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年代別 映画作品( 1957年 ~ 2006年 まで合計29映画作品)

2006年

隠された記憶

  • 2006年4月29日(土)公開
  • 出演(ジョルジュの母 役)

カンヌ映画祭で監督賞など3部門に輝いたミステリー。「ピアニスト」の鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が、何者かの悪意におびえる一家の心理を緻密な演出で描く衝撃作だ。

監督
ミヒャエル・ハネケ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ジュリエット・ビノシュ モーリス・ベニシュー アニー・ジラルド
2002年

ピアニスト

  • 2002年2月2日(土)公開
  • 出演(La mere 役)

2001年カンヌ映画祭で、グランプリ(準最高賞)など3冠を獲得した愛のドラマ。中年の女性ピアノ教師と年下の生徒との愛憎劇を、激しくもせつなく描き出す入魂作。

監督
ミヒャエル・ハネケ
出演キャスト
イザベル・ユペール ブノワ・マジメル アニー・ジラルド アンナ・ジーガレヴィッチ
2001年

若者のすべて

  • 2001年2月5日(月)公開
  • 出演(Nadia 役)

イタリアの南部移民問題をテーマに、ある家族の崩壊をドラマチックに描いたヴィスコンティの傑作。娼婦ナディアをめぐる兄弟の愛憎劇が圧巻。若かりし日のアラン・ドロンの名演技が見もの。(リバイバル上映)

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アラン・ドロン レナート・サルヴァトーリ アニー・ジラルド カティーナ・パクシー
1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 出演(Th?nardiere fermiere 役)

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド
1991年

メルシー・ラ・ヴィ

  • 1991年7月27日(土)公開
  • 出演(La mere 役)

疎外され打ち捨てられた青春の魂のオデッセイを、斬新なイメージでとらえた異色の青春映画。過去・現在・未来、異なる次元の映像をモノクロとカラーで交錯させたイメージの洪水が、青春の背負う歴史の重荷を表現する。監督・脚本は「バルスーズ」「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ、撮影は「ディーバ」「テレーズ」をはじめ、最近では「リバー・ランズ・スルー・イット」などハリウッドで活躍中のフィリップ・ルスロ。主演のふたりの少女に、「なまいきシャルロット」「小さな泥棒」のシャルロット・ゲンズブールと、「幻の女」のアヌーク・グランベール。共演に、ジェラール・ドパルデュー、ジャン・ルイ・トランティニャン、ミシェル・ブラン、アニー・ジラルドとフランスを代表する名優たちがズラリと顔をそろえている。

監督
ベルトラン・ブリエ
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール アヌーク・グランベール ジェラール・ドパルデュー ミシェル・ブラン
1990年

暗殺の報酬

  • 1990年1月13日(土)公開
  • 出演(Colette 役)

一匹狼の悲しい生きざまを描く、フィルム・ノワール風のハードボイルド・アクション。主演は「愛しきは、女 ラ・バランス」のフィリップ・レオタール。

監督
ボブ・デコー
出演キャスト
フィリップ・レオタール アニー・ジラルド ジャック・ペノー アミドゥー
1989年

遠い日の家族

  • 1989年9月3日(日)公開
  • 出演(Helene Riviere 役)

第二次大戦という歴史の渦に翻弄されるユダヤ人一家の姿を描く愛憎のドラマ。製作はタニア・ザズュランスキー、監督・脚本は「男と女II」のクロード・ルルーシュ、撮影はベルナール・リュティック、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はエヴリーヌ・ブイックス、アニー・ジラルドほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
エヴリーヌ・ブイックス モニーク・ランジュ ミシェル・ピッコリ フランソワーズ・ファビアン
1978年

愛の地獄(1977)

  • 1978年6月17日(土)公開
  • 出演(Madeleine 役)

突然に愛娘を誘拐された母親の悲劇を描く。製作は監督から転じたセルジオ・ゴッビ、監督は「裁きは終わりぬ」のアンドレ・カイヤット、脚本はジャン・カーテリン、撮影は「愛のために死す」のモーリス・フェルー、音楽はウラジミール・コスマが各々担当。出演はアニー・ジラルド、ベルナール・フレッソン、ステファン・ヒレル、ハーディ・クリューガーなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アニー・ジラルド ベルナール・フレッソン ステファン・ヒレル ハーディ・クリューガー
1976年

サンチャゴに雨が降る

  • 1976年5月28日(金)公開
  • 出演(Maria 役)

一九七〇年、チリ共産党・社会党による人民連合と軍部反動派の血みどろの戦いを描く。製作はジャック・シャリエ、監督はチリからフランスに亡命したエルヴィオ・ソトー、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はアストル・ピアソラが各々担当。出演はジャン・ルイ・トランティニャン、ローラン・テルズィエフ、アニー・ジラルド、ビビ・アンデショーン、リカルド・クッチョーラ、ベルナール・フレッソン、ニコール・カルファン、モーリス・ガレル、ジョン・アビー、セルジュ・マルカン、アンリ・ポワリエなど。

監督
エルヴィオ・ソトー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ローラン・テルズィエフ アニー・ジラルド ビビ・アンデショーン

ル・ジタン

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 出演(Ninie 役)

ジプシーの出身というだけで、いわれなき差別を受けてきた男、ル・ジタンの憤りと反逆の人生を描くフィルム・ノワール。製作はレイモン・ダノンとアラン・ドロン、監督・脚本・原作は「暗黒街の二人」のジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はクロード・ボラン、編集はジャクリーヌ・ティエドが各々担当。出演はアラン・ドロン、ポール・ムーリッス、アニー・ジラルド、レナート・サルヴァトーリ、モーリス・バリエ、マルセル・ボズフィ、ベルナール・ジロドーなど。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
アラン・ドロン ポール・ムーリッス アニー・ジラルド レナート・サルヴァトーリ
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