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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1976年 まで合計14映画作品)

1976年

ル・ジタン

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 出演(Yan Kuq 役)

ジプシーの出身というだけで、いわれなき差別を受けてきた男、ル・ジタンの憤りと反逆の人生を描くフィルム・ノワール。製作はレイモン・ダノンとアラン・ドロン、監督・脚本・原作は「暗黒街の二人」のジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はジャン・ジャック・タルベス、音楽はクロード・ボラン、編集はジャクリーヌ・ティエドが各々担当。出演はアラン・ドロン、ポール・ムーリッス、アニー・ジラルド、レナート・サルヴァトーリ、モーリス・バリエ、マルセル・ボズフィ、ベルナール・ジロドーなど。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
アラン・ドロン ポール・ムーリッス アニー・ジラルド レナート・サルヴァトーリ
1974年

危険旅行(1974)

  • 1974年当年公開
  • 出演(Roland 役)

猟奇的な惨殺死体となって発見されたヒッチハイカーの若い女の死因と、彼女の過去の交友関係を探ぐるサスペンス作品。製作はジャック・バール、ロベール・ヴラン、監督はミシェル・ウィン、脚本はポール・アンドレオータ、ミシェル・ウィン、ミシェル・サル、原作はポール・アンドレオータ、撮影はディディエ・タロ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが各々担当。出演はミムジー・ファーマー、ポール・ムーリッス、ミシェル・ブーケ、ルノー・ベルレー、マリー・エレーヌ・ブレイラなど。

監督
ミシェル・ウィン
出演キャスト
ミムジー・ファーマー ポール・ムーリッス ミシェル・ブーケ ブリュノ・クレメール
1972年

もういちど愛して

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 出演(L'Eveque 役)

事故で死んだ妻への未練を絶つために神のしもべとなったオルガン奏者と、嫉妬深い夫を気づかうあまり事故死にみせかけて姿を消した妻の奇妙な愛情物語。製作はアラン・ドロン、監督は「ボルサリーノ」のジャック・ドレー、撮影はジャン・ジャック・タルベス、パスカル・ジャルダンのシナリオをジャック・ドレーとジャルダン自身が脚色した。音楽は「雨のパスポート」のクロード・ボランが各々担当。出演は、一九六八年にかけてフランス映画界、政界を揺さぶった“マルコビッチ事件”のさなかに離婚を発表したアラン・ドロンとナタリー・ドロン、「影の軍隊」のポール・ムーリッス、ジュリアン・ギオマール、ポール・ブレボワなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ナタリー・ドロン ポール・ムーリッス ジュリアン・ギオマール
1970年

影の軍隊

  • 1970年5月30日(土)公開
  • 出演(Luc Jardie 役)

独軍占領下のフランスで、第二次大戦中、悲劇的な抵抗運動に命をかけたレジスタンス闘士たちのエピソードをつづった作品。製作はジャック・ドルフマン。ジョゼフ・ケッセルの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色し、自ら監督した。撮影はピエール・ロム、美術はテオバール・ムーリッス、音楽はエリック・ド・マルサンがそれぞれ担当。出演は「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「ギャング」のポール・ムーリッス、ほかに、シモーヌ・シニョレ、ジャン・ピエール・カッセル、クリスチャン・バルビエ、ポール・クローシェ、クロード・マン、アラン・リボールなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ポール・ムーリッス ジャン・ピエール・カッセル シモーヌ・シニョレ
1967年

ギャング

  • 1967年6月24日(土)公開
  • 出演(Blot 役)

「冒険者たち」のジョゼ・ジョヴァンニの原作を彼自身と「いぬ」の監督ジャン・ピエール・メルヴィルが共同で脚色し、メルヴィルが監督したアクション。撮影はマルセル・コンブ、音楽はベルナール・ジェラールが担当した。出演は「冒険者たち」のリノ・ヴァンチュラ、「スパイ対スパイ」のポール・ムーリッス、「橋からの眺め」のレイモン・ペルグラン、舞台女優クリスティーヌ・ファブレガほか。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ポール・ムーリッス レイモン・ペルグラン クリスティーヌ・ファブレガ
1963年

