TOP > 映画監督・俳優を探す > ジュリアン・サンズ

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2020年 まで合計25映画作品)

2020年

異端の鳥

  • 10月9日(金)
  • 出演(ガルボス 役)

ポーランドで発禁となった小説を映画化し、第76回ヴェネチア国際映画祭ユニセフ賞を受賞したドラマ。ホロコーストを逃れて疎開した少年は、身寄りも住むところも失い、一人で旅に出る。行く先々で酷い仕打ちを受けるが、生き延びようと必死でもがき続ける。監督は、「戦場の黙示録」のヴァーツラフ・マルホウル。出演は、新人のペトル・コラール、「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」のステラン・スカルスガルド、「アイリッシュマン」のハーヴェイ・カイテル、「アガサ・クリスティー ねじれた家」のジュリアン・サンズ、「オーバードライヴ」のバリー・ペッパー、「アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲」のウド・キアー。第92回アカデミー賞チェコ代表作品。

監督
ヴァーツラフ・マルホウル
出演キャスト
ペトル・コラール ニーナ・シュネヴィッチ アラ・ソコロワ ウド・キアー

キーパー ある兵士の奇跡

  • 10月23日(金)
  • 出演(Tilson 役)

第二次世界大戦後のイギリスで活躍した元ナチス兵のサッカー選手、バート・トラウトマンの実話を映画化した人間ドラマ。いくつもの逆境に立たされながらも、自分にできるすばらしいプレーを貫き、やがて国民的英雄となった彼の波乱に満ちた人生を綴る。主人公のトラウトマンに『愛を読むひと』のデヴィッド・クロスが、妻のマーガレットに『サンシャイン 歌声が響く街』のフレイア・メーバーが扮する。

監督
マルクス・H・ローゼンミュラー
出演キャスト
デヴィッド・クロス フレイア・メーバー ジョン・ヘンショウ デイヴ・ジョーンズ
2019年

アガサ・クリスティー ねじれた家

  • 2019年4月19日(金)
  • 出演(フィリップ・レオニデス 役)

数々のミステリー小説で知られるアガサ・クリスティーが“最高傑作”と語った小説を、グレン・クローズほか豪華俳優陣を迎えて映画化したミステリー。巨額の遺産を巡って起きた大富豪毒殺事件の真相に私立探偵が迫っていく。『サラの鍵』で第23回東京国際映画祭最優秀監督賞を受賞したジル・パケ=ブレネールが監督を務める。

監督
ジル・パケ=ブレネール
出演キャスト
グレン・クローズ マックス・アイアンズ ステファニー・マルティニ テレンス・スタンプ
2004年

メダリオン

  • 2004年6月19日(土)
  • 出演(Snakehead 役)

ジャッキー・チェン主演最新作。超人的パワーをもたらすメダルをめぐり、熱血刑事と悪の組織が過激なバトルを展開する。最新VFXと融合したジャッキーのカンフーは圧巻!

監督
ゴードン・チャン
出演キャスト
ジャッキー・チェン クレア・フォラーニ リー・エヴァンス ジュリアン・サンズ
2003年

HOTEL

  • 2003年8月30日(土)
  • 出演(Tour Guid 役)

鬼才マイク・フィッギス監督が豪華なキャストを得て放つ、不条理な群像ミステリー。アドリブによる会話、4台のカメラでの同時撮影、4分割画面など実験的な試みがさえる。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ マックス・ビーズリー サフロン・バロウズ ヴァレンティナ・セルヴィ
2000年

宮廷料理人ヴァテール

  • 2000年11月4日(土)
  • 出演(Louis XIV 役)

 絢爛たる大饗宴を再現。仏映画史上、空前の製作費を投じたスペクタクル・ドラマ。重責を負いつつかなわぬ恋に身をこがす名料理人の苦悩と、華麗な宴に集う人々の愛と陰謀が渦巻く。

監督
ローランド・ジョフィ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ユマ・サーマン ティム・ロス ジュリアン・グローヴァー
2001年

ミリオンダラー・ホテル

  • 2001年4月28日(土)
  • 出演(Terence Scopey 役)

