映画-Movie Walker > 人物を探す > マウロ・ボロニーニ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1992年 まで合計16映画作品)

1992年

金曜日の別荘で

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 監督

アルベルト・モラヴィアが、彼と彼の最初の妻エルサ・モランテ、そしてルキノ・ヴィスコンティの3人の関係をモデルに書いたと言われる、同名小説の映画化。監督は、「薔薇の貴婦人」のマウロ・ボロニーニ、製作はガリアーノ・ユーソ、脚本はセルジオ・バッジーニ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「バクジー」のエンニオ・モリコーネ、ジョアナ・パクラとジュリアン・サンズの衣裳をジョルジョ・アルマーニが担当。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジュリアン・サンズ ジョアナ・パクラ チェッキー・カリョ ララ・ウェンデル
1989年

沈黙の官能

  • 1989年10月28日(土)公開
  • 監督

ガエターノ・カルロ・チェッリの『フェルラモンティの遺産』の映画化。主演は、本作品でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞したドミニク・サンダ。撮影は、「トラヴィアータ1985・椿姫」のエンニオ・グァルニエリ。音楽は、「1900年」「アンタッチャブル」のエンリオ・モリコーネ。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ アンソニー・クイン ルイジ・プロイェッティ ファビオ・テスティ
1988年

薔薇の貴婦人

  • 1988年5月21日(土)公開
  • 監督、脚本

16世紀のヴェネチアを舞台に、二人の女性の間で揺れ動く青年の姿を描く。製作はチーロ・イポリート、監督・脚本は「哀しみの伯爵夫人」のマウロ・ボロニーニ、共同脚本はマッシモ・フランシオーサ、撮影はベッペ・ランチ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はラウラ・アントネッリ、モニカ・ゲリトーレほか。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ モニカ・ゲリトーレ ジェーソン・コネリー クラウディオ・アメンドラ
1976年

哀しみの伯爵夫人

  • 1976年3月27日(土)公開
  • 監督

今世紀初頭、ヴェニスで実際に起こったスキャンダラスな殺人事件の裏に隠された兄妹の愛を描く。製作はレイモン・ダノン、監督は「愛すれど哀しく」のマウロ・ボロニーニ、脚本はセルジオ・バッジーニ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はエンリオ・モリコーネ、衣裳はカブリエラ・ペスキュッチが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、フェルナンド・レイ、ティナ・オーモン、パオロ・ボナチェリ、マルセル・ボズフィなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャンカルロ・ジャンニーニ フェルナンド・レイ ティナ・オーモン
1972年

愛すれど哀しく

  • 1972年1月15日(土)公開
  • 監督、脚本

今世紀初頭に書かれたシャルル・ルイ・フィリップの小説「ビュビュ・ド・モンパルナス」の映画化。監督は「わが青春のフロレンス」のマウロ・ボロニーニ、脚本はボロニーニ、ジョルジョ・テストリ、マリオ・ディ・ナルドの共同執筆、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演は「わが青春のフロレンス」の新人コンビ、オッタヴィア・ピッコロとマッシモ・ラニエリ、ほかにアントニオ・ファルジ、アンナ・ファッダ、ルイジ・プロイェッティなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
オッタヴィア・ピッコロ マッシモ・ラニエリ アントニオ・ファルジ アンナ・ファッダ
1971年

愛すべき女・女たち

  • 1971年12月25日(土)公開
  • 監督

古代から現代、未来を通じて変らぬ、無邪気で可愛い娼婦の愛の歴史をオムニバス形式で綴る。 (第一話)監督フランコ・インドヴィナ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演ミシェル・メルシェ、ガブリエレ・ティンティ、エンリコ・マリア・サレルノ (第二話)監督マウロ・ボロニーニ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演エルザ・マルティネッリ、ガストン・モッシャン (第三話)監督フィリップ・ド・ブロカ、脚本ダニエル・ブーランジェ、主演ジャンヌ・モロー、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・リシャール (第四話)監督マイケル・プフグハー、脚本アンドレ・タベとジョルジュ・タベ、主演ラクウェル・ウェルチ、マルタン・ヘロ (第五話)監督クロード・オータン・ララ、脚本ジャン・オーランシュ、主演ナディア・グレイ、フランス・アングラード、フランシス・ブランシュ・ダリオ (第六話)監督・脚本ジャン・リュック・ゴダール、主演アンナ・カリーナ、マリル・トロ、ジャック・シャリエ。

監督
フランコ・インドヴィナ マウロ・ボロニーニ フィリップ・ド・ブロカ マイケル・プフグハー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ガブリエレ・ティンティ エンリコ・マリア・サレルノ エルザ・マルティネッリ

わが青春のフロレンス

  • 1971年4月17日(土)公開
  • 監督、脚色

二十世紀初頭、芸術の都から工業都市へ変わりつつあるフロレンス(フィレンツェ)を舞台に労働者として階級意識に目覚め、激動の青春を生きる若者と彼が愛した女達を描く。製作はジャンニ・ヘクト・ルカリ、監督は「堕落」「彼女と彼」のマウロ・ボロニーニ、「家族日誌」等のヴァスコ・プラトリーニの三部作「イタリア史」の第一部にあたる原作をボロニーニとルイジ・バッツォーニ、スーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色、撮影は「王女メディア」のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「ケマダの戦い」のエンニオ・モリコーネ、音楽指揮は「裸と猟奇の世界」のブルーノ・ニコライ、セットをグイド・ジョシアが各各担当。出演は新人のマッシモ・ラニエリとオッタヴィア・ピッコロ、その他フランク・ウォルフ、「獲物の分け前」のティナ・オーモン、ルチア・ボゼーなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
マッシモ・ラニエリ オッタヴィア・ピッコロ フランク・ウォルフ ティナ・オーモン
1970年

彼女と彼(1970)

  • 1970年当年公開
  • 監督、脚色

精神の愛を夢みる男と快楽を求める本能の女の葛藤。監督は「さらば恋の日」のマウロ・ボロニーニ、イタリアの人気作家ゴッフレド・パリーゼの原作を「女性上位時代」のオッタヴィオ・ジェンマとヴィットリオ・シラルディ、そしてマウロ・ボロニーニの三人が共同脚色。撮影は「バンボーレ」“第一話・電話の呼び出し”のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「ウエスタン」のエンニオ・モリコーネがそれぞれ担当。出演は「ダーリング」のローレンス・ハーヴェイ、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「禁じられた抱擁」のイザ・ミランダなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ シルヴァ・コシナ イザ・ミランダ
1969年

さらば恋の日

  • 1969年11月22日(土)公開
  • 監督

年上の叔母に恋をした少年の、激しい心のゆらめきと、その恋の破局をみつめた青春物語。監督は「華やかな魔女たち」のマウロ・ボロニーニ。エルコレ・パッティの原作をルチア・ドルーディ・デンビー、アントニオ・アルトビーティ、エンニオ・デ・コンチーニの三人が脚色。音楽は「バーバレラ」のエンニオ・モリコーネ、撮影は「天使の詩」のアルマンド・ナンヌッツィが担当。製作はアッティリオ・リッチオ。出演は「想い出よ、今晩は」のジーナ・ロロブリジーダ、「悪い奴ほど手が白い」のガブリエレ・フェルゼッティ、新人のパオロ・タルコとイサベラ・サボナ、フランスの舞台女優ダニエル・ゴデなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ パオロ・タルコ ガブリエレ・フェルゼッティ ダニエル・ゴデ
1967年

華やかな魔女たち

  • 1967年11月25日(土)公開
  • 監督

ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ、チェザーレ・ザヴァッティーニ、アージェ・スカルペッリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ファビオ・カルピ、エンツィオ・ムッツィなどの脚本になる五つの挿話を、ルキノ・ヴィスコンティ、マウロ・ボロニーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、フランコ・ロッシ、ヴィットリオ・デ・シーカの五人が監督したオムニバス映画。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニとエンニオ・モリコーネが担当。出演は「バラバ」のシルヴァーナ・マンガーノが五人の女を演じるほか、「夕陽のガンマン」のクリント・イーストウッド、アニー・ジラルド、アルベルト・ソルディ、トト、フランシスコ・ラバルなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ マウロ・ボロニーニ ピエル・パオロ・パゾリーニ フランコ・ロッシ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ アニー・ジラルド フランシスコ・ラバル アルベルト・ソルディ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マウロ・ボロニーニ