド アルフォンズ・エティエ
1929年

ドレーク事件

  • 1929年
  • 原作、脚色

「裁かれる魂」「男・女・妻」に次ぐエドワード・レムル氏の監督作品で「暇の時」「男・女・妻」の脚色者チャールズ・ローグ氏がストーリーを書下し、レムル氏と共同で撮影台本をかいたもの。主役は「第七天国(1927)」「噂の女」に出演し最近死去したグラディス・ブロックウェル嬢で「猫とカナリヤ」のフォレスト・スタンレー氏、「沙漠颪(1926)」のロバート・フレイザー氏、バーバラ・レナード嬢等が助演している。キャメラは「暇の時」と同じくジェローム・アッシュ氏が担任。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ロバート・フレイザー フォレスト・スタンレー ジェームズ・クレイン

仮の塒

  • 1929年
  • 原作、脚本

「君を尋ねて三千里」と同じくウィリアム・ワイラー氏の監督した映画で、チャールズ・ローグ氏の原作並に撮影台本によったものである。潤色にはクラレンス・マークス氏が当った。主役を演ずるのはキング・ヴィダー氏の「群集」に出演したジェームズ・マレイ氏であるが、相手役として「都会の哀愁」「曲者待った」のバーバラ・ケント嬢が出演するほか「罪の街」のジョージ・コツォナロス氏、「ドノヴァン」のウィーラー・オークマン氏、子役のジャック・ハンロン氏、ハリー・グリボン氏、等も出演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ジェームズ・マレイ バーバラ・ケント ジョージ・コツォナロス ウィーラー・オークマン

男・女・妻

  • 1929年
  • 原作

「踊り子フィリス」と同じくエドワード・レムル氏の監督した映画で、チャールズ・エイ・ローグ氏の書卸したストーリー、並びに脚本によるものである。主役を演ずるのは「情熱の砂漠」「アンニー・ローリー」のノーマン・ケリー氏であるが、それを助けて「金髪より黒い髪」のポーリン・スターク嬢、「愛欲の絆」「天晴れ名騎手」のマリアン・ニクソン嬢「深夜の薔薇」のケネス・ハーラン氏、クローフォード・ケント氏、等が出演している。キャメラは「言論の自由」と同じくベン・F・レイノルズ氏の担当。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
ノーマン・ケリー ポーリン・スターク マリアン・ニクソン ケネス・ハーラン
1928年

ユーコンの侠児

  • 1928年
  • 脚色

ウィリアム・マクレオド・レイン氏の「永遠の沈黙」The_Eternal_Silenceに基づき、チャールズ・ローグ氏が脚色し、長らく活劇を撮っていたエルンスト・レムレ氏が監督したもの。主役は「脚光の影」「ある男の一生」出演のニール・ハミルトン氏、「彗星雲を衝いて」「裁かれる魂」出演のフランシス・X・ブッシュマン氏、及び「白牙に衂りて」出演のジューン・マーロウ嬢の3人で、それを助けてセオドア・ローチ氏、オーティス・ハーラン氏、バー・マッキントッシュ氏などが出演する。

監督
エルンスト・レムレ
出演キャスト
ニール・ハミルトン フランシス・X・ブッシュマン ジューン・マーロウ オーティス・ハーラン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/12更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > チャールズ・ローグ