鬼才ヴィム・ヴェンダース監督による、ファンタスティックな恋愛ドラマ。愛する人の心に触れようとする青年の、不器用な感情をとらえた寓話的な物語がせつない。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ジェレミー・デイヴィス ミラ・ジョヴォヴィッチ メル・ギブソン ジミー・スミッツ
1999年

ワン・ナイト・スタンド

  • 1999年1月23日(土)
  • 出演(Nurse Chris 役)

売れっ子CMディレクターの一夜の浮気の意外な顛末毛皮肉なタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本・音楽は「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス。製作はフィギス、アニー・スチュワート、ベン・マイロン。製作総指揮はロバート・エンゲルマン。撮影のデクラン・クイン、美術のウォルデマー・カリノフスキー、編集のジョン・スミスは「リービング・ラスベガス」に続く参加。衣裳はローラ・ゴールドスミス、イーニッド・ハリス。出演は「追跡者」のウェズリー・スナイプス、「ターキンスキー、「追跡者」のロバート・ダウニー・Jr.、「ショーガール」のカイル・マクラクランほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ナスターシャ・キンスキー カイル・マクラクラン ミンナ・ウェン
1996年

リービング・ラスベガス

  • 1996年9月14日(土)
  • 出演(Yuli 役)

大都会ラスベガスで出会ったアルコール依存性の男と娼婦の束の間の恋を描いた、異色のラブ・ストーリー。自らもアルコール依存症で、映画化決定後に自殺した作家ジョン・オブライエンの同名の自伝的小説(邦訳・角川文庫)を、「背徳の囁き」「心のままに」のマイク・フィッギスの監督・脚本・音楽(演奏も)で映画化。製作は「ロスト・チルドレン」「シクロ」などを放ったフランスの映画製作会社リュミエールの代表の一人、リラ・カゼスと「心のままに」のアニー・スチュアート。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ペイジ・シンプソンとスチュアート・リージェン、撮影は「エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア」のデクラン・クイン、美術は「背徳の囁き」「心のままに」のワルデマール・カリノフスキ、編集はジョン・スミス。衣裳はローラ・ゴールドスミスが担当し、英国を代表する個性派デザイナーのヴィヴィアン・ウェストウッドがヒロインのワードローブを提供。主演は「ザ・ロック」のニコラス・ケイジと「蒼い記憶」のエリザベス・シュー。共演は「裸のランチ」のジュリアン・サンズほか。「セブン」の個性派俳優R・リー・アーメイ、監督のボブ・ラフェルソン、歌手のジュリアン・レノンら多彩なメンバーがカメオ出演している。95年度(第68回)アカデミー賞最優秀主演男優賞(ニコラス・ケイジ)、ゴールデン・グローブ賞最優秀主演男優賞ほか数々の賞を受賞。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ニコラス・ケイジ エリザベス・シュー ジュリアン・サンズ リチャード・ルイス
1993年

ボクシング・ヘレナ

  • 1993年9月18日(土)
  • 出演(Nick Cavanaugh 役)

愛する女の手足を切断し、自分の部屋に監禁する異常な男の姿を描いたラヴ・ストーリー。主役を演じる予定だったキム・ベイシンガーの途中降板が話題になった。監督・脚本は、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間」の監督デイヴィッド・リンチの娘で、本作が第一回監督作品となるジェニファー・リンチ。製作はカール・マッツォコーネと原案を兼ねるフィリップ・キャランド。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・シェイファーとラリー・シュガー。撮影はフランク・バイヤーズ。音楽はグリーム・レヴェルが担当。主演は「二十日鼠と人間」のシェリリン・フェン、「ヴァージニア」のジュリアン・サンズ。他に「ジェラシー」などで役者としても活躍するサイモン&ガーファンクルのアーサー・ガーファンクル、「いまを生きる」のカートウッド・スミス、「トレスパス」のビル・パクストンなど。

監督
ジェニファー・リンチ
出演キャスト
シェリリン・フェン ジュリアン・サンズ カートウッド・スミス ビル・パクストン
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2020/9/18更新
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