映画-Movie Walker > 人物を探す > フィリップ・ド・ブロカ

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1999年 まで合計12映画作品)

1997年

陽だまりの庭で

  • 1997年10月10日(金)
  • 監督、脚本

第2次大戦末期のパリ解放をテーマに、老人と孫娘が織りなすファンタスティックなヒューマン・ドラマ。監督・脚本は「リオの男」「カトマンズの男」のフィリップ・ド・ブロカで、反戦諷刺劇の傑作「まぼろしの市街戦」に通じる心優しき演出の眼差しは健在。製作はヤノーシュ・ソンブリアイ、イヴ・パスキエ、アラン・クレール、ハラルト・レイヒュブナー。撮影はヤノーシュ・ケンデ、音楽はシャルル・クール、美術はフランソワ・ド・ラモット、編集はマリ=クロード・ラカンブル、衣裳はソフィー・マルクー。主演は「ソフィー・マルソーの三銃士」「愛の報酬」のクロード・リッシュと子役のサロメ・ステヴナン。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
クロード・リッシュ サロメ・ステヴナン カトリーヌ・ジャコブ ローズ・ティエリー
1976年

ベルモンドの怪盗二十面相

  • 1976年5月1日(土)
  • 監督、脚本

二十の顔をもち、パリ中に波瀾をまきおこす変幻自在の大怪盗の活躍を描くコメディアクション。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール、監督は「おかしなおかしな大冒険」のフィリップ・ド・ブロカ、脚本はブロカとミシェル・オーディアールの共同、撮影はジャン・パンゼル、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、ジュリアン・ギオマール、シャルル・ジェラール、ダニエル・チェカルディ、ミシェル・ボーヌ、キャプシーヌなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ジュリアン・ギオマール シャルル・ジェラール
1974年

おかしなおかしな大冒険

  • 1974年6月22日(土)
  • 監督、脚本

探偵小説家が、自ら創造した作中人物になって大活躍するコメディ。製作総指揮はロバート・アモン、製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール、監督・脚本は「君に愛の月影を」のフィリップ・ド・ブロカ、撮影はルネ・マトゥラン、音楽はクロード・ボラン、編集はアンリ・ラノエが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ジャクリーン・ビセット、ヴィットリオ・カプリオ、モニーク・ターベ、マリオ・ダヴィド、ブルーノ・ガルシンなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジャクリーン・ビセット ヴィットリオ・カプリオ モニーク・ターベ
1972年

君に愛の月影を

  • 1972年1月29日(土)
  • 監督、脚本

純粋で無垢な若い娘の愛を、シャレたタッチで描く。製作はクリスチャン・フェリー、監督は「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカ、脚本はダニエル・ブーランジェとフィリップ・ド・ブロカの共同、撮影はジャン・パンゼル、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はアンリ・ラノエが各々担当。出演は「トパーズ」のフィリップ・ノワレ、マルト・ケラー、ヴァレンティナ・コルテーゼ、フェルナン・グラベ、ジャン・ピエール・マリエル、バート・コンビーなど。)

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ マルト・ケラー ヴァレンティナ・コルテーゼ ジャン=ピエール・マリエール
1967年

まぼろしの市街戦

「カトマンズの男」のフィリップ・ド・ブロカが製作・監督。脚本はダニエル・ブーランジェがブロカと共同で執筆、撮影はピエール・ロム、音楽を「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリューが担当している。出演者には「ジョージー・ガール」のアラン・ベイツ、「ピストン野郎」のジャン・クロード・ブリアリ、「戦争は終った」のジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、「ファントマ ミサイル作戦」のフランソワーズ・クリストフ、「黒い情事」のピエール・ブラッスール、「二人の殺し屋」のミシュリーヌ・プレール、「サンダーボール作戦」のアドルフォ・チェリなど。イーストマンカラー、テクニスコープ。2018年10月27日より4Kデジタル修復版が公開(配給:パンドラ)。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
アラン・ベイツ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ジャン・クロード・ブリアリ フランソワーズ・クリストフ
1971年

愛すべき女・女たち

  • 1971年12月25日(土)
  • 監督

古代から現代、未来を通じて変らぬ、無邪気で可愛い娼婦の愛の歴史をオムニバス形式で綴る。 (第一話)監督フランコ・インドヴィナ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演ミシェル・メルシェ、ガブリエレ・ティンティ、エンリコ・マリア・サレルノ (第二話)監督マウロ・ボロニーニ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演エルザ・マルティネッリ、ガストン・モッシャン (第三話)監督フィリップ・ド・ブロカ、脚本ダニエル・ブーランジェ、主演ジャンヌ・モロー、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・リシャール (第四話)監督マイケル・プフグハー、脚本アンドレ・タベとジョルジュ・タベ、主演ラクウェル・ウェルチ、マルタン・ヘロ (第五話)監督クロード・オータン・ララ、脚本ジャン・オーランシュ、主演ナディア・グレイ、フランス・アングラード、フランシス・ブランシュ・ダリオ (第六話)監督・脚本ジャン・リュック・ゴダール、主演アンナ・カリーナ、マリル・トロ、ジャック・シャリエ。

