映画-Movie Walker > 人物を探す > モーリス・ガレル

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2019年 まで合計14映画作品)

2019年

救いの接吻

  • 2019年4月27日(土)公開
  • 出演(La père de Mathieu 役)

ヌーヴェル・ヴァーグ以降の仏映画作家を代表するフィリップ・ガレルが、実際の家族たちを起用した家族ドラマ。女優のジャンヌを妻に持つ映画監督マチューは、新作映画の主演を他の女優に決めたことを裏切りのように受け取ったジャンヌから激しく糾弾される。フィリップ・ガレル本人や当時のパートナーであるブリジット・シィ、息子のルイ・ガレル、実父モーリス・ガレルが出演。詩人・小説家のマルク・ショロデンコと初めて組み、果てなく繰り広げられる私生活と創作をめぐる問いを描く。1989年に製作され、日本では2019年に劇場初公開される。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ブリジット・シィ フィリップ・ガレル ルイ・ガレル アネモーネ
2007年

恋人たちの失われた革命

  • 2007年1月2日(火)公開
  • 出演(フランソワの祖父 役)

仏の名匠フィリップ・ガレル監督が、息子ルイを主演に、激動の時代を生きる若者たちの情熱と絶望を描いたラブ・ストーリー。'05年のベネチア映画祭で監督賞など2部門受賞。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ルイ・ガレル クロテイルド・エスム エリック・ルリヤ ジュリアン・リュカ
2006年

キングス&クイーン

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 出演(ルイ・ジェンセン 役)

仏の俊英、アルノー・デプレシャン監督の4年ぶりの新作。男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの波乱万丈の悲喜劇が展開する。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス マチュー・アマルリック カトリーヌ・ドヌーヴ モーリス・ガレル
2005年

ソン・フレール 兄との約束

  • 2005年2月12日(土)公開
  • 出演(老人 役)

「インティマシー 親密」のパトリス・シェロー監督が“死”を題材に描く感動作。死にゆく青年が弟と深い絆をはぐくむ姿を真摯に見つめ、ベルリン映画祭で銀熊(監督)賞を受賞。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ブリュノ・トデスキーニ エリック・カラヴァカ ナタリー・ブトゥフー カトリーヌ・フェラン
2002年

白と黒の恋人たち

  • 2002年12月21日(土)公開
  • 出演(Le pere de Francois 役)

「夜風の匂い」の仏鬼才フィリップ・ガレルの自伝的ラブ・ストーリー。光と影の織りなすモノクロ映像の中に、映画芸術に情熱をかけた男女の壮絶な愛と葛藤を浮き彫りにする。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
メディ・ベラ・カセム ジュリア・フォール ミシェル・シュボール ジェローム・ユーゲ
1993年

愛を弾く女

  • 1993年7月10日(土)公開
  • 出演(Lachaume 役)

新進女性ヴァイオリン奏者と、彼女をめぐる二人の男との恋を描く恋愛ドラマ。監督・脚本は「僕と一緒に幾日か」のクロード・ソーテ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「さよならモンペール」のジャン・ルイ・リヴィとフィリップ・カルカソンヌ。共同脚本は「僕と一緒に幾日か」のジャック・フィスキ。撮影は「伴奏者」のイヴ・アンジェロ。音楽はモーリス・ラヴェルの『ピアノ三重奏曲』と『ソナタ』を全編に使用した。音楽監督は「ラ・ピラート」のフィリップ・サルドが担当。主演は「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール、「ロミュアルドとジュリエット」のダニエル・オートゥイユ、「メロ」のアンドレ・デュソリエ。一九九二年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、国際批評家連盟賞、九三年セザール賞監督賞、助演男優賞、九三年フランス・メリエス賞最優秀作品賞受賞。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ダニエル・オートゥイユ アンドレ・デュソリエ Elisabeth Bourgine

季節のはざまで

  • 1993年7月10日(土)公開
  • 出演(Grandpapa 役)

スイス山中にある古いホテルで育った男の少年時代の思い出を描く回想譚。監督は「デジャヴュ」のダニエル・シュミット。製作はマルセル・ホーン。脚本は、シュミット監督自身の少年時代の記憶を基に、シュミットとマルタン・シュテールが共同で執筆した。二人は「デジャヴュ」でもコンビを組んでいる。撮影はシュミットの全長編を手がけ、「五月のミル」なども撮っているレナート・ベルタ。音楽は「別れの朝(1983)」のペール・ラーベンが担当。出演は「家族生活」のサミー・フレー、「ラ・パロマ」のイングリッド・カーフェン、「ガーターベルトの夜」のアリエル・ドンバール、「ZOO」のアンドレア・フェレオル、「ハイヒール」のマリサ・パレデス、「恋愛小説ができるまで」のモーリス・ガレル、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリン、フェデリコ・フェリーニ監督の妹でアマチュア劇団出身のマリア・マッダレーナ・フェリーニ、故ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督作品の常連出身者で、近年はアメリカでB級映画監督として活躍するウリ・ロンメルなど。また主人公ヴァランタン少年を演じるカルロス・デヴェーザは、本作が撮影されたポルトガルのホテルのある村でシュミットにスカウトされた。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
サミー・フレー カルロス・デヴェーザ イングリッド・カーフェン ディーター・マイアー
1992年

恋愛小説ができるまで

  • 1992年2月29日(土)公開
  • 出演(Jean 役)

恋愛小説を書くために恋を仕組んだ男が、やがて本当に恋に落ちる姿を描いたラヴ・ストーリー。監督はこれがデビュー作となるクリスチャン・ヴァンサン、製作はアラン・ロッカ、脚本はヴァンサンとジャン・ピエール・ロンサンの共同、撮影はロマン・ヴァンダン、音楽はジェイ・ゴットリーブが担当。

監督
クリスチャン・ヴァンサン
出演キャスト
ジュディット・アンリ ファブリス・ルキーニ モーリス・ガレル マリー・ブネル
1990年

自由、夜

  • 1990年5月25日(金)公開
  • 出演(Jean 役)

一九五〇年代末のアルジェリア戦争を背景に、極右組織に追われる活動家の愛と死が特異な緊張と省略の中に描かれる。製作はマルティーヌ・デュラン、監督・原案はフィリップ・ガレル、脚本はベルナール・ランベール、撮影はパスカル・ラペルーサ、音楽はファトン・カーン。出演はガレルの実父モーリス・ガレル、エマニュエル・リヴァ、ラズロ・サボほか。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
エマニュエル・リヴァ モーリス・ガレル クリスティーヌ・ボワッソン ラズロ・サボ
1976年

サンチャゴに雨が降る

  • 1976年5月28日(金)公開
  • 出演(Jorge 役)

一九七〇年、チリ共産党・社会党による人民連合と軍部反動派の血みどろの戦いを描く。製作はジャック・シャリエ、監督はチリからフランスに亡命したエルヴィオ・ソトー、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はアストル・ピアソラが各々担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、ローラン・テルズィエフ、アニー・ジラルド、ビビ・アンデショーン、リカルド・クッチョーラ、ベルナール・フレッソン、ニコール・カルファン、モーリス・ガレル、ジョン・アビー、セルジュ・マルカン、アンリ・ポワリエなど。

監督
エルヴィオ・ソトー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ローラン・テルズィエフ アニー・ジラルド ビビ・アンデショーン
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