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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1976年 まで合計14映画作品)

1976年

ミステリー島探検 地底人間の謎

  • 1976年8月7日(土)公開
  • 撮影

「海底二万哩」で、潜水鑑ノーチラス号に乗ったまま北極海のうずの中に消え去ったネモ艦長が、太平洋の孤島にひっそり暮していたという設定の「海底二万哩」の後日譚。製作はジャック・バール、監督はファン・アントニオ・バルデムとアンリ・コルピの共同、脚本はジャック・シャンプルーとファン・アントニオ・バルデム、撮影はエンツォ・セラフィン、ギイ・デルクルーズ、ジュリオ・オルタス、音楽はジャンニ・フェリオ、編集はポール・カイヤットとオーロール・カンプとフェデリーク・ミショーが各々担当。出演オマー・シャリフ、フィリップ・ニコー、ジェラール・ティチー、ジェス・ハーン、ラファエル・ヴァルデム、アンブロワーズ・ムビア、ガブリエレ・ティンティなど。

監督
ファン・アントニオ・バルデム アンリ・コルピ
出演キャスト
オマー・シャリフ フィリップ・ニコー ジェラール・ティチー ジェス・ハーン
1969年

風の無法者

  • 1969年6月1日(日)公開
  • 撮影

ウォーレン・D・キーファーの原案を、彼とミーノ・ローリ、ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティ、フェルナンド・ディ・レオの四人が、シナリオ化し、ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティが監督した西部劇。撮影は「怒りの荒野」のエンツォ・セラフィン、音楽は「殺して祈れ」のリズ・オルトラーニが担当。出演は「怒りの荒野」のリー・ヴァン・クリーフ、「グラン・プリ」のアントニオ・サバト、他にライオネル・スタンダー、ゴードン・ミッチェルなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ジョルジョ・ステガーニ・カゾーラーティ
出演キャスト
リー・ヴァン・クリーフ アントニオ・サバト ライオネル・スタンダー グラツィエラ・グラナータ
1968年

怒りの荒野

  • 1968年5月10日(金)公開
  • 撮影

ロン・バーカーの小説を「二匹の流れ星」のエルネスト・ガスタルディとトニーノ・ヴァレリーが脚色、「さすらいの一匹狼」のトニーノ・ヴァレリーが監督したイタリア西部劇。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽は「さらばアフリカ」のリズ・オルトラーニが担当している。出演は「南から来た用心棒」のジュリアーノ・ジェンマ、「夕陽のガンマン」のリー・バン・クリーフ、「野性の眼」のジョルジョ・ガルジュッロ、「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」アル・ムロック、ワルター・リラ、ルカス・アマンなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
トニーノ・ヴァレリー
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ リー・ヴァン・クリーフ ワルター・リラ ルカス・アマン
1967年

歓びのテクニック

  • 1967年4月1日(土)公開
  • 撮影

「気ままな情事」のディエゴ・ファブリ、「甘い大陸」のラファエル・アズコーナ、「女王蜂」の監督マルコ・フェレーリの共同脚本をマルコ・フェレリが監督したセックス・コメディ。撮影は「快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、「夏物語」のエンツォ・セラフィン。マリオ・ブルピアーニの三人が担当、音楽は「世界を裸にする」のテオ・ウズエリ。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールド、カトリーヌ・フェロ、アレクサンドラ・スチュワルトほか。製作はアルフォンソ・サンソーネとエンリコ・クロシキ。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ シャーリー・アン・フィールド Tecla Scarano アレクサンドラ・スチュワルト
1966年

甘い大陸

  • 1966年2月26日(土)公開
  • 撮影

ラファエル・アズコーナとエンニオ・フライアーノの協力を得てジャン・ルイジ・ポリドロがシナリオを執筆、自ら監督したドキュメント風な、「何でも見てやろう」のセックス版。撮影はベニト・フラッタリ、マルチェロ・ガッティ、エンツォ・セラフィンら三人、音楽は「可愛い悪女」のニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、ほかにロンダ・フレミング、ジュリエット・プラウズ、グラツィエラ・グラナータなど。製作はエンリコ・クロシキとアルフォンソ・サンソーネ。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
ジャン・ルイジ・ポリドロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ マリナ・ヴラディ ジュリエット・プラウズ グラツィエラ・グラナータ
1965年

