映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・マック・ブラウン

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1952年 まで合計24映画作品)

1952年

荒くれ男

  • 1952年12月9日公開
  • 出演(Sheriff_Ball 役)

ジョン・C・チャンピオンとブレイク・エドワーズが共同で製作し脚色した西部劇。監督は「追いはぎ」のレスリー・セランダー、原作はエドワード・ビヴァリー・マンの小説。「追いはぎ」のハリー・ニューマンが撮影を、エドワード・ケイが音楽を担当した。主演は「怪船シー・ホーネット」のロッド・キャメロンと「拳銃無情」のゲイル・ストームで、ジョン・マック・ブラウン、ドン・キャッスル、ドナルド・カーティスらが助演する。1949年作品。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ロッド・キャメロン ゲイル・ストーム ジョン・マック・ブラウン ドン・キャッスル
1950年

凸凹カウボーイの巻

  • 1950年3月21日公開
  • 出演(Alabam 役)

「ハリウッド玉手箱」「凸凹探偵の巻」のアレックス・ゴットリーブが製作に当り、監督は「凸凹空軍の巻」「凸凹お化け騒動」「凸凹海軍の巻」のアーサー・ルービン「腰抜け二挺拳銃」のエドマンド・L・ハートマンのオリジナルを「凸凹西部の巻」のジョン・グラントにトルー・ボードマンが脚色を担当し、古くからのカメラマン、ジョン・W・ボイルが当っている。主演はアボット・コステロの凸凹組に「凸凹空中の巻」のテナー、ディック・フォーラン、凸凹映画初期の頃の1942年作である。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ディック・フォーラン アン・グウェイン
1937年

新天地

  • 1937年公開
  • 出演(Talbot_Carter 役)

「セイルムの娘」に次いでフランク・ロイドが製作・監督した大作である。ステュアート・N・レイクが書き下ろしたストーリーをサイレント時代の有能脚色者の一人たるポール・ショーフィールドが「西部の旋風」のジェラルド・ジェラティおよび劇作家のフレデリック・ジャクスンと協力脚色した。主演者は「この三人」「膝にバンジョウ」のジョエル・マクリー、「山は笑う」「ワイキキの結婚」のボブ・バーンズおよび「海の魂」「若草物語(1933)」のフランセス・ディーで、「テキサス決死隊(1936)」「報道戦」のロイド・ノーラン、「科学者の道」のヘンリー・オニール、「平原児」のポーター・ホール、「薔薇はなぜ紅い」のロバート・カミングス、「深夜の星」のラルフ・モーガン、「街は春風」のメアリー・ナッシュ、「罪じゃないわよ」のジョン・マック・ブラウン等が助演している。キャメラは「たくましき男」「青春ホテル」のテオドル・スパークールが、音楽はビクター・ヤングが、それぞれ担当した。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジョエル・マクリー ボブ・バーンズ フランセス・ディー ロイド・ノーラン
1935年

流星二丁拳銃

  • 1935年公開
  • 出演(Jack_Woods 役)

「黒影怪盗団」「空中百万里」と同じくルイ・フリードランダーが監督した連続映画で、ネイサン・エディーの原作を、連続映画専門の脚色者たちジョージ・プリンプトン、ベイジール・ディッキー、ジャック・フォーリー、エラ・オニール及びヴィン・ムーアの5人が協力して脚色したものである。撮影は例によってリチャード・フライヤーでウィリアム・シックナーが共同した。主演者は「罪じゃないわよ」「土曜日の大観衆」のジョン・マック・ブラウンで、相手役は「昨日」「戦慄街」のジョイス・コンプトン、「空中百万里」「黒影怪盗団」のウォルター・ミラー、「スター悩殺」「宿命の窓」のレイモンド・ハットンで、ハリー・ルイス・ウッズ、フレッド・マッケイ、チャールズ・K・フレンチ等が助演している。

監督
ルイ・フリードランダー
出演キャスト
ジョン・マック・ブラウン ジョイス・コンプトン ウォルター・ミラー レイモンド・ハットン
1934年

罪じゃないわよ

  • 1934年公開
  • 出演(Brooks_Claybourne 役)

「妾は天使じゃない」と同じくメイ・ウェストが原作脚本主演した映画で、監督には「カンターの闘牛師」「我輩はカモである」のレオ・マッケリーが当たり、撮影は「ブルースを唄う女」のカール・ストラッスが担当した。助演者は「月の宮殿」のロージャー・ブライア、「ブラウンの爆裂珍艦隊」のジョン・マック・ブラウン、セシル・B・デミル令嬢キャサリン・デミル、「舌戦注射砲」のジョン・ミルジャン等で、デューク・ウェリントン・バンドも出演。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
メイ・ウェスト ロジャー・プライア ジョン・マック・ブラウン キャサリン・デミル
1933年

土曜日の試合

  • 1933年公開
  • 出演(Alan 役)