監督
フランコ・インドヴィナ マウロ・ボロニーニ フィリップ・ド・ブロカ マイケル・プフグハー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ガブリエレ・ティンティ エンリコ・マリア・サレルノ エルザ・マルティネッリ
1966年

カトマンズの男

  • 1966年5月14日(土)
  • 監督、脚色

ジュール・ヴェルヌの小説『中国での中国人の苦難』(Tribulations of a Chinese in China)をダニエル・ブーランジェとフィリップ・ド・ブロカが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したアクション編。撮影はエドモン・セシャン、音楽は「柔らかい肌」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「リオの男」のジャン・ポール・ベルモンド、「何かいいことないか子猫チャン」のウルスラ・アンドレスのほかに舞台出身のジャン・ロシュフォール、ヴァレリー・インキジノフなど。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ウルスラ・アンドレス ジャン・ロシュフォール マリア・パコーム

ピストン野郎

  • 1966年3月5日(土)
  • 監督

アンドレ・クートーの風刺小説『そしてそれから君と結婚します』を「素晴らしい風船旅行」のアンリ・ラノエが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したファンタスティックなピンク・ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「リオの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャン・ピエール・カッセル、同じくイリーナ・デミック、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「いっちょう頂き」のアニー・ジラルド、「輪舞」のヴァレリー・ラグランジュ、ほかにサンドラ・ミーロ、ジャン・クロード・ブリアリ、アンドレ・リュゲなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン=ピエール・カッセル カトリーヌ・ドヌーヴ イリーナ・デミック ヴァレリー・ラグランジュ
1964年

リオの男

  • 1964年10月25日(日)
  • 監督、脚本

アリアーヌ・ムヌーシュキン、「私生活」のジャン・ポール・ラプノー、ダニエル・ブーランジェ、フィリップ・ド・ブロカの共同シナリオを「大盗賊」のフィリップ・ド・ブロカが演出したアクションドラマ。撮影は「赤い風船」のエドモン・セシャン、音楽は「突然炎のごとく」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「バナナの皮」のジャン・ポール・ベルモンド、「金色の眼の女」のフランソワーズ・ドルレアク、「悪い女」のジャン・セルヴェ、ほかにシモーヌ・ルナン、アドルフォ・チェリなど。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド フランソワーズ・ドルレアック ジャン・セルヴェ シモーヌ・ルナン
1963年

新・七つの大罪

  • 1963年1月24日(木)
  • 監督

聖書にある基本的な罪「憤怒」「羨望」「大食」「矯慢」「怠惰」「淫乱」「貪欲」の七つの人間欲望をえがいたオムニバス映画。 “怒り”は前衛作家ウジェーヌ・イオネスコの脚本を新人シルヴァン・ドムが監督、撮影はジャン・パンゼル、出演は「真実」のマリー・ジョゼ・ナット、「危険な階段」のペレット・プラディエなど。 “羨み”は映画批評家クロード・モーリアックの脚本を「彼奴を殺せ」のエドゥアール・モリナロが監督、ルイ・アイユが撮影。出演は「ムーン・パイロット」のダニー・サヴァル、クロード・ブラッスールなど。 “大食い”は新人ダニエル・ブーランジェの脚本を、「大人は判ってくれない」の助監督フィリップ・ド・ブロカが監督、ジャン・パンゼルが撮影。出演は「青い女馬」のジョルジュ・ウィルソンほか。 “淫乱”は三十一歳のジャック・ドゥミーの脚本・監督作品で、撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ。出演は「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフ、「危険な関係」のジャン・ルイ・トランティニャン、ミシュリーヌ・プレール、ジャン・ドザイ。 “怠け”は「女は女である」のジャン・リュック・ゴダールが脚本・監督を担当、アンリ・ドカエが撮影、出演は「売春街襲撃」のエディ・コンスタンティーヌとニコール・ミレルだけ。 “傲慢”は「血とバラ」のロジェ・ヴァディムが脚本をかき監督、撮影はアンリ・ドカエ。出演は「飾り窓の女」のマリナ・ヴラディ、「真実」のサミー・フレー、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、ジャン・ピエール・オーモンなど。 “貪欲”は劇作家フェリシアン・マルソーの脚本を「二重の鍵」のクロード・シャブロルが監督、ジャン・ラビエが撮影した。出演は「ヒッチ・ガール」のジャン・クロード・ブリアリ、ジャック・シャリエなど。 音楽は七編をミシェル・ルグラン、サッシャ・ディステル、ピエール・ジャンセンの三人が担当している。黒白・ディアリスコープ。

監督
シルヴァン・ドム エドゥアール・モリナロ フィリップ・ド・ブロカ ジャック・ドゥミ
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ドミニク・パチュレル ペレット・プラディエ ダニー・サヴァル
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