スパイ対スパイ

  • 1963年5月17日(金)公開
  • 出演(Dromard 役)

「自殺への契約書」のジャック・ロベールと「女猫」のジャック・レミーのオリジナル・ストーリーを「やるか、くたばるか」のジョルジュ・ロートネルが脚色し、ロートネルが監督したコミック・サスペンス。撮影は「素晴らしい風船旅行」のモーリス・フェルー、音楽は「自殺への契約書」のジャン・ヤトヴ。出演者は「草の上の昼食」のポール・ムーリッス、「熱風」のエルガ・アンデルセン、新人ガイア・ジェルマーニ、モーリス・ビローなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ポール・ムーリッス モーリス・ビロー ガイア・ジェルマーニ エルガ・アンデルセン

草の上の昼食

  • 1963年3月12日(火)公開
  • 出演(Etienne 役)

「恋多き女」のジャン・ルノワールが監督と脚本を担当した現代諷刺喜劇。撮影はジョルジュ・ルクレール、音楽はジョゼフ・コスマ。出演者は「フランス女性と恋愛」のポール・ムーリッス、新人女優カトリーヌ・ルーヴェル、ジャクリーヌ・モラーヌなど。製作もジャン・ルノワール。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ポール・ムーリッス カトリーヌ・ルーヴェル ジャクリーヌ・モラーヌ フェルナン・サルドウ
1961年

真実(1960)

  • 1961年4月8日(土)公開
  • 出演(Eparvier 役)

「スパイ」のアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督・脚本・台詞を担当したドラマ。共同脚色者としてシモーヌ・ドリュー、ジェローム・ジェロニミ、ミシェル・ペラン、ヴェラ・クルーゾーが名をつらねている。撮影はアルマン・ティラール。音楽はジェイ・ボナール。出演するのは「気分を出してもう一度」のブリジット・バルドー、「欲情に掟はない」のサミー・フレー、ジャン・ルー・レイノルドなど。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
アンリ・ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
ブリジット・バルドー マリー・ジョゼ・ナット シャルル・ヴァネル サミー・フレー
1960年

フランス女性と恋愛

  • 1960年11月17日(木)公開
  • 出演(Jean Claude 役)

フランス女性と愛についてのオムニバス映画。第一話から第七話までの監督は、アンリ・ドコアン、ジャン・ドラノワ、ミシェル・ボワロン、ルネ・クレール、アンリ・ヴェルヌイユ、クリスチャン・ジャック、ジャン・ポール・ル・シャノワである。撮影はロベール・ルフェーヴルが一貫して担当。出演はダニー・ロバン、マルティーヌ・キャロル、フランソワ・ペリエら。製作監督ユーゴー・ベネデク。

監督
アンリ・ドコアン ジャン・ドラノワ ミシェル・ボワロン ルネ・クレール
出演キャスト
ダリー・カウル Pierre Jean Vaillard ノエル・ロックヴェール ジャクリーヌ・ポレル
1959年

自殺への契約書

  • 1959年10月27日(火)公開
  • 出演(Renaud Picart 役)

『火薬に火を』を書いたジャック・ロベールの小説の映画化。脚色は原作者とジュリアン・デュヴィヴィエがあたり、監督は「私の体に悪魔がいる」のデュヴィヴィエ。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ルフェーヴル、音楽はジャン・ヤトヴが担当。出演は「奥様にご用心」のダニエル・ダリュー、「レ・ミゼラブル」のベルナール・ブリエ、セルジュ・レジアニ、「死刑台のエレベーター」のリノ・ヴァンチュラ、他にポール・フランクール、ノエル・ロックヴェール等。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベルナール・ブリエ セルジュ・レジアニ ポール・フランクール
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