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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2004年 まで合計18映画作品)

2004年

太陽がいっぱい

  • 2004年10月30日(土)公開
  • 監督、脚本、台詞

ルネ・クレマンの「海の壁」以来の映画。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人”を演じるサスペンス・ドラマ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する「フランスがいっぱい」などでも上映。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン マリー・ラフォレ モーリス・ロネ エルヴィール・ポペスコ
1989年

左側に気をつけろ

  • 1989年11月3日(金)公開
  • 監督

ジャック・タチのリヴァイヴァル上映の一遍として公開された。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ジャック・タチ
1984年

ヨーロッパ特急

  • 1984年1月14日(土)公開
  • 出演(ミッシェル 役)

ヨーロッパを舞台に日本人のカメラマンと某国の王女との愛を描く。肌本は「刑事物語2 りんごの詩」の黒井和男と、本作品で初めて監督を手がけた大原豊の共同執筆。撮影は「TOSHI_in_TAKARAZUKA_Love_Forever ラブ・フォーエバー」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
大原豊
出演キャスト
武田鉄矢 ガブリエル・サニエ マリア・シュナイダー ルネ・クレマン
1976年

危険なめぐり逢い

  • 1976年5月22日(土)公開
  • 監督、脚本

性格のまったく逆な二人の若い娘が闖入者によって数奇な運命にまき込まれていくさまを描くサスペンス。製作はカルロ・ポンティとジャック・バール、監督は「狼は天使の匂い」のルネ・クレマン、脚本はクレマンとマーク・ペプローの共同、原案はルチアーノ・ヴィンセンツォーニとニコラ・バダルッコ、撮影はアルベルト・スパノーリ、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はシドニー・ローム、マリア・シュナイダー、ロバート・ヴォーン、ヴィック・モロー、ナジャ・ティラー、ジョン・ウィッティングトン、レナート・ポツェットなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
シドニー・ローム マリア・シュナイダー ロバート・ヴォーン ヴィック・モロー
1974年

狼は天使の匂い

  • 1974年2月2日(土)公開
  • 監督

カナダを舞台に、孤独なアウト・サイダーたちの戦いを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは霧にぬれて」のルネ・クルマン、デイヴィッド・グッディス原作の「暗い金曜日」をセバスチャン・ジャプリゾが脚色。撮影はエドモンド・リチャード。音楽はフランシス・レイ。編集はロジャー・ドワイアが各々担当。出演はロバート・ライアン、ジャン=ルイ・トランティニヤン、レア・マッサリ、アルド・レイ、ティサ・ファロー、ジャン・ガバン、ナディーヌ・ナボコフ、アンドレ・ローレンスなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ロバート・ライアン ジャン・ルイ・トランティニャン レア・マッサリ アルド・レイ
1971年

パリは霧にぬれて

  • 1971年12月11日(土)公開
  • 監督、脚色

現代の高度に発達した産業社会の緊張によって生み出される不安と恐怖に苛まれ疲弊する現代人の心理状態を描出するサスペンス・ドラマ。製作はロベール・ドルフマン、監督は「雨の訪問者」のルネ・クレマン、アーサー・カバノーの小説『子供たちがいなくなった』をクレマンと「黒衣の花嫁」のダニエル・ブーランジェが共同脚色、シナリオはシドニー・ブックマンとエリナー・ペリーの共同、撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽はジルベール・ベコーが各々担当。出演は「小さな巨人」のフェイ・ダナウェイ、「わが愛は消え去りて」のフランク・ランジェラ、「哀愁の花びら」のバーバラ・パーキンス、カレン・ブランゲルノン、レイモン・ジェローム、モーリス・ロネなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
フェイ・ダナウェイ フランク・ランジェラ バーバラ・パーキンス カレン・ブランゲルノン
1970年

雨の訪問者

  • 1970年4月18日(土)公開
  • 監督

雨の降るある日、不気味な男が訪れ、ひとりの女が殺人事件にまきこまれて行く。製作は「さらば友よ」のセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは燃えているか」のルネ・クレマン。脚本は、フランス推理小説界の第一人者である「シンデレラの罠」のジャン・セバスチャン・ジャプリゾのオリジナル。撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイ、編集はフランソワーズ・ジャヴェがそれぞれ担当。出演は「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「ある日アンヌは」のマルレーヌ・ジョベール、「野性の眼」のガブリエレ・テンティ、ジル・アイアランド、マーク・マッツァ、ジャン・ガヴァンなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン マルレーヌ・ジョベール ジル・アイアランド マーク・マッツァ
1966年

パリは燃えているか

  • 1966年12月21日(水)公開
  • 監督

ラリー・コリンズとドミニク・ラピエールの原作を、ゴア・ヴィダルとフランシス・フォード・コッポラが共同脚色、フランス語追加台詞をマルセル・ムーシー、ドイツ語追加台詞をグレーテ・フォン・モローが担当、ルネ・クレマンが監督したパリ解放の2週間を描いた大戦裏話。撮影は「悪徳の栄え」のマルセル・グリニョン、音楽は「ドクトル・ジバゴ」のモーリス・ジャールが担当した。なおサウンドはウィリアム・R・サイベル、第2班監督はアンドレ・スマッジ、第2班撮影監督はジャン・ツールニェ、装置・美術はウィリー・ホルト、セットはロジャー・ボルパー、衣裳はジャン・ゼイ、編集はロバート・ローレンス、特殊効果はロバート・マクドナルドがそれぞれ担当した。出演はジャン・ポール・ベルモンド、アラン・ドロン、ブリュノ・クレメール、ゲルト・フレーベ、レスリー・キャロン、オーソン・ウェルズ、ピエール・ヴァネック、カーク・ダグラス、クロード・リッシュ、ロバート・スタック、グレン・フォードほか多数。製作はポール・グレーツ。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド シャルル・ボワイエ レスリー・キャロン ジャン・ピエール・カッセル
1964年

危険がいっぱい

  • 1964年6月13日(土)公開
  • 監督、脚色

デイ・キーンの小説『喜びの家』をルネ・クレマンが「バナナの皮」の原作者チャールズ・ウィリアムズ、パスカル・ジャルダンと共に脚色、「生きる歓び」のクレマンが演出したサスペンスドラマ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽はラロ・シフリンが担当した。製作は「地下室のメロディー」のジャック・バール。出演は「黒いチューリップ」のアラン・ドロン、「ニューヨークの休日」のジェーン・フォンダ、「恋のKOパンチ」のローラ・アルブライト、ほかにオリヴィエ・デスパ、カール・ステューダー、ソレル・ブルック、ニック・デル・ネグロなど。黒白・フランスコープ。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン ジェーン・フォンダ ローラ・アルブライト オリヴィエ・デスパ
1962年

生きる歓び

  • 1962年5月23日(水)公開
  • 監督、原案

グアルティエコ・ヤコペッティ、ルネ・クレマンの原案により、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディが脚色した。監督は「太陽がいっぱい」のルネ・クレマン。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演は、「太陽がいっぱい」のアラン・ドロン、新人バーバラ・ラス、ジーノ・チェルヴィ、リナ・モレリなど。黒白・リアリスコープ。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン バーバラ・ラス ジーノ・チェルヴィ リナ・モレリ
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