アトランタイド

  • 1965年5月3日(月)公開
  • 撮影

ピエール・ブノアの原作をアンドレ・タベが脚色、「地中海の虎」のエドガー・G・ウルマーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「海賊王バイキング」のエンツォ・セラフィン、音楽は「ブーベの恋人」のカルコ・ルスティケリが担当した。出演は「ベン・ハー」のハヤ・ハラリート、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「ラインの仮橋」ジョルジュ・リヴィエール、ほかにラッド・フルトン、アメディオ・ナザーリなど。製作はナット・ワックスバーガー。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四年作品。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ハヤ・ハラリート ジャン・ルイ・トランティニャン ラッド・フルトン アメディオ・ナザーリ
1964年

バストで勝負

  • 1964年10月17日(土)公開
  • 撮影

マリオ・カメリーニ、イーヴォ・ペリッリ、サンドロ・コンティネンツァ、エンニオ・デ・コンチーニらの共同シナリオを「ユリシーズ(1954)」のマリオ・カメリーニが演出したセクシー・コメディ。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽は「豪快!マルコポーロ」のフランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「昨日・今日・明日」のコンビ、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、演出家ビットリオ・デ・シーカ、「山猫」のパオロ・ストッパ、イボンヌ、サンソンなど。製作はディノ・デ・ラウレンティスとカルロ・ポンティ。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ ヴィットリオ・デ・シーカ イヴォンヌ・サンソン
1963年

夏物語(1960)

  • 1963年7月13日(土)公開
  • 撮影

作家アルベルト・モラヴィアのオリジナル・ストーリーを「ローマで夜だった」のセルジオ・アミディ、「並木道」のルネ・バルジャヴェル、「世界のセクシー・ナイト」のエンニオ・フライアーノ、アルベルト・モラヴィア、ジャンニ・フランチョリーニ、エドアルド・アントン、ロドルフォ・ソネゴ、俳優のアルベルト・ソルディの八人が脚色し、「われら女性」(第四話)のジャンニ・フランチョリーニが監督したもの。撮影は「潜行突撃隊」のエンツォ・セラフィン、音楽は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のピエロ・ピッチオーニ。出演者は「好敵手」のアルベルト・ソルディ、「イタリア式離婚狂想曲」のマルチェロ・マストロヤンニ、「前進か死か」のドリアン・グレイ、「すてきなジェシカ」のシルヴァ・コシナ、ホルヘ・ミストラル、フランコ・ファブリッツィ、ガブリエレ・フェルゼッティなど。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ジャンニ・フランチョリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アルベルト・ソルディ ミシェル・モルガン シルヴァ・コシナ
1961年

潜行突撃隊

  • 1961年9月1日(金)公開
  • 撮影

「混血児アンジェロ」のフランチェスコ・デ・ロベルティスの原案をロベルティスとマッシモ・フランシオーサ、パスクアーレ・F・カンパニーレの三人が脚色した戦争映画。第二次大戦中のイタリア海軍フロッグ・メンの活躍が描かれている。撮影を受けもったのは「ローマで夜だった」のカルロ・カルリーニと「ローマの女」のエンツォ・セラフィン。音楽はピエロ・モルガン。出演するのは「ロベレ将軍」のサンドラ・ミーロ、ヴィットリオ・デ・シーカの他、ピーター・リン、ペドロ・ヒメネスなど。黒白・トータルスコープ。

監督
フランチェスコ・デ・ロベルティス
出演キャスト
サンドラ・ミーロ ヴィットリオ・デ・シーカ ピーター・リン ペドロ・ヒメネス

海賊王バイキング

  • 1961年5月30日(火)公開
  • 撮影

A・デ・リゾ、グイド・ズーリ、ジャコモ・ジェンティローモの共同脚本をジェンティローモが監督した海賊活劇。撮影は「ローマの女」のエンツォ・セラフィン、音楽はロベルト・ニコロージ。出演は「回転木馬」のキャメロン・ミッチェル、「皇太子の初恋」のエドモンド・パードム、「男と女」のイザベル・コーレイなど。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ジャコモ・ジェンティローモ
出演キャスト
キャメロン・ミッチェル エドモンド・パードム イザベル・コーレイ Helene Remy
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