「キートンの麦酒王」「キートンの歌劇王」等を監督したスポーツ映画で、「今日限りの命」「カンターの闘牛師」のロバート・ヤングが「ラジオは笑う」「パリの魔人」のリーチ・ハイアムスは相手とて主演するもの。ルシアン・ケイルーの原作を「大空の闘士」「北海の漁火」のデール・ヴァン・エヴァリーが脚色し、カメラは「鉄血士官校」「ミイラ再生」のチャールズ・ステューマーが担任した。助演者は「響け応援歌」「黄金の唄女」のメエリイ・カーライル、「全米軍」「監視装甲車」のアンディー・ディヴァイン、「笑う罪人」「七万人の目撃者」のジョン・マック・ブラウン、「女探偵長」「ルンペン紳士」のメエリイ・ドーラン、「響け応援歌」のジョセフ・ソーアス、「心の青空」のグラント・ミッチェル、新人ルシル・ランド、ポール・ボーカジ、ポール・ハースト等である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ロバート・ヤング リーラ・ハイアムス ジョン・マック・ブラウン グラント・ミッチェル

ブラウンの爆裂珍艦隊

  • 1933年公開
  • 出演(Duke 役)

「ブラウン野球虎の巻」「海底マラソン」と同じくロイド・ベーコンが監督したジョー・E・ブラウン主演喜劇で、「西部無敵王」のアル・コーンと「ニューヨークの歩道」のポール・ジェラード・スミスが共同して台本を書き下ろした。相手女優は新人のジーン・ミューアが抜擢されて勤め、「緑の処女地」「消えゆく国境」のジョン・マック・ブラウン、舞台から来た新人ジョージ・プラックウッド、「その夜」「御冗談でしョ」のセルマ・トッド、「犯罪都市(1931)」「肉の蝋人形(1933)」のフランク・マクヒュー、サミュエル・S・ハインズ、ウォルター・ミラー等が助演。撮影は「アメリカの暴露」のアイラ・モーガン。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン ジーン・ミューア セルマ・トッド ジョン・マック・ブラウン
1932年

消えゆく国境

  • 1932年公開
  • 出演(Kirby_Tornell 役)

「緑の処女地」「秘密の6」のジョン・マック・ブラウンが主演する映画で、「氷原の彼方」「夜の大統領」のエヴァリン・ナップ、「ハリウッドは大騒ぎ」のザス・ピッツ、「海底二千尺」のウォーレス・マクドナルド、「地獄のサーカス」「異国の母」のレイモンド・ハットン、ベン・アレクサンダー、J・ファーレル・マクドナルド等が助演している。監督は古くから活劇物を手がけているフィリップ・E・ローゼンで、脚本も西部劇専門のスチュアート・アンソニーがものし、撮影はジェームズ・S・ブラウンが受持っている。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ジョン・マック・ブラウン エヴァリン・ナップ ザス・ピッツ レイモンド・ハットン

七万人の目撃者

  • 1932年公開
  • 出演(Wally_Clark 役)

R・K・O・パテから数本の映画を発表しているプロデューサーのチャールズ・R・ロジャースがパラマウントと提携して製作した映画でコートランド・フィツシモンズの筆になる小説家ら「魔人ドラキュラ」「フランケンシュタイン(1931)」のギャレット・フォートが映画劇に改作し、P・J・ウルフソン及びブレン・リヴキン両人が台詞を付加したものを前記プロデューサー付きの監督ラルフ・マーフィーが演出した作品である。主なる出演者は「私の殺した男」のフィリップス・ホームス、「春ひらく(1931)」「太平洋爆撃隊」のドロシー・ジョーダン、「君とひととき」「今晩愛して頂戴ナ」のチャーリー・ラッグルウス、「秘密の6」「ビリー・ザ・キッド」のジョン・マック・ブラウン、「蹴球大学」のJ・ファーレル・マクドナルド、「間諜X27」のルウ・コディー、「ロイドの活動狂」のケネス・トムソン、デイヴィッド・ランドウ、ウォルター・ハイアース、リード・ハウスでカメラは「ダグラスの世界一周」「偽りのマドンナ」のヘンリー・シャープが担当している。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
フィリップス・ホームス ドロシー・ジョーダン チャールズ・ラグルズ ジョン・マック・ブラウン
1931年

最後の偵察

  • 1931年公開
  • 出演(Bill_Talbot 役)

「無冠の帝王」に次ぐリチャード・バーセルメス主演映画で、「暁の偵察」と同じくジョン・モンク・ソーンダース氏が自作を脚色して台詞をつけ、「特集社会面」のバイロン・モーガンが台本を作り、かつて「裏町の怪老窟」「激流の哀曲」等に出演したウィリアム・ディーターレがワーナー社の監督者に招聘されて最初にものした映画である。助演者は「緑の処女地」のジョン・マック・ブラウン、「キスメット(1930)」のでデヴィッド・マナース、「スポーツ王国」のエリオット・ニュージェント、「目醒め」のウォルター・バイロン、「あけぼの」のヘレン・チャンドラーという錚々たる連中である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
リチャード・バーセルメス デイヴィッド・マナース ジョン・マック・ブラウン ヘレン・チャンドラー
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