映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャック・シャリエ

年代別 映画作品( 1959年 ~ 1976年 まで合計12映画作品)

1976年

サンチャゴに雨が降る

  • 1976年5月28日(金)公開
  • 製作

一九七〇年、チリ共産党・社会党による人民連合と軍部反動派の血みどろの戦いを描く。製作はジャック・シャリエ、監督はチリからフランスに亡命したエルヴィオ・ソトー、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はアストル・ピアソラが各々担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、ローラン・テルズィエフ、アニー・ジラルド、ビビ・アンデショーン、リカルド・クッチョーラ、ベルナール・フレッソン、ニコール・カルファン、モーリス・ガレル、ジョン・アビー、セルジュ・マルカン、アンリ・ポワリエなど。

監督
エルヴィオ・ソトー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ローラン・テルズィエフ アニー・ジラルド ビビ・アンデショーン
1973年

小さな約束

  • 1973年4月14日(土)公開
  • 製作

幼いいとこ同志とその祖母の愛を、フランスの美しい田園風景を背景に描く、ジャン・クロード・ブリアリの監督第一回作品。製作は俳優のジャック・シャリエ、脚本はブリアリとエリック・オリビアが共同執筆。撮影はアラン・ドローブ、音楽はジャン・ジャック・デボウが各々担当し、演出補佐として「いとこ同志」でブリアリと組んだクロード・シャブロール監督が当っている。出演はフレデリック少年、ロール・ジャンソン、ヴァランティーヌ・テシエ、クロード・ドーファンなど。

監督
ジャン・クロード・ブリアリ
出演キャスト
フレデリック少年 ロール・ジャンソン ヴァランティーヌ・テシエ クロード・ドーファン
1971年

愛すべき女・女たち

  • 1971年12月25日(土)公開
  • 出演

古代から現代、未来を通じて変らぬ、無邪気で可愛い娼婦の愛の歴史をオムニバス形式で綴る。 (第一話)監督フランコ・インドヴィナ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演ミシェル・メルシェ、ガブリエレ・ティンティ、エンリコ・マリア・サレルノ (第二話)監督マウロ・ボロニーニ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演エルザ・マルティネッリ、ガストン・モッシャン (第三話)監督フィリップ・ド・ブロカ、脚本ダニエル・ブーランジェ、主演ジャンヌ・モロー、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・リシャール (第四話)監督マイケル・プフグハー、脚本アンドレ・タベとジョルジュ・タベ、主演ラクウェル・ウェルチ、マルタン・ヘロ (第五話)監督クロード・オータン・ララ、脚本ジャン・オーランシュ、主演ナディア・グレイ、フランス・アングラード、フランシス・ブランシュ・ダリオ (第六話)監督・脚本ジャン・リュック・ゴダール、主演アンナ・カリーナ、マリル・トロ、ジャック・シャリエ。

監督
フランコ・インドヴィナ マウロ・ボロニーニ フィリップ・ド・ブロカ マイケル・プフグハー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ガブリエレ・ティンティ エンリコ・マリア・サレルノ エルザ・マルティネッリ
1968年

愛のためいき

  • 1968年6月15日(土)公開
  • 出演(Jean Marc 役)

アンドレ・カイヤット、ルイ・サパン、モーリス・オーベルジュの共同脚本を、アンドレ・カイヤットが監督にあたった。結婚した一組の男女が離反し、別居、離婚へと歩んでしまったコースを、男女双方の立場から描き、第一部フランソワズの告白、第二部、ジャン・マルクの告白とに分かれている。撮影はロジェ・フェルー、音楽はルイギが担当した。出演は「傷心」のマリー・ジョゼ・ナット、「エヴァの恋人」のジャック・シャリエ、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、「昼顔」のマーシャ・メリルほか。製作はレイモン・ボルデリー。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ジャック・シャリエ ミシェル・ジラルドン マーシャ・メリル
1967年

エヴァの恋人

  • 1967年10月29日(日)公開
  • 出演(Jean Loup 役)

「シエラザード」の監督ピエール・ガスパール・ユイの脚本を、彼自身とウィル・ベルトルが潤色、ピエール・ガスパール・ユイが監督した。撮影はベルネル・レンツ、音楽はジャック・ルーシェが担当。出演は「太陽のサレーヌ」のミレーユ・ダルク、「女は夜の匂い」のジャック・シャリエ、「パリは燃えているか」のダニエル・ジェラン、ポール・ハブシュミットほか。製作はハンス・オッペンハイマー。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
ミレーユ・ダルク ジャック・シャリエ ダニエル・ジェラン ペーター・ファン・アイク
1963年

女は夜の匂い(1963)

  • 1963年12月28日(土)公開
  • 出演(Remi 役)

ミシェル・ドヴィルがベルレーヌの詩から妻のニナ・コンパネーズと二人で書いたシナリオを演出した機知とユーモアの推理ドラマ。撮影をクロード・ルコント、音楽をジャン・ダルブがそれぞれ担当した。出演者は、「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ「金色の眼の女」のマリー・ラフォレ、「大盗賊」のオディール・ヴェルソワ、「やるか、くたばるか」のジュリエット・メニエル、そして「今晩おひま?」のジャック・シャリエ。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジャック・シャリエ ミレーヌ・ドモンジョ ジル・ハワース マリー・ラフォレ

禁じられた肉体

  • 1963年12月8日(日)公開
  • 出演(Antonio 役)

カルメンという、情熱的な女の“翻案的”一生を描いた仏伊合作の女性ドラマ。監督は製作も兼ねた「ポンペイ最後の日(1926)」「カルタゴ」のカルミネ・ガローネ、ルチア・ドルーディ・デンビー、カルミネ・ガローネ、ジュゼッペ・マンジョーネの三人が脚本を、カルロ・カルリーニが撮影を、M・ラヴァニーノが音楽を、それぞれ担当した。出演者は「青い海岸」のジョヴァンナ・ラリ、「七つの大罪」のジャック・シャリエ「飾り窓の女」のリノ・ヴァンチュラの他、ルイジ・ジュリアーニ、ダンテ・ディ・パオロ。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ジョヴァンナ・ラリ ジャック・シャリエ リノ・ヴァンチュラ ルイジ・ジュリアーニ

新・七つの大罪

  • 1963年1月24日(木)公開
  • 出演(Antoine 役)

聖書にある基本的な罪「憤怒」「羨望」「大食」「矯慢」「怠惰」「淫乱」「貪欲」の七つの人間欲望をえがいたオムニバス映画。 “怒り”は前衛作家ウジェーヌ・イオネスコの脚本を新人シルヴァン・ドムが監督、撮影はジャン・パンゼル、出演は「真実」のマリー・ジョゼ・ナット、「危険な階段」のペレット・プラディエなど。 “羨み”は映画批評家クロード・モーリアックの脚本を「彼奴を殺せ」のエドゥアール・モリナロが監督、ルイ・アイユが撮影。出演は「ムーン・パイロット」のダニー・サヴァル、クロード・ブラッスールなど。 “大食い”は新人ダニエル・ブーランジェの脚本を、「大人は判ってくれない」の助監督フィリップ・ド・ブロカが監督、ジャン・パンゼルが撮影。出演は「青い女馬」のジョルジュ・ウィルソンほか。 “淫乱”は三十一歳のジャック・ドゥミーの脚本・監督作品で、撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ。出演は「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフ、「危険な関係」のジャン・ルイ・トランティニャン、ミシュリーヌ・プレール、ジャン・ドザイ。 “怠け”は「女は女である」のジャン・リュック・ゴダールが脚本・監督を担当、アンリ・ドカエが撮影、出演は「売春街襲撃」のエディ・コンスタンティーヌとニコール・ミレルだけ。 “傲慢”は「血とバラ」のロジェ・ヴァディムが脚本をかき監督、撮影はアンリ・ドカエ。出演は「飾り窓の女」のマリナ・ヴラディ、「真実」のサミー・フレー、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、ジャン・ピエール・オーモンなど。 “貪欲”は劇作家フェリシアン・マルソーの脚本を「二重の鍵」のクロード・シャブロルが監督、ジャン・ラビエが撮影した。出演は「ヒッチ・ガール」のジャン・クロード・ブリアリ、ジャック・シャリエなど。 音楽は七編をミシェル・ルグラン、サッシャ・ディステル、ピエール・ジャンセンの三人が担当している。黒白・ディアリスコープ。

監督
シルヴァン・ドム エドゥアール・モリナロ フィリップ・ド・ブロカ ジャック・ドゥミー
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ドミニク・パチュレル ペレット・プラディエ ダニー・サヴァル
1960年

熱い手

  • 1960年5月17日(火)公開
  • 出演(Michel 役)

八月のパリに暮す人間達が織りなす皮肉なドラマを描くもの。俳優兼脚本家として著名なジェラール・ウーリーの第一回監督作品。彼自身と「忘れえぬ慕情」のジャン・シャルル・タケラ、「今晩おひま?」のジャン・クロード・ピションが脚本を書き、ウーリーとピションが台詞を書いた。撮影はアンドレ・ビラール。出演は「今晩おひま?」のジャック・シャリエ、新人マーシャ・メリル、「わらの男」のフランカ・ベットーヤのほか、ポーレット・デュボー、アルフレ・アダンら。製作レオン・カネル。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ジャック・シャリエ マーシャ・メリル フランカ・ベットーヤ ポーレット・デュボー
1959年

今晩おひま?

  • 1959年10月22日(木)公開
  • 出演(Freddy 役)

ヌーヴェル・ヴァーグの一人で弱冠二十九歳の新進ジャン・ピエール・モッキーが監督した青春映画。脚本もモッキーが書き、撮影は「赤い風船」のエドモン・セシャン。出演は「危険な曲り角」のジャック・シャリエ、シャンソン歌手で有名なシャルル・アズナヴール、「正午に銃殺の鐘が鳴る」のダニー・ロバン、「奥様にご用心」のダニイ・カレル、「殺られる」のエステラ・ブラン、「モンパルナスの灯」のアヌーク・エーメ、「少年が知っている!」のベリンダ・リー、他にニコール・ベルジェ、イング・ショエネル等。製作ジョゼフ・リスボナ。

監督
ジャン・ピエール・モッキー
出演キャスト
ジャック・シャリエ シャルル・アズナヴール ダニー・ロバン ダニー・カレル
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