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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2009年 まで合計23映画作品)

2009年

マリア・カラスの真実

  • 2009年3月28日(土)公開
  • 出演

20世紀最高の歌姫マリア・カラスの実像に迫るドキュメンタリー。舞台で喝采を浴びる陰で、彼女がいかにドラマチックな人生をたどったかを本人の声などを交えて浮き彫りにする。

監督
フィリップ・コーリー
出演キャスト
ジョヴァンニ・バッティスタ・メネギーニ アリストテレス・オナシス ルキーノ・ヴィスコンティ ピエル・パオロ・パゾリーニ
2004年

愛の集会

  • 2004年5月22日(土)公開
  • 監督、出演

ヴィアレッジョ、フィレンツェ、ボローニャ、ミラノ、マテーラ、カンポレアーレ、パレルモ、カタンツァーロ、クロトーネ、ヴェネツィア、ナポリと各都市を移動しながら、道すがら出会った老若男女に愛と性に関する質問を重ねて行くインタビュー形式のドキュメンタリー。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ピエル・パオロ・パゾリーニ アルベルト・モラヴィア チェザーレ・ムザッティ オリアナ・ファッラーチ

マンマ・ローマ

  • 2004年5月18日(火)公開
  • 監督、脚本

ピエル・パオロ・パゾリーニ監督のヒューマンドラマ。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ エットレ・ガロファーロ フランコ・チッティ シルヴァーナ・コルシーニ
1988年

殺し(1962)

  • 1988年6月22日(水)公開
  • 原案

一人の娼婦の殺人事件を発端にローマのテーヴェレ川近辺に出没する、社会の底辺にうごめく若者達の行動を描く。製作はアントニオ・チェルヴィ、監督は「ラストエンペラー」のベルナルド・ベルトルッチで本作品が監督第一作目にあたる。ピエル・パオロ・パゾリーニの原案を基にベルトルッチとセルジオ・チッティが脚本、撮影はジャンニ・ナルツィージ、音楽は「予告された殺人の記録」のピエロ・ピッチオーニが担当。主演はフランチェスコ・ルイウ、ジャンカルロ・デ・ローザほか。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
フランチェスコ・ルイウ ジャンカルロ・デ・ローザ ヴィンチェンツォ・チッコラ レナート・トロイアーニ
1976年

ソドムの市(1975)

  • 1976年9月25日(土)公開
  • 監督、脚本

1975年11月2日、不慮の死を遂げたピエル・パオロ・パゾリーニの遺作で、ナチズムに加担する4人のファシストが少年少女を集めて繰り展げる一大狂宴を描く。製作はアルベルト・グリマルディ、脚本はパゾリーニとセルジオ・チッティ、原作はマルキ・ド・サドの「ソドムの120日」、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、衣裳はダニロ・ドナティ、編集はウンベルト・アンセルッチ、録音はドメニコ・パスクァディセグリィがそれぞれ担当。出演はパオロ・ボナチェリ、ジョルジョ・カタルディ、ユベルト・P・クィンタバル、アルド・ヴァレッティ、カテリーナ・ボラット、エルザ・ド・ジョルジ、ヘレン・サルジェール、ソニア・サビアンジュほか。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
パオロ・ボナチェリ ジョルジョ・カタルディ ユベルト・P・クィンタバル アルド・ヴァレッティ
1974年

エロスの詩

  • 1974年12月21日(土)公開
  • 脚本

兇悪強盗犯二人が語る面白いSEX話の数々を描く。製作アルベルト・グリマルディ、監督はこれが監督デビュー第一作のセルジオ・チッティ、脚本は「アラビアンナイト」のピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はフランチェスコ・デ・マージ、美術はダンテ・フェレッティが各々担当。出演はニネット・ダボリ、フランコ・チッティ、ニコレッタ・マキャヴェッリ、ジャンニ・リッツォ、エリザベッタ・ダボリなど。

監督
セルジオ・チッティ
出演キャスト
ニネット・ダボリ フランコ・チッティ ニコレッタ・マキャヴェッリ ジャンニ・リッツォ

アラビアンナイト(1974)

  • 1974年9月26日(木)公開
  • 監督、脚本

「デカメロン」「カンタベリー物語」に続く艶笑文学の映画化。製作はアルベルト・グリマルディ、監督・脚本はピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はニネット・ダボリ、フランコ・チッティ、フランコ・メルリ、テッサ・ボウチェ、イネス・ペレグリーニ、マルガレート・クレメンティなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ニネット・ダボリ フランコ・チッティ Franco Merli Tessa Bouche
1973年

カンタベリー物語(1972)

  • 1973年2月17日(土)公開
  • 監督、脚本

イギリスの作家ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』の映画化。一九七二年ベルリン映画祭金熊賞を受賞。なお、パゾリーニ監督は次回作として『千夜一夜物語』を計画しており、これが完成すれば、世界艶笑三大文学の映画化を完成したことになる。製作はアルベルト・グリマルディ、監督・脚本は「デカメロン」のピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、美術はダンテ・フェレッティが各々担当。出演はヒュー・グリフィス、ニネット・ダボリ、フランコ・チッティ、ジョゼフィン・チャップリン、ラウラ・ベッティなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ヒュー・グリフィス ニネット・ダボリ フランコ・チッティ ジョゼフィン・チャップリン
1972年

デカメロン

  • 1972年5月20日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Giotto 役)

ヨーロッパ文学における最も傑出した人物といわれる作家・詩人のジョバンニ・ボッカチオの『デカメロン』をピエル・パオロ・パゾリーニが脚本・監督した。パゾリーニは、ボッカチオが活躍した十四世紀が現代社会と強い類似性があるとし、現代に照し合わせながら、「デカメロン」からナポリを舞台にした六篇を選び、他にアラブが一篇、北国が一篇、更に狂言廻しの画家ジョットーの挿話を書き加えた。製作はアルベルト・グリマルディ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、美術はダンテ・フェレッティが各々担当。出演はフランコ・チッティ、ニネット・ダボリ、アンジェラ・ルーチェ、ジャンニ・リッツォ、シルバーナ・マンガーノ、そして画家ジョットーにはパゾリーニ自身が扮している。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ニネット・ダボリ Concetta Romano Vincenzo Amato アンジェラ・ルーチェ
1970年

豚小屋

  • 1970年10月24日公開
  • 監督、脚本

人肉を喰う飢えた若者と、豚とのセックスの果てに豚に喰われてしまう若者。この二つの話が、同時進行のかたちで描かれるという、ユニークな構成をもった作品。監督・脚本は、「王女メディア」のピエル・パオロ・パゾリーニ、撮影は「世にも怪奇な物語」のトニーノ・デリ・コリと「天使の詩」のアルマンド・ナンヌッティ、音楽は「続さすらいの一匹狼」のベネデット・ギリア、衣裳はダニノ・ドナティがそれぞれ担当。出演は「めざめ」のピエール・クレマンティ、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、「バルタザールどこへ行く」のアンヌ・ヴィアゼムスキー、「バーバレラ」のウーゴ・トニャッティ、「アポロンの地獄」のフランコ・チッティ、「女王蜂」の監督であるマルコ・フェレーリ、ほかにアルベルト・リオネロなど。

監督
ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演キャスト
ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・レオ アルベルト・リオネロ ウーゴ・トニャッティ
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