映画-Movie Walker > 人物を探す > ミャオ・ティエン

年代別 映画作品( 1975年 ~ 2006年 まで合計7映画作品)

2006年

楽日

  • 2006年8月26日(土)公開
  • 出演

“映画愛”にあふれた、台湾映画界の鬼才ツァイ・ミンリャン監督作。古い映画館の閉館日に集う人たちの様子を、哀愁漂う映像で描き出していく。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
チェン・シャンチー リー・カンション 三田村恭伸 苗天

迷子

  • 2006年8月26日(土)公開
  • 出演

ツァイ・ミンリャン監督の全作で主演を務めた個性派俳優、リー・カンションの初監督作。孫を見失った老女のリアルな焦燥感を浮き彫りにしていくドラマ。

監督
リー・カンション
出演キャスト
ルー・イーチン 苗天 チャン・チェア
2002年

ふたつの時、ふたりの時間

  • 2002年2月23日(土)公開
  • 出演(シャオカンの父親 役)

台湾の俊英、ツァイ・ミンリャン監督によるファンタジックな物語。不思議な絆で結ばれた若い男女の孤独な日常を、台北とパリを舞台にリアルかつユーモラスに描く快作だ。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カンション チェン・シアンチー ルー・イーチン ミャオ・ティエン
1998年

Hole

  • 1998年当年公開
  • 出演(買物客 役)

穴があいたことからつながった、上階と下階の奇妙な関係をミュージカル風に仕立てた一編。監督は「河」のツァイ・ミンリャン。脚本はツァイ・ミンリャンと「河」のヤン・ピーイン。製作のペギー・チャオ、撮影のリャオ・ペンロンは「河」に続く参加。製作総指揮はチェン・スーミン、「河」のチウ・スンチン、ピエール・シュヴァリエ。美術は「愛情萬歳」のリー・パオリン。編集はシャオ・ユークァン。録音はヤン・チアン。出演はツァイ・ミンリャン作品の顔であるリー・カンション、「河」のヤン・クイメイほか。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
ヤン・クイメイ リー・カンション 苗天 タン・シアンジュー

河(1997)

  • 1998年8月8日(土)公開
  • 出演(父 役)

現代台湾を舞台に、都市に生きる人々の孤独を乾いたタッチで描いた一編。監督は「青春神話」「愛情萬歳」のツァイ・ミンリャンで、彼の監督第3作。脚本はツァイとヤン・ピーイン、ツァイ・イーチュン。製作のシュー・リーコン(「台北ソリチュード」、チウ・シュンチンと共同)。製作総指揮はチャン・フーピン。撮影のチャオ・ペンロン(「熱帯魚」)、美術のリー・パオリンは全3作でツァイと組む。録音は「愛情萬歳」に続きヤン・チンアン。編集はチェン・シェンチャンとライ・チェンチン。主演は、デビュー作の「青春神話」以来、ツァイ・ミンリャン作品の顔であるリー・カンション。共演は「青春神話」のミャオ・ティエンとルー・シアオリン、「台北ソリチュード」のチェン・シアンチー、特別出演で「愛情萬歳」のヤン・クイメイ、「スタント・ウーマン 夢の破片」のアン・ホイ監督が顔を見せる。98年キネマ旬報ベスト・テン第8位

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カンション 苗天 ルー・シアオリン チェン・チャオロン
1995年

青春神話

  • 1995年6月10日(土)公開
  • 出演(小康の父 役)

台湾の首都、台北を舞台に、一人の予備校生と周囲の人間関係を通して、現代の台湾社会を独特の抑制された形式で描いた青春群像劇。楊昌徳、候考賢などを輩出し、現代映画を代表する国の一つとなった台湾映画界の新人、蔡明亮の監督第一作。製作は「恋人たちの食卓」ほかアン・リー作品でも知られる徐立功、撮影は「バナナ・パラダイス」の廖本榕で、蔡明亮の次作「愛情萬歳」も担当。音楽はCM音楽で注目された黄舒駿で、本作が映画デビュー。編集は王其洋、美術は「バナナ・パラダイス」の李寶琳、録音は胡定一、衣装は陳穎慧がそれぞれ担当。主役の李康生は、ゲーム・センターで偶然監督と出会い、彼のテレビ作品に出演したのに次いで、映画初出演。共演は「ファイブ・ガールズ・アンド・ア・ロープ」などに出演した元ファッション・モデルの王渝文ほか。92年中時晩報電影奨最優秀作品賞、93年東京国際映画祭ヤングシネマ部門ブロンズ賞、トリノ映画祭最優秀新人監督賞などを受賞。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カンション チェン・チャオロン ワン・ユーウェン レン・チャンピン
1975年

英雄榜

  • 1975年7月26日(土)公開
  • 出演

反日空手映画が香港の銀幕に登場したのは一九七一年であった。この年、「竜虎門」(王羽主演)「精武門」(邦題「ドラゴン怒りの鉄拳」)(李少竜=ブルース・リー)「英雄榜」(張翼主演)などの反日空手映画の先駆的作品が生まれ、それぞれ入場者の数を書き変えるほどの大人気となった。「英雄榜」が他の作品と比べきわだって秀れているのは台湾籍の日本軍将校が重要な役割を演じているところにある。つまり、それまでの反日的な映画では、日本人にオベッカをつかう中国人というパターンが多く、向雄という青年を登場させたことで、戦前の台湾人の屈折した立場を描いたところにある。戦前の日本による台湾統治下で、心ならずも、従わざるを得なかった苦悩する中国人の姿であった。この向雄の描き方が、とくに東南アジアで、成功した原因だとプロデューサーの呉桐は言っている。この映画は香港、シンガポール、タイ、台湾、カンボジア、ベトナム、北アメリカ、南アメリカ、中東、ヨーロッパで公開され、約二百万人の人々がこの映画を観たと推定されている。とくに東南アジアでは、驚異的な興行成績をあげた。

監督
劉丹青
出演キャスト
チャン・イー 燕南希 チャールズ・ヒョン 苗天
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