映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・ピエール・メルヴィル

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2010年 まで合計11映画作品)

1972年

リスボン特急

  • 1972年12月16日(土)
  • 監督、脚本、台詞、編集

銀行砲撃に端を発し、かたい友情の絆で結ばれながらも、対決の運命に向っていくパリ警察の鬼刑事と、夜のパリに君臨する顔役の二人の男と、その蔭で生きる哀しい女の運命を描く、フィルム・ノワール。製作はロベール・ドルフマン、監督・脚本・台詞・編集は「仁義」のジャン・ピエール・メルヴィル。撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はテオバール・ムーリッスが各々担当。出演はアラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーヴ、リチャード・クレンナ、リカルド・クッチョーラ、マイケル・コンラッド、ポール・クローシェ、アンドレ・プス、シモーヌ・ヴァレール、ジャン・ドザイなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン カトリーヌ・ドヌーヴ リチャード・クレンナ リカルド・クッチョーラ
1970年

仁義(1970)

  • 1970年12月12日(土)
  • 監督、脚本

決して会ってはならぬ五人の男が、運命の糸に繰られて対決へ追いこまれる。友情と裏切りがあやなす意地と仁義の男の世界の物語。製作ロベール・ドルフマン、監督・脚本は、「影の軍隊」のジャン・ピエール・メルヴィル、撮影を「サムライ」のアンリ・ドカエ、音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグラン、出演は「ボルサリーノ」のアラン・ドロン、「パリのめぐり逢い」のイヴ・モンタン、「サムライ」のフランンワ・ペリエ、「クリスマス・ツリー」のブールビル、「血斗のジャンゴ」のジャン・マリア・ヴォロンテなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン イヴ・モンタン フランソワ・ペリエ アンドレ・ブールビル

影の軍隊

  • 1970年5月30日(土)
  • 監督、脚色

独軍占領下のフランスで、第二次大戦中、悲劇的な抵抗運動に命をかけたレジスタンス闘士たちのエピソードをつづった作品。製作はジャック・ドルフマン。ジョゼフ・ケッセルの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色し、自ら監督した。撮影はピエール・ロム、美術はテオバール・ムーリッス、音楽はエリック・ド・マルサンがそれぞれ担当。出演は「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「ギャング」のポール・ムーリッス、ほかに、シモーヌ・シニョレ、ジャン・ピエール・カッセル、クリスチャン・バルビエ、ポール・クローシェ、クロード・マン、アラン・リボールなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ポール・ムーリッス ジャン=ピエール・カッセル シモーヌ・シニョレ
1968年

サムライ(1967)

  • 1968年3月16日(土)
  • 監督、脚色

ゴアン・マクレオの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色・監督したギャングもの。撮影は、「パリの大泥棒」のアンリ・ドカエと、直弟子のジャン・シャルヴァンの二人。音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は、「冒険者たち」のアラン・ドロン、ドロン夫人のナタリー・ドロン、「シェラマドレの決斗」のカティ・ロジエ、「奇襲戦隊」のフラソワ・ペリエ、「アイドルを探せ」の監督であるミシェル・ボワロンなど。製作はジョルジュ・カサテイ。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン ナタリー・ドロン カティ・ロジエ フランソワ・ペリエ
1967年

ギャング

  • 1967年6月24日(土)
  • 監督、脚色

「冒険者たち」のジョゼ・ジョヴァンニの原作を彼自身と「いぬ」の監督ジャン・ピエール・メルヴィルが共同で脚色し、メルヴィルが監督したアクション。撮影はマルセル・コンブ、音楽はベルナール・ジェラールが担当した。出演は「冒険者たち」のリノ・ヴァンチュラ、「スパイ対スパイ」のポール・ムーリッス、「橋からの眺め」のレイモン・ペルグラン、舞台女優クリスティーヌ・ファブレガほか。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ポール・ムーリッス レイモン・ペルグラン クリスティーヌ・ファブレガ
1963年

いぬ(1963)

  • 1963年11月16日(土)
  • 監督、脚色

新鋭推理作家ピエール・ルズーの同名の小説からわが国には初めてながら、名匠のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色、演出もした暗黒もの。撮影は、ニコラ・エイエ、音楽はポール・ミスラキが担当した。出演者は「大盗賊」のジャン・ポール・ベルモンド。他にセルジュ・レジアニ、ジャン・ドザイ、ミシェル・ピッコリ、新人女優のフェビエンヌ・ダリ、モニーク・エネシーら。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド セルジュ・レジアニ ジャン・ドザイ ミシェル・ピッコリ
1960年

勝手にしやがれ(1959)

  • 1960年3月26日(土)
  • 出演(Parvulesco the Writer 役)

「大人は判ってくれない」のフランソワ・トリュフォーのオリジナル・シナリオを映画評論家出身のジャン・リュック・ゴダールが監督し、「いとこ同志」のクロード・シャブロルが監修した。撮影はラウール・クタール、音楽をマルシャル・ソラールが担当。出演は「悲しみよこんにちは」のジーン・セバーグ、「危険な曲り角」のジャン・ポール・ベルモンド。製作ジョルジュ・ド・ボールガール。日本初公開1960年3月26日(配給:新外映)。デジタルリマスター版2016年7月23日公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ジーン・セバーグ ジャン・ポール・ベルモンド ダニエル・ブーランジェ ジャン・ピエール・メルヴィル
1990年

マンハッタンの二人の男

  • 1990年1月3日(水)
  • 監督、脚本、撮影、出演(Moreau 役)

ニューヨークの夜を舞台にふたりの男の友情を描くフィルム・ノワール。製作はフロランス・メルヴィルとレイモンド・ブロンデイ、監督・脚本・台詞・主演はジャン・ピエール・メルヴィル、撮影はJ・P・メルヴィルとニコラ・エイエ、音楽はクリスチャン・シュヴァリエとマルシャル・ソラールが担当。出演はほかにピエール・グラッセなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
ピエール・グラッセ ジャン・ピエール・メルヴィル クリスチアーヌ・ユーデス ジンジャー・ホール
1989年

賭博師ボブ

  • 1989年12月16日(土)
  • 監督、脚本、脚色

モンマルトルを舞台に、そこに棲息する賭博師たちの姿を描くノワール映画。製作はフロランス・メルヴィル、監督・脚本・脚色はジャン・ピエール・メルヴィル、共同脚色と台詞はオーギュスト・ル・ブルトン、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエディ・バークレーとジャン・ボワイエが担当。出演はイザベル・コーレイ、ロジェ・デュシェーヌほか。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
イザベル・コーレイ ロジェ・デュシェーヌ ダニエル・コーシー ギイ・ドゥコンブル
1976年

恐るべき子供たち

  • 1976年8月14日(土)
  • 監督、製作、脚色

詩人ジャン・コクトーの代表作を、「海の沈黙」でデビューして既成のフランス映画界に衝撃をあたえたジャン・ピエール・メルヴィルが映画化しヌーヴェル・ヴァーグの先駆的役割を果たした作品。製作・監督はジャン・ピエール・メルヴィル、原作・台詞はジャン・コクトー、脚色はメルヴィルとコクトー、撮影はアンリ・ドカエ、音楽監修はポール・ボノー、編集はモニーク・ボノーが各々担当。出演はニコール・ステファーヌ、エドゥアール・デルミ、ルネ・コジマ、ジャック・ベルナール、メルヴィル・マルタン、マリア・シリアキュス、ジャン・マリ・ロバンほかで、ナレーションはコクトー自身が担当している。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
ニコール・ステファーヌ エドゥアール・デルミ ルネ・コジマ ジャック・ベルナール
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