TOP > 人物を探す > ベニト・フラッタリ

年代別 映画作品( 1976年 ~ 1976年 まで合計11映画作品)

1976年

ワールド・バイ・ナイトTODAY

  • 1976年9月25日(土)
  • 撮影

世界の夜のショー・ビジネスを撮ったドキュメント。映画はまず、パリのコッチネルという15年前に男から女へ性転換した女性へのインタビューから始まる。〈ニューヨーク〉ブロードウェイのコンチネンタルバスという今様ローマ風呂。〈ラスベガス〉MGMシアターの光と美女の超豪華ショー。〈パナマ〉アップ&ダウン・クラブの水中ショー。〈パリ〉クレージー・ホースのレビュー。〈ローマ〉男性だけのアングラ・ショー。〈日本〉裸祭りとソープランド……などを紹介する。監督はジャンニ・プロイア、解説は山城新伍。

監督
ジャンニ・プロイア
出演キャスト

総集版 世界残酷物語

  • 1976年
  • 撮影

世界的にヒットした「世界残酷物語」と「続世界残酷物語」のハイライトを集めて一本にまとめたドキュメンタリー。製作・監督はグァルティエロ・ヤコペッティ、撮影はベニト・フラッタリ、音楽はリズ・オルトラーニが担当。

監督
グァルティエロ・ヤコペッティ
出演キャスト
1972年

ヤコペッティの残酷大陸

  • 1972年4月15日(土)
  • 撮影

「世界残酷物語」(62)「さらばアフリカ」(65)で残酷ブームを作ったグァアルティエロ・ヤコペッティが、約一世紀前まで、アメリカの近代社会に厳然と存在していた奴隷制度にメスを入れた作品。撮影は過去のヤコペッティ作品にほとんど参加しているクラウディオ・チリロ、アントニオ・クリマティ、ベニト・フラッタリの三人、音楽は「モア」で有名なリズ・オルトラーニが各々担当。主題歌はオルトラーニ夫人のカティナ・ラニエリが歌っている。日本版監修は清水俊二。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
グァルティエロ・ヤコペッティ
出演キャスト
1969年

地獄の戦場コマンドス

  • 1969年8月9日(土)
  • 撮影

ドン・マーティンとアーサー・ブラウナーの原案をルチオ・マンリオ・バティストラーダ、アルマンド・クリスピノ、ステファノ・ストルッチ、ダリオ・アルジェントが脚色、アルマンド・クリスピノが監督した戦争アクション。撮影はベニト・フラッタリ、音楽はマリオ・ナシンベーネが担当した。出演はリー・ヴァン・クリーフ、ジャック・ケリーほか。製作はクロシキ・アンド・サンソネ。イーストマンカラー、ワイドスコープ。

監督
アルマンド・クリスピノ
出演キャスト
リー・ヴァン・クリーフ ジャック・ケリー ジャン・ピエロ・アルベルティーニ ハインツ・ラインケ
1967年

狂った大陸 これがアメリカだ

  • 1967年8月25日(金)
  • 撮影

一連の残酷ドキュメントを撮ってきたイタリア映画界が、今度は文明国家アメリカにカメラを持ち込み、その実態をとらえた長編記録。監督はルイジ・バンツィ。撮影は「続・タブウ 快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、ベイルド・ブライアント、モートン・ヘイリング、ジョアン・ラッシュの四人が共同で当り、音楽はアルマンド・トロバヨーリ、「南海の楽園」のフランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。製作はアルフォンソ・サンソーネ、ヘンリック・クロスチキ。日本語解説は小沢栄太郎。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ルイジ・バンツィ
出演キャスト

歓びのテクニック

  • 1967年4月1日(土)
  • 撮影

「気ままな情事」のディエゴ・ファブリ、「甘い大陸」のラファエル・アズコーナ、「女王蜂」の監督マルコ・フェレーリの共同脚本をマルコ・フェレリが監督したセックス・コメディ。撮影は「快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、「夏物語」のエンツォ・セラフィン。マリオ・ブルピアーニの三人が担当、音楽は「世界を裸にする」のテオ・ウズエリ。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールド、カトリーヌ・フェロ、アレクサンドラ・スチュワルトほか。製作はアルフォンソ・サンソーネとエンリコ・クロシキ。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ シャーリー・アン・フィールド Tecla Scarano アレクサンドラ・スチュワルト

続・タブウ 快楽と神秘

  • 1967年2月4日(土)
  • 撮影

プルナス・ペリ・フスコの脚本をもとに、エンツォ・ペリが監督した長編ドキュメンタリー。撮影はベニト・フラッタリ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニが担当。製作は「天地創造」のディノ・デ・ラウレンティス。

監督
エンツォ・ペリ
出演キャスト
1966年

甘い大陸

  • 1966年2月26日(土)
  • 撮影

ラファエル・アズコーナとエンニオ・フライアーノの協力を得てジャン・ルイジ・ポリドロがシナリオを執筆、自ら監督したドキュメント風な、「何でも見てやろう」のセックス版。撮影はベニト・フラッタリ、マルチェロ・ガッティ、エンツォ・セラフィンら三人、音楽は「可愛い悪女」のニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、ほかにロンダ・フレミング、ジュリエット・プラウズ、グラツィエラ・グラナータなど。製作はエンリコ・クロシキとアルフォンソ・サンソーネ。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
ジャン・ルイジ・ポリドロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ マリナ・ヴラディ ジュリエット・プラウズ グラツィエラ・グラナータ
1964年

続世界残酷物語

  • 1964年4月25日(土)
  • 撮影

「世界女族物語」のグァルティエロ・ヤコペッティのショッキング・ドキュメント。共同監督はフランコ・プロスペリ。撮影は「世界女族物語」のベニト・フラッタリ、音楽はニーノ・オリヴィエロが担当した。主題歌はミルバが歌う。

監督
グァルティエロ・ヤコペッティ フランコ・プロスペリ
出演キャスト
1963年

世界女族物語

  • 1963年3月9日(土)
  • 撮影

「世界残酷物語」のグァルティエロ・ヤコペッティが、前作と同じスタッフで世界各地の女性の生態や風俗を捉えたドキュメンタリー映画。撮影はアントニオ・クリマティとベニト・フラッタリ、音楽はニーノ・オリヴィエロとリズ・オルトラーニのコンビが担当。語り手は前作と同じく小沢栄太郎。

監督
グァルティエロ・ヤコペッティ
出演キャスト
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2020/8/3